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戦国男子高校生たちの日常  作者: ひととせ そら


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3/9

◆カフェに集合◆

-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------


カフェのカウンターにて店員に注文をする。


信長「抹茶フラペチーノスペシャルを1つ」


光秀「のぶは相変わらず甘党だね。僕はカフェオレで。」


秀吉「おっ!新作はっけーん!オレはベリーミックススペシャルでー!!」


家康「僕はいつものでいいかな。抹茶ラテ」


蘭丸「はい!僕はのぶと同じのがいいです!!」


政宗「オレは“春風が呼ぶレモネード”」


幸村「え?そんなのあったか?? じゃ、俺はオレンジジュースを頼む!」


注文を終えるとそれぞれが番号札を持って受け取り口で待機をする。


政宗「のぶ。飲み物が届いたら真っ先に写真を撮らせてくれ。

“抹茶を統べし天下人”というタイトルでインス○に投稿する。」


信長「変なタイトルつけてしれっと投稿しようとするな!!」


蘭丸「のぶが映えるように僕が全力でサポートしますね、のぶ!」


信長「お前もそこに全力投球してこようとするな!!」


光秀「らんは今日ものぶに忠誠心MAXだねぇ」


幸村「微力ながら俺も全力サポートさせてもらうぜ、のぶ!!」


信長「お前まで参戦しようとするな幸村ーー!!」


光秀「ゆっきーも忠誠心MAXだねぇ」


家康「僕の抹茶ラテまだかなぁ~…」


家康の番号を覗き見ながら…

秀吉「次あたりにでも呼ばれるんじゃないか?」


-------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇------◆------◇-------

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