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世界で一番くだらないエッセイ

作者: 埴輪庭
掲載日:2023/09/06

 先月末、毎月恒例のお泊り連泊デートしてきました。

 といっても特別どこかへ出かけたってわけでもなくて、ホテルに連泊しつつご飯食べたり、ちょろっと街を見て回ったりした程度です。


 外は死ぬ程暑いですし、電気代気にせずぐうたらするデートとか自分は結構好きですね。彼女もそういうのが嫌いじゃないようで、ウダウダゴロゴロしてました。


 そこで2日目の夜なのですが、私と彼女がベッドに横になってTverで水曜どうでしょうを観ていた時の事です。


 ふと思い立って私は彼女の胸の部分に顔を当て、左右に振って言いました。


「エチチチチチチ!摩擦熱でアチチチチ!」


 と言いました。

 ただのバカだと思うんですが、私と彼女は月に3日ほどしか逢えない為に、私も彼女に逢うのが嬉しいんです。なので思わずやってしまいました。


 彼女はくすぐったいと文句をいい、私はそのまま彼女のお腹を枕にして寝ました。そしてしばらくたち、重いからと頭をどかされ、今度は私が腕枕して寝ました。


 これでいて私もいい年です。彼女はまだ若いですが、当然成人くらいはしてます。バカな話だと思いますが、楽しかったです。

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