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戦国男子高校生たちの日常  作者: ひととせ そら


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9/9

◆とある日の授業中の風景◆

-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


授業中。先生が真面目に抗議して黒板に内容を書いていく。


信長「『校内で天下を取るには』っと…」

ノートになにかの計画をまとめている信長。


光秀「…あ、今、いい句が浮かんだかも」

窓の外をのんびり眺めてから何やらノートに書き始めた。


先生「光秀~?お前は授業中になに俳句詠んでんの?」


光秀「今、閃いたので(真顔でキリッ)」


そんな中、家康はというと…


家康「…すぅ……すぅ…」

堂々とうたた寝をしていた。


そんな中、秀吉たちはというと…


秀吉「お、そうだ!

今日は放課後に、みんなであの駅前の新作スイーツ

食べに行こうぜ~?(ヒソヒソ声)」

幸村「あぁ、いいな!!是非行こう!!(全力音量)」

蘭丸「いいですね。みなさんで行きましょう(ヒソヒソ声)」

政宗「例のテレビ特集されていたあの店だな。

よし、今すぐフォローしておこう」

即スマホを取り出し、お店のフォローとチェックを開始した政宗。


先生「おいこら、そこのお喋り組ーーー!!!

授業中に甘いもの談義をするんじゃない!!

つか、幸村!!お前は『加減』という言葉を知らんのかー?!

授業中に全力音量でしゃべるなー!!!」

思わず指さしで叫ぶ先生。そして政宗を指さし…


先生「そして政宗お前もだ!!!

授業中のSNSは控えろと言っただろー!!!一瞬くらいやめろー!!!」


政宗「“荒れる師の背後に黒き学びの言葉”…よし、今日はこれだな」

先生「言ってるそばからインス〇に投稿すなーー!!!」


今日も戦国男子高校生たちの、変わらないドタバタな日常が過ぎていく。


-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


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