貫け!
中に1人は確実に居るが、気配が無いがまだ他に複数居るだろうな、外にはわかって要るだけでも5人は確実に居る、殺るしかない、
「二人とも家の中は頼めるか!」
レイヤスは後に居る二人に言葉を述べ、問い掛けた問題無いかと
「問題ない!奴らはぶっ殺してやる!」
体格の良い1人は威勢良く言葉を述べた
「殺れる、ではなく、殺らなければ為らないのだ、あの人の為に!」
もう一人の男も威勢良く言葉を述べ、気配を消しているであろう者達を警戒しながら言葉を述べた
「では頼みます、外の5人は私が倒します」
レイヤスは言葉を述べながら廊下の板戸を開け外に歩み出した
「ちょっと待て!お前武器は!」
「大丈夫ですよ、素手で殺しますから」
振り返りながらレイヤスは爽やかな笑顔で腕を前に出し拳を握り締めて言葉を述べた、レイヤスは前に振り返り敵の位置を確認しながら前を見据え走り出した、外に居る忍者達は走るレイヤスを追い掛けて来た
「外は頼む、行くぞ左古井、中の連中は生きて帰すな、皆殺しだ!仲間を殺された報い受けて貰う!」
「早く始末してシスサ殿の所に行かねば、右十!」
体格の良い男、左古井がニタニタ笑いを浮かべて言葉を述べた
「あぁ、殺るぞ!」
二人は屋敷の気配が伝わる部屋に突撃した
「奴らは付いて来ているな、まずは」
レイヤスは地面に転がっている普通の小石を走りながらいくつか手で拾い上げて屋敷から遠退いた
「あまい!」
「・・・・・・」
忍者の一人が手裏剣を投げながら一人が手にクナイを持ち、レイヤスに向かって走ってきたがレイヤスは先程拾った小石を手裏剣の中心から少しずらした位置に小石を当て軌道を上にずらしたが忍者は止まる事なくレイヤスに突き進んで来た、所レイヤスは上に軌道ずらした手裏剣に更に小石を当て速度を落としレイヤスが忍者のクナイを素手で受け止める直前に上から落ちてきた手裏剣を掴みクナイ受け止めた
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
レイヤスは手裏剣でクナイ受け止めながら無言で睨み相手の同行を探っていた、相手の忍者もレイヤスの動きを見ていた
「お前達の目的はなんだ!言え」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「やはり言わないか、死んで貰うぞ!・・・ぐぅ、やはり来たか」
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
レイヤスが相手を殺そうと左手を動かそうと少し動かした時、離れて隠れていた忍者がクナイを持って襲い掛かってきてレイヤスと得物を交わし合っていた忍者は後ろに後退してこちらの様子を伺っていた、レイヤスは相手の二人を見据えながら隠れて隙を狙っている忍者を警戒しながら考えていた
「さあ、どうするか」
小石を使うか、余り魔法は見せたくない、魔法の威力をが仕方ない
「死ねぇぇぇぇ!ボイルドウォーター!」
「ぐああああ!小僧がぁ!」
「うあああああ!熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い!なんだこいつは、報告と違うぞ!」
二人の忍者はレイヤスに熱湯を目に掛けられ苦しんでいた
「おい!お前達行け!彼奴を殺せ!殺せぇぇぇ!」
「「「は!」」」
3人の忍者達は姿を表し後ろから追い掛けて来た、レイヤス誰にも聞こえない大きさの声をもらした
「なぜ、堂々と姿を表した、やはりまだ敵は」
忍者達には命惜しさにレイヤス必死に逃げている要に見えていた、まるで勝てない敵から、命惜しさに先程一緒に居た者達を見捨てるみたいに
「た、助けてくれ!私は脅されてあいつらに協力させられただけなんだ!頼む!」
レイヤス必死に逃げ声を上げていた
「うるさい!よくも虚仮にしてくれたな!小僧!」
「ヒャアハ!無様だな!その命貰った!」
「お前は終わりだ諦めろ」
「・・・・・・・・・」
「死ね」
レイヤスは3人に追い抜かれ川の流れる真ん中に立たずみ制止していた、回りは5人の忍者に囲まれ逃げる退路を断たれていた
「頼む!見逃してくれ!死にたくない!」
レイヤスは必死に忍者達に命乞いをしていた、死にたくないと、先程熱湯を掛けられた二人は特にレイヤスを嘲笑うかの要にレイヤスを見て笑っていた
「ヒャハハハ!こいつ無様だぜ!」
「そう、笑うな可哀想だろ、もう死ぬのだから」
「こ、殺さないでくれ!頼む!お願いだ!」
レイヤスは相手の言葉を聞き、必死で命乞いをまたしていた
「やだね!お前は死ぬ!ここでな、川に流され身体を魚につつかれ朽ち果てろ!」
「そろそろ止めを刺そう、あちらにも行かねばならない」
「そうだな」
「なんだよ、今良い所なのに、こいつ絶対良いとこのでだぜ、遊び殺さないともったいないよ」
「依頼が優先だ、すぐに殺す」
「か、金なら払ういくらだ、だから助けてくれ!」
「こいつの無様な姿が見えたのだ良いだろ」
「そうだな殺すとするか」
「待て」
「これは、貴方が出で来なくても、すぐに始末は着けますよ」
「嫌な予感がする、私が始末する」
「あ、あんたこの方達の仲間か、頼む助けてくれ、金ならやる」
レイヤスは新に出てきた6人目の忍者に命乞いの言葉を述べた
「私の気のせいか、なんとも醜い、最後くらい黙って死ねば良いものを、嘆かわしい、さらばだ醜い妖術使いよ」
6人目の忍者は近づいて来て背中にある小刀を抜きレイヤスに更に近づいて小刀をを上に上げてレイヤスに振り下ろそうとした瞬間レイヤスは瞬時に身体強化をして6人目の忍者の後に回り込み、右腕を川の水に行き良いよく右手を川の水に浸けて言葉をを述べ始めた
「ショックボルトォォォォォォ!!」
「なに、やらせ・・・・・・」
6人目の忍者はレイヤスの行動に恐怖し止めようてしたがレイヤスの魔法をくらい感電し意識を失い倒れた、他の5人も川に入って居たのでレイヤスの魔法を受け感電して意識を失い倒れ伏した、レイヤスは5人と他に隠れている可能性の高い者達を誘き寄せ一気に倒すために芝居を打ち命乞いをする哀れな逃亡者を演じていた、最後は身体強化で後に回り一瞬視界から目を逸らさし魔法で一気に感電さした
「雷耐性の効果が残っていて良かっただが、あれで騙されるとは、汚いやり方だが今の私は弱いからな仕方がない、すまないな君たち、そしてここで死んで貰う」
レイヤスは雷耐性など昔は合ったが今は有るか解らず、有る可能性に賭けを自身に課していた、レイヤスは忍者の持っていたクナイを拾い忍者に止めを刺すために首にクナイを突き立てていた一人一人に
「最後・・・さて、戻るか」
レイヤスが先程の屋敷に戻るために歩き出した
「魔力をかなり消費した、もうしばらくは使いたく無いな」
レイヤスは自信の右手を見据え言葉を述べた
「騒がしい、あの二人では無理だったか、それとも敵に強い者が居たか、急がなくては」
レイヤスは屋敷に近づいて異様な騒がしさに気がつき歩みを早めた
「くそ!切りがない」
「左古井!押しきるぞ」
「承知、お前らそこを退け!」
二人は忍者の巧みな技に翻弄され足止めをくらい壁側に追い込まれて本来の力を出せずに居た、その頃屋敷で居た女性や子供が襲われていた
「助け・・て・」
「いやあぁぁぁぁぁ!助けて!」
「黙れ!お前らは裏で奴隷として売るんだよ、値が下がるからおとなしくしろ」
「助けて!」
「うるさい!」
「そんなことよりあの女はここには以内な確認を怠るな」
「わかってますよ旦那」
「別の場所か」
「助けて!お願い子供だけは」
「うるさい!女の子供だけは助けてやるさ、売れるからな」
そこは子供の女の子は紐で縛り上げ拘束され、男の子は母親の目の前で斬り殺されたり刺し殺されたり殴り殺されたりしていた、母親は服を剥がれ犯されたり紐で縛り上げたり、子供を助けてと願う母親には目の前で子供殺し嘲笑う忍者達、そこはまるで地獄の要だった
「助けて!シスサ様!」
「助けなんて来るか・・よ・」
忍者の一人が突然倒れ伏した
「遅くなった、もう大丈夫だ、遅くなってすまない」
皆は希望が戻ってきた、部屋に入ってきたのがシスサだったからだ、遅れて木蓮と部下3人が入ってきた
「うぅ、シスサ様遅い」
「すまない」
「誰だこいつ」
「この屋敷の主だろ、どちらにしろ殺すだけだ」
「そうだな、ハァァ!」
「悪いがお前らが死ね!いや、こいつらに手え出したからには殺してやる!」
シスサ怒りが爆発しそうだった、自分の仲間が酷い目に合っているから、刀を抜き戦闘が始まった
「木蓮!こいつらを皆殺しにするぞ、一匹たりとも鼠を逃がすな」
「は!私がこの者達を錆び落としとして斬り伏せましょう」
「「「仰せのままに」」」
シスサの戦闘が始まった頃、レイヤスは屋敷の目の前に着いた
「血の臭い、何人殺された・・・・・・あれは、あの子は・・・あの子をまだ狙うか、今た・・・」
そう簡単に行かせて貰えないか、この忍者は殺すしかない
「いくぞ!」
レイヤスは目の前に現れた忍者達を見据え、敵の方に突っ込んで行った
「時間がない、すぐに終わらせる」
レイヤスは忍者を次々に体術で倒し、連れ去れたあの娘を助けようと遠くを見て絶望した
「時間を掛けすぎた、身体強化でも、もう間に合わない」
いや、1つだけある、できるかわからないが1つだけ
「一か八か、その子を返して貰う、ハーー・・・貫け、ライトニングーーーーー!心臓を貫け死ねーーー!」
届け、届け彼奴の心臓を貫け、届け、届いてくれ、魔力持ってくれ、魔力持てーーー
「届けーーー!貫けぇ!」
ライトニングは娘を抱え逃げていた忍者の心臓を貫き、忍者が倒れ伏して行くのが見えたレイヤスだが魔力限界まで使い果たし
「視界が見えなく、意識が・・と・」
レイヤスは地面に倒れ伏した




