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あなたがいいひとだと思っていた

ChatGPTに以下の内容で依頼しました。

---

以下の条件を満たす小説を作って

・5000文字以内

・タイトルをつけて

・少女が主人公

・ショートコント風に

・所々矛盾がある

「あなた、私のこと好きなんでしょ?」

「もちろん! 私はあなたが大好きだよ!」

「本当に? なら、私の代わりに世界中の人を幸せにしてみて。」

「え、それって無理じゃない?」


この会話は、少女・真由美と彼女の友人・洋子がしていたものです。真由美はいつも自信満々で、洋子は彼女の頼りがいのある相棒でした。


しかし、ある日、真由美はあるアイデアを思いつきました。彼女は、世界中の人々を幸せにするという目標を立て、洋子と一緒に実行に移そうと提案しました。


洋子は最初、真由美のアイデアに疑問を持ちました。でも、真由美の前向きな姿勢に心を動かされ、二人は一緒に行動することにしました。


最初の試みは、地元の公園で子供たちにおもちゃを配ることでした。真由美は準備を急いでいて、おもちゃを一人ひとりに渡すのが大変そうでしたが、洋子がサポートして、何とか配り終えました。


しかし、真由美の夢は大きかった。彼女は、次は病院に行って、病気の人々に花を届けることを提案しました。洋子は、本当にそんなことができるのか心配でしたが、真由美についていくことにしました。


病院に到着すると、真由美は大きな花束を手に入れました。しかし、花を配るという約束だったにもかかわらず、真由美は花束を隠し持って、病室に入ってしまいました。


洋子は、何が起こっているのか分からなくなってしまいました。そんな時、真由美が出てきました。彼女は笑顔で、花束を手にしていました。


「みんな、これは私たちの思い出です。この花束を見ると、今日が楽しかった思い出がよみがえると思います。」真由美は言いました。


しかし、病室の人々は不思議そうな顔をしていました。真由美が何を言っているのか分からなかったのです。


洋子は真由美に近づき、彼女が花束を配るという約束を守っていないことを指摘しました。真由美は「えっ、そんなこと言ったっけ?」と答えました。


矛盾した行動に気づいた真由美は、自分が夢を追いすぎたことに気づきました。洋子は彼女を励ましながら、今後はもっと計画的に行動しようと提案しました。


真由美は、自分が頼りにしていた友人に救われたと感じ、今後は洋子と一緒に行動することを決めました。


彼女たちは、次の計画を立てるために公園に戻りました。真由美は、友人と協力して、いろいろなアイデアを出し合いました。そして、最終的に、地元の老人ホームを訪問することに決めました。


老人ホームでの活動は、お茶会を開催することでした。真由美と洋子は、お菓子や飲み物を持参し、利用者の方々と楽しい時間を過ごしました。


しかし、真由美はまたもや矛盾してしまいました。お茶会の最中に、洋子が用意したゲームを勝手にやり始めてしまったのです。真由美は、洋子がするゲームを楽しんでいる人たちを見て、自分の考え方について再び疑問を持ちました。


真由美は、友人と一緒に計画を立てることで、世界を幸せにしようという大きな夢を持っていました。しかし、実際に行動すると、思った以上に難しいことがたくさんあることに気づきました。そして、自分自身についても、矛盾していることが多いことに気づいたのです。


そんな中、老人ホームの利用者の方々から、「あなたたち、いい子たちだね。また来てくれるかしら?」と声をかけられました。


真由美は、少しだけ笑顔になりました。「もちろん、また来ます!」と答えました。


彼女たちは、世界を変えることはできなかったかもしれません。しかし、少なくとも、地元の人々の心を温かくすることはできたのです。

ちょっと長いかなぁ。後、段落の依頼をした方が良い気がした。

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