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私は魔術が得意で...僕は剣術が得意!

改めてあらすじです!

”サザリンカ”という国に大きな屋敷がありました。その屋敷は”バリアント家”という名家が代々継いでいる屋敷なのだ。

その屋敷で双子が産まれました名前は女の子の方に”アイビラ”、男の子の方に”ハスラ”となずけました。

その双子は”他の人とは成長が違うようで…”

日常を送りながらこの双子の成長を覗いてみよう!

┊︎バリアント家の中庭 ┊︎


「 アクア✧︎スピア!」

私はそう言って水の魔術で槍を自分の周りに水の槍をいくつか作る。

「えい!」

的に狙いを定めて槍を打つ…………………

全部真ん中に当たった!

そう私の得意属性は”水属性”!

「すごいです!アイビラ姉様!」

といって中庭のドアを開けてこちらを見て言った。

「ハスラ!」

こちらに歩いてくる弟……ハスラは剣術を得意としていて、そして得意属性は……”火属性”!

「姉様!僕今から新しい技をやるので見てて

ください!」

「ちょっとまってね水で地面と的の方向の壁に結界を貼るから……」

そうここは裏庭地面には草があるので燃え広がったら危ないのだ。

「準備OK!いいよ!」

「いくよ!」

そう言ってハスラは剣に”火属性”をつけて回転斬りをし、炎の渦を作り、それを周りに増やして、的に飛ばした……それを見事全部的に当てた。

「ハスラもすごいです!」

と言って結界を解除した。

「姉様一緒に練習しましょう!」

「はい!いいですよ!」

それから練習をしてると……

「すみませんお嬢様方そろそろ中庭への扉の鍵閉めたいのですが……」

という声が聞こえた

どうやらかなり時間が経ってしまっていたらしい…

時計を見るともうすぐ夕食の時間だ。

「すみません!出ます!」

「すみません……」

「いいんですよ、お二人がもっと魔術、剣術の練度をあげてくれた方がいいですし」

「出ますね!いつもありがとうございます!」

「ありがとうございます!」

そう言って私たちは中庭を出ることにした。

* * *

┊︎バリアント家の食堂┊︎


「フィル!今日の夕食はなんですか?」

フィルというのは私たち双子の専属メイドさんで名前はフィル・レース。

「アイビラ様今日のご夕食はハンバーグです!」

「良かったねハスラの好物で!」

「はい!」

という会話をしていたら扉が開いて……

「あっ!父様母様お疲れ様です!」

「父様母様お疲れ様です!」

父様の名前はムスリ・バリアント、母様の名前はカラン・バリアント。

「あら、アイビラ、ハスラ先に来ていたんだね!」

「普段は私たちが先に来ているけど今日は仕事が長引いちゃったかな?」

などと話していると料理が運ばれてきた!

美味しそうです!

「では失礼します。」

「ラルゴ!ありがとう!」

と言うと軽く会釈して食堂を去って行った。

ラルゴというのはこの屋敷の執事、名前はラルゴ・ノア。

「さて、冷めないうちに食べようか」

「「いただきます!」」

とみんなで言ってご飯を食べる。

***

みんなが食べ終わったので……

「「ごちそうさまでした!」」

と言ってみんな各々の部屋へ戻った。

ハスラと私は同じ部屋なので一緒に部屋に行く。

「今日は疲れましたね姉様。」

「そうですね。」

「早く部屋行って休みましょう!」

そうして私達は部屋に少し急ぐのであった。

初めは不定期です。慣れてきたら週1投稿になるかもです!

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