◆とある日の授業中の風景◆
-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------
授業中。先生が真面目に抗議して黒板に内容を書いていく。
信長「『校内で天下を取るには』っと…」
ノートになにかの計画をまとめている信長。
光秀「…あ、今、いい句が浮かんだかも」
窓の外をのんびり眺めてから何やらノートに書き始めた。
先生「光秀~?お前は授業中になに俳句詠んでんの?」
光秀「今、閃いたので(真顔でキリッ)」
そんな中、家康はというと…
家康「…すぅ……すぅ…」
堂々とうたた寝をしていた。
そんな中、秀吉たちはというと…
秀吉「お、そうだ!
今日は放課後に、みんなであの駅前の新作スイーツ
食べに行こうぜ~?(ヒソヒソ声)」
幸村「あぁ、いいな!!是非行こう!!(全力音量)」
蘭丸「いいですね。みなさんで行きましょう(ヒソヒソ声)」
政宗「例のテレビ特集されていたあの店だな。
よし、今すぐフォローしておこう」
即スマホを取り出し、お店のフォローとチェックを開始した政宗。
先生「おいこら、そこのお喋り組ーーー!!!
授業中に甘いもの談義をするんじゃない!!
つか、幸村!!お前は『加減』という言葉を知らんのかー?!
授業中に全力音量でしゃべるなー!!!」
思わず指さしで叫ぶ先生。そして政宗を指さし…
先生「そして政宗お前もだ!!!
授業中のSNSは控えろと言っただろー!!!一瞬くらいやめろー!!!」
政宗「“荒れる師の背後に黒き学びの言葉”…よし、今日はこれだな」
先生「言ってるそばからインス〇に投稿すなーー!!!」
今日も戦国男子高校生たちの、変わらないドタバタな日常が過ぎていく。
-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------




