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戦国男子高校生たちの日常  作者: ひととせ そら


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7/9

◆修学旅行・京都(前編)◆

-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


学校の修学旅行で京都にやってきた戦国男子高校生たち。


石畳の通りで腰に手を当て、仁王立ちする信長。

信長「ふむ…やはり京都は血が騒ぐな…

ちょっと土産売り場で木刀買ってくるわーー!!!

待ってろ、みっちー!!!」


光秀「ちょっとやめてよ…マジで。

絶対僕に相手させる気満々でしょ?のぶ。

斬るよね?僕のこと。 ねぇ、聞いてんの?!?!のぶ?!?!」

呆れ顔で言うと、その後に叫んで信長の後ろをついていく。


幸村「のぶー!!全力で助太刀しますっ!!」

光秀「『全力で助太刀』ってなに?!?!

キミまでしなくていいよ、ゆっきー?!」


蘭丸「僕も僭越ながら全力の助太刀を…っ!!」

光秀「なんで今日に限ってみんな熱いかな?!?!

忠誠心MAXどころか上限突破してるよね?!?!絶対!!!」


そんな中、のんびりと石畳の道を歩く家康と秀吉。


家康「あ、もみじ饅頭って売ってるかな?

あれ、一度食べてみたかったんだ~」

秀吉「あっちの通りのお店にあったと思うぞ。オレが案内するわ」


紅葉の木を背に、自撮りをする政宗。


政宗「京都…紅葉…そして、そこに颯爽と佇むオレ。

よし、タイトルは“紅き京に舞い降りし孤高の蒼き龍”…。

ふふっ…バズる未来しか見えんな」


前世の魂がゆえ、みんな京都では血が騒ぐようです。(※一部平穏)


-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


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