↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元勇者パーティーのテイマー、魔物スキルを集めながら気ままに旅する  作者: 時雨りと


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
24/45

小さき力

ウルフが飛びかかるがユキは速い。


ひらりと避ける。


そのまま口を開いた。


「クゥ!」


空気が冷え、小さな氷の塊が飛び出した。


バキッ!


ウルフの足が凍る。


「え!?」


ルクが驚く。


「氷魔法!?」


ユキはそのまま体当たりした。


ドン!


ウルフが倒れる。


残りの二体は俺が処理した。


斬る、避けるの繰り返し。


一瞬で終わる。


戦いが終わった。


ユキが戻ってくる。


「クゥ!」

(どう!?)


俺はしゃがんで頭を撫でた。


「すごいな」


ユキは嬉しそうに目を細めた。


カイトが言う。


「もう普通に戦力だね」


ガルドも頷く。


「下手な冒険者より強いかもな」


俺は苦笑した。


「まだ子供なのにな」


ユキは得意げだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。