表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

十五夜の檻 〜泥だらけのかぐや姫と、死に戻りの夏休み~

作者:いわみね
最新エピソード掲載日:2026/01/18
夏休み、電波も届かない山奥の「竹神村(たけがみむら)」を訪れた僕は、座敷牢に幽閉された少女・紗夜(さよ)と出会う。
色素の薄い美少女である彼女は言った。「私は15歳の満月に、空へ還るの」
8月15日の夜、彼女は武装した村人たちに連れ去られ、僕は殺される。
そして目が覚めると、セミが鳴く8月1日だった。
彼女を救う条件は、村人が守る「5つの呪物」を集め、儀式を阻止すること。
即身仏の頭蓋骨、血に塗れた石……。
僕は何度も死に戻りしながら、狂った難題に挑み続ける。
だが、ループを重ねるうちに、奇妙な違和感が僕を襲う。
時折ノイズのように揺らぐ月。わらべ歌に含まれた不可解な警告。
そして、死ぬたびに走る、脳が焼き切れるような「現実的すぎる」激痛。
この村は何かがおかしい。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ