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戦国男子高校生たちの日常  作者: ひととせ そら


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8/9

◆修学旅行・京都(後編)◆

-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


学校の修学旅行で京都にやってきた戦国男子高校生たち。続き。


夜の男子の大部屋。


男子たちは盛大に『枕投げ』という名の合戦に挑んでいた。


信長「受けてみよ…みっちー…!!

これぞ我が奥義…1000人斬りの無双ら…」

光秀「やめてくれる?!?! なにかの技名が混ざってるから!!

そしてなにかに引っかかるからっ!!!!」

意気揚々と枕を投げようとした信長を全力で阻止した。


そんな中、大部屋の隅の方でテーブルを囲んでババ抜きをしている3人組。


秀吉「お、それもーらい、だわ♪ 悪いな~らん♪」

蘭丸「くっ…油断しました…」

家康「…あ、次って僕の番だっけ?…どれ引こうかなぁ~」


さらに奥の部屋の隅のテーブルでは、一人…

トランプタワーを慎重に作り上げている人物が…。


政宗「…ふっ。これぞまさに“宵闇にそびえし悪夢の塔”…」


光秀「政宗くんはなんで今、トランプタワー作ってんのさ?」

政宗「オレの魂が“今がその時だ”と、そう叫んだからだ」

光秀「うん、ちょっと意味分からないかな」


信長「政宗!!そんな古い様式ではダメだ!!

この戦国には新しい風を吹かせる!!!

そして、新たな城をそこに築け!!!」

と、政宗のトランプタワーに手を出そうとした…その時…


政宗「…のぶ、それだけは許さん。」

突然、鋭い眼光の強力な圧力がかかった眼力で信長を睨みつけた政宗。


光秀「のぶ。さすがにそれはタブー。この世の地獄を見る羽目になるよ?」

信長「…マジか…」


-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


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