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戦国男子高校生たちの日常  作者: ひととせ そら


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6/9

◆スキー合宿◆

-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


冬のスキー合宿。ゲレンデにて。


光秀、なぜか華麗に派手に転ぶ。

光秀「…あ、いや、今のは違うってほんと。ミスだから凡ミス」


信長「ふはははー!!!まだまだ甘いわ、みっちー!

俺の滑りを見ておけ!!」

と、意気揚々と上から滑ってきたものの、そのまま真っ直ぐ突っ込みすぎて…

信長「ーーーブフォッ!!!」

その先にある雪の壁に盛大に埋まった信長。


蘭丸「のぶの仇ーーーー!!!!」

と叫びながら全力疾走かってくらいにまっすぐに滑り降りてきた蘭丸。

案の定…

蘭丸「ごふぅっ!!!!」

その先にある雪の壁に盛大に埋まった(※2コンボ)。


幸村「なれば仇は俺がーーー!!!」

と、なぜかスノボーでノリノリで滑ってきた幸村だが、

あまりにスピードが出すぎていたため、予想通り…

幸村「へぶっ!!!!」

その先にある雪の壁に盛大に埋まった(※3コンボ達成)。


光秀「ちょっと…これ…どうすんのさ…」

3人が仲良く埋まった雪の壁を、

まだ尻もちをついた時のまま座って呆れ顔で眺める光秀。


そして、少し離れたゲレンデでは、秀吉、家康、政宗が…


秀吉「ほら、大きいの作ってきたぞ~」

大きな雪の塊を楽しそうに転がす。


家康「…うん、ありがとう。これで雪だるまが作れるよ」

嬉しそうにそれを見ると、他の雪の塊をポンポン叩いて形成する。


政宗「…『銀世界に舞い降りし蒼き竜』っと(SNS投稿中)」


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