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自宅に帰ると、僕は、シャワーを浴びて寝た。


朝、起きて仕事に行き、帰ってくる。


そんな日を六日続けて、日曜になった。飲み会の予定があり、予定通り参加する為に家を出た。


店に入ると、友達男女5人が揃い、大いに食べて飲む。


話題は、今、人気の女性タレントに。


「私、あのコ、あんま好きじゃないのよね」


そういう女友達に、僕は、何でと聞くと、


「気が強そうだから」と言う。


確かに、僕がテレビで、そのタレントを見ると、受け応えはハキハキしていた。


しかし、僕が思うに、気が強そうとまでは思わなかった。


でも、見た目は、やはり気が強そうだった。


僕の仕事の関係者に、一人の女性がいて、かなりの短髪だ。男性のショートヘヤーと同じくらいの。


僕は、それを思い出していた。そして、考えていた。


今、話題のタレント。


隣にいる、女友達。


仕事関係で知り合いの短髪の女性。



僕は、誰が、一番好きかと。


僕は皆、好きだった。



その結論に一人、納得して、チマチマ飲んでいると、いつの間にか御開きになり、解散した。





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