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異世界転移したら文明レベルが旧石器時代だった件  作者: 日野隼人
第一章 異世界転移 旧石器編
8/13

第6話 みんなの話を聞こう!

「ねえねえ君たち、ここら辺で暮らしてる人を全員集めてくれないかな?」

「わ、分かった。」

「おーーーい!集まれーーー!」

-だいたい10分後-

「多分これで全員集まったと思います」

「君たちがここら辺で暮らしてるのかい?」

「はい。そうですけど?」

「僕はここら辺の文明を発達させに来ました。日野ヒノ隼人ハヤトって言います。よろしくね。」

「ヒノハヤトさんって言うんですね。よろしくお願いします」

「みんなの話を聞いて今は文明レベルがどこらへんか把握しておこうと思って」

「道具はどんなの使ってるの?」

「これですよ」

そう言って彼は打製石器を出した。

「おぉ、打製石器を使っているのか。」

「みんなは洞窟で暮らしてるのかい?」

「そうですよ。」

「そうかぁ。文明レベルは分かったぞ。なら今日は解散!」

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