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退屈からの転生 作者:ゆっくり霊夢

夏の日常

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宴会!異変の終了。

ゆっくり霊夢です!
投稿遅くてすいません!
今度もちょっと遅くなると思います。
体に痛みを感じる。
まるで針が全身に刺さったような痛みだ。
指を動かそうとするだけで痛みは強くなる。
でも寝すぎているのか・・・頭はとてもスッキリしている。
ただ体がだるいし痛い。
・・・。
そう・・・まるで腕の肉が抉れるようなこの痛み。
こんな感じの痛みだ。
そしてその痛みはだんだん強くなっていく。
まるで本当に噛みちぎられるような・・・
アキト「・・・な訳あるかぁ!!」
俺は強くなっていく痛みに跳ね起きる。
確実にこの痛みは噛まれている痛みだ!
と、自分の右腕を見てみると・・・
霊夢「あむ・・・・あむあむ・・・あむ」
霊夢さんが腕を噛んでいた。
アキト「・・・なにしてんすか?」
霊夢「いや、二日間寝続けているから起こしてあげようと思って。」
アキト「もっとまともな起こし方しろよ。」
霊夢「知らん。宴会を2日も遅らせたアキトが悪い。」
アキト「酷い!?俺の怪我人なのに!?」
霊夢「あんた寝言で『寝るって最高』って言ってたけど?」
あら〜・・・霊夢さんの目つきが鋭くなってきましたよ〜。
霊夢「で、ホントのとこ、いつ起きてたの?」
アキト「・・・昨日の夜です。
あ、でも体が辛かったのはホントですよ!
辛すぎたので二度寝しただけですよ!
だからその上げた拳をおろして!!」
弁明しないと殺されそうな殺気を出していたので責められにくい言葉で弁明する。
さすがの霊夢さんでも怪我人をいたわる優しさはあるはず・・・!
と、思っていると・・・
永琳「もしもし?いちゃつくのは後にしてもらっていい?」
永琳さんが来た。
霊夢「いちゃついてない!・・・はぁ〜。
さっさと治療済まして帰ってきなさい。」
アキト「あ、心配してくれてる。」
霊夢「馬鹿ね、あんたがいないと宴会が始まらないのよ。」
アキト「ですよね。知ってまし・・・怪我人に料理をさせる気か!?」
なんて鬼畜な人なのだろう。
ドM大喜び・・・。
永琳「はいはい。話は終了。
霊夢。一応紫に報告してもらっていい?」
霊夢「分かった。」
そう言って部屋を出る霊夢さん。
永琳「・・・さて、貴方・・・今回は何回死んだの?」
アキト「・・・15回・・・。」
永琳「・・・そんなに死んだのは相手が強かったから?
貴方が弱かったから?」
アキト「さぁ?両方じゃないっすか?
でも頑張ったんですよ。
人里の皆さんを家から出ないように説得して、その上死霊が入らないように結界貼ったんですから。
しかも死霊と合体した妖怪を退治するのも苦労したんですからね。」
いや〜大変だった。
説得だって全員にしなきゃいけないから滅茶苦茶疲れたし、この現世に西行妖の影響が出ないようにもした。
俺じゃなかったら死んでたね。
もう何度も死んだけど。
永琳「・・・もう終わったことを愚痴愚痴言うのは後にしなさい。
それより・・・・体に変化はない?」
アキト「痛みに狂いそうになる以外は別にないっすね。」
実際のところまだ寝て、回復したいところではある。
でもそれができるほど俺の心には余裕がない。
だって・・・
永琳「また細胞のいくつかは死んだわよ。」
・・・俺はいつになったら死ぬのだろうか。
いつもいつも体に激痛が走る。
毎日毎日動くだけで辛い。
もう心はとてつもなく疲れていた。
アキト「・・・永琳さん。俺はいつ死にますか?」
・・・聞いた。
永琳「・・・そうね。私の計算だとあと一年ぐらいよ。」
一年・・・あと一年の寿命。
アキト「・・・ハハッ・・・めっちゃ少ねぇー・・・。」
外の世界に生きてたとき、80歳までから生きるだろうなぁ〜・・・って思ってたのにな〜。
あと一年か・・・。
アキト「凄いっすね。
俺、ここに来た代償として寿命・・・何十年も持ってかれた。」
まぁ、それもそうだとしか言いようがない。
俺はここに来て今まで欲しがっていた絶望と希望を知れたんだ。
丁度いい・・・代償だろう。
永琳「後悔してるの?」
アキト「後悔して何がなるってんですか?
反省することは自分を高める。
でも後悔はしたところで何もならない。
なら俺はしませんよ・・・。」
そんな無駄なことはしない。
アキト「けど・・・後悔しかできない事って・・・悲しいですわ。」
反省して取り返せる事は珍しくない。
けど俺のこれは・・・もう取り返せる事は出来ない。
それは・・・とても・・・悲しい。
永琳「・・・後生大事に・・・としか私は言えないわよ。」
アキト「・・・わかってます。
せいぜい楽しみますよ。これ以上ないぐらいにね。」
俺はまた作り笑いをした。





ガヤガヤガヤ・・・
神社に騒ぎ声が響く。
皿のカチャという音、笑い声、賑やかになりつつある。
アキト「・・・結局僕が倒れた後どうなったんですか?」
酒を飲み始めた霊夢さんに聞く。
霊夢「ん?えっとー、あんたが倒れたあとはー・・・
別に何もなったわね。」
アキト「え?何もなったんですか?」
魔理沙「あぁ、アキトが倒れた後な、死霊たちは球魂に戻ったんだよ。
西行妖も満開だった花びらが全部散って元に戻った。」
・・・なんで・・・?
なんでそんな簡単に終わってるんだ?
魔理沙「そしてすぐに幽々子も起きてな、地上にいる霊たちも全部霊夢も手伝って処理したぜ。」
アキト「・・・なんか頑張った意味なくなってませんか?」
霊夢さんの霊力を残すために自滅しようとした意味がなくなってませんかね?
魔理沙「戦いってのはそうゆうもんだぜ?
頑張ってたことが意味がなくなるなんて普通の事。
方法はともかくあの時の選択は間違ってなかったと・・・私は思うぜ。」
魔理沙さんの優しさが染みる・・・。
そこで酒をがぶ飲みしてる霊夢さんにも見せてやりたい。
幽々子「・・・ごめんね。
まさか私が操られるとは思ってなかったわ。」
話を聞いてた幽々子さんが謝罪をする。
アキト「・・・幽々子さんは操られたんじゃなく、暴走させられたのほうが的確じゃないっすか?」
実際、幽々子さんは西行妖と自分を守るために戦っていた。
戦っていた場所を考えるとそう思える。
幽々子「あら?そうなの?
まぁ、どっちにしろ私は暴走させられるほど弱いってことかな。」
アキト「・・・チート級の能力持ってるじゃないですか。
一対一なら勝てる人なんていないでしょう?」
幽々子「戦いは必ずしも一対一になるとは限らないのだよ。」
アキト「あー、はいはい。
ここだとそんな純粋なのは通じないんでしたよね。」
ほんと・・・ここは不思議の世界過ぎるぜ・・・。
幽々子「妖夢〜。ご飯ちょうだ〜い。」
幽々子さんは腹が減ったのか台所へ行く。
魔理沙「んじゃ、アリスのとこでも行ってこようかな。」
魔理沙さんも席を外した。
・・・一人で手持のコップ一杯のお酒をちびちび飲む。
俺は酒弱いのだろう。
もう酔いがまわったのかちょっと気分がいい。
レミリア「・・・やぁ、今回は意外と活躍したみたいね。」
お酒を飲みながら騒いでいる妖怪達を見てると、レミリアさんが来た。
アキト「意外とってなんスカ?
前回も活躍したでしょ?」
レミリア「あら?そうだっけ?」
アキト「俺の活躍は興味ないんですね〜。」
レミリア「冗談よ。拗ねないで。」
俺は多分レミリアさんのこうゆう所に弱いんだろうなぁ〜。 
どうも攻める気になれない。
アキト「・・・でもあれっすね。
今回の異変、皆さんに被害が行ってないのは驚くことですよね。」
実害が出たという報告はない。
まぁ、霊夢さんが徹底的に調べ対処しまくったお陰でもあるのだろうけど。
レミリア「何言ってんの・・・貴方が人にも妖怪にも被害が行かないようにしたおかげでしょう?」
・・・。
アキト「・・・なんで知ってるんスカ?」
レミリア「さっき霊夢が怒りながら愚痴ってたわよ。」
なんで怒ってるの?
霊夢さんには迷惑かけてないでしょ?
逆に褒めてもいいことじゃない?
レミリア「なんで怒ってるのか分からないって顔ね。」
アキト「・・・なんでなの?」
レミリア「・・・これは駄目ね。」
呆れられる。
なんか最近、馬鹿だと言われる視線を受けるのが多い。
アキト「・・・しっかし・・・ここの人々はなんで不満言わなかったんですかね?
外の世界なら問題起きたら不満言いまくりますよ。」
ここの人たちは文句はあるだろうが言いはしない。
外の世界と比べてると静か過ぎるまである。
レミリア「そんなの騒いだところで何もならないのを知ってるからでしょうね。
自分の命を守るのだったら騒ぐ暇はない。
・・・外の世界はそれぐらい余裕があるのね。
羨ましいことじゃない。」
アキト「そのせいで生きづらいってのもありますけどね。」
なるほど。ここの人たちは言い換えれば余裕がないのか。
まぁ、それも霊夢さんの力で少しは持てるようになったのかな。
でも・・・
アキト「あーあ、俺の頑張りが称えられない。」
それだけはちょっと悲しい。
レミリア「何?称賛されたいの?」
レミリアさんが驚いた表情する。
アキト「そりゃそうですよ。
誰だってヒーローっになりたいし、良いことして褒められたいし、かっこいい〜なんて言われたいもんですよ。
ま、今の俺は・・・守れるだけでいいんですけどね。」
焼き鳥を口へ運ぶ。
タレの旨味が口に広がる。
レミリア「・・・私が褒めてあげよっか?」
アキト「・・・どっちかというと年上のお姉さんに褒められたい。」
レミリア「私の体型じゃ不満だと・・・!」
幼児体系だからなァ〜。
アキト「うん。」
咲夜「・・・お嬢様。アキトは酔って思ってもいない事を言ってます。」
咲夜さんが怒ったレミリアさんを落ち着かせる。
レミリア「・・・咲夜〜〜。」
涙目で咲夜さんに抱きつく。
そんなに幼児体系って言われたのが悔しかったのだろうか。
あ、咲夜さんが嬉しそうな顔してる。
やっぱりここの人たちは面白いな。
苦手なお酒がうまく感じる。
アキト「・・・夜風に当たってこよ。」
縁側に出る。
火照った体を夜の風が冷ます。 
とても心地良い。
紫「ハロー、ア・キ・ト。」
背中にむにゅっとした感触がする。
紫さんが後ろから抱きついてきた。
アキト「!?・・・ゆ、紫さん。
こ、これはどうゆう・・・」
紫「ん〜?さっき褒められたいって言ったじゃない。
だから抱き着いてる。」
滅茶苦茶素晴らしいご褒美じゃないですか!?
ありがとうございます!!
紫「口に出てる。口に出てる。」
おっと、お酒怖いな。
本音がポロッと出てしまう。
紫「・・・アキト。
あなた、今回の黒幕に心当たりない?」
紫さんが真剣な口調で聞いてくる。
アキト「・・・なぜ俺なんですか?」
紫「・・・幽々子を暴走させることのできる力を持つのは「俺ぐらいしかいないんですよね。」・・・えぇ。」
確かに俺自身もそう思う。
俺の力なら幽々子さんを暴走させることは可能だ。
けど・・・俺はそんなことしない。
やる意味がそもそもない。
だから俺はやってない。
多分紫さんもそんなことは分かっているのだろう。
だって・・・
アキト「俺を監視して・・・主犯じゃないとわかりましたか?」
紫「ん〜・・・まだ、100%じゃないね。」
アキト「あ、でも少しは信じてくれてる。」
少しは信頼度稼げたかな?
紫さんはここ最近俺を疑っていた。
だから俺を見張っていた。
でも俺が何もしていなかったのが分かったのだろう。
アキト「・・・俺に似た力か・・・。」
前回と言い今回と言い、俺の周りで特殊な異変が起きてる。
しかも主犯は俺に・・・とても似てる。
・・・この2つの異変はまるでお前がここに来たせいだと・・・言ってるように思えた。
アキト「ごめんなさい。・・・心当たりはありません。」
俺自身、自分が主犯なんじゃないだろうかと疑いがある。
どんなに調べても調べても・・・俺かもしれないと言う考えは消えなかった。
だって俺以外・・・そんな力持ってないから。
紫「ふ〜ん。ま、そっか。
あなたに分かるなら私もわかるはずよね。
無駄足か〜、」
また遠回しに馬鹿にされた。
馬鹿にしたあと俺に抱きつく力が強くなる。
紫「一応・・・お疲れ様とは言っとくわ。
頑張ったわね。幽々子を助けてくれて・・・ありがとう。」
紫さんが珍しくお礼を言ってきた。
嬉しいのだが・・・珍しすぎて・・・逆に不気味。
アキト「まさかニセモノ!?
いって!?な、なんで叩くんですか!?」
ボケたら引っ叩かれた。
紫「一度乙女心を学びなさい。」
数日前の殺気を感じる日々とは違い、今はとても落ち着ける。
とても暖かく感じる。
・・・空を見る。
外の世界では見れないような沢山の星が空にある。
俺はその星の美しさに見惚れる。
だってその光は俺には勿体ないほど美しいから。
その空の美しさは俺が初めて・・・守りたいと思ったものだから。
妖夢「・・・ハァ!ハァ!ハァ!あ、アキトさん!
りょ、料理、手伝ってください!」
空を眺めていると妖夢さんが来た。
手に包丁持ちながら。
アキト「・・・もしかして・・・」
妖夢「私一人では間に合わないんです!!」
幽々子さんと鬼たちと霊夢さんがいるから作る量が多いのだろう。
アキト「・・・って、紫さんはいつの間にかいないし。
んじゃ、行きますか。」
妖夢「は、早くお願いします!」
なんだかんだで異変は終わった。
失ったものも得たものもない異変だった。
宴会も全員どんちゃん騒ぎをして皆と楽しんだ。
・・・そんな楽しい日々がまた今日も終わる。
俺は・・・この幸せを噛み締めた。
次回!未定!
ゆっくり待っていってね!

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