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0003 冒険者

アリシアは勢いよく、昼寝から起きた。

そこは段々畑のある民家の入り口付近の庭だった。

「あれ?」

心地よい風がふきさんでいる。

自分の手のひらを見ると、とても小さい。


遠くの方から、人の声が聞こえる。

「ま、魔物が!魔物が襲ってきたぞ!」

「魔人が魔物を率いてこの村に来た!逃げよう!」

「わしゃ逃げん!この村が好きなんだ!」

あれ?村が襲われているの?


どうしますか?


脳に直接語りかけてきた、聞きなれた声。


私はウサギのごとく、そこから逃げたのでした。 


そして、数ヶ月後、冒険者協会に登録して、晴れてアリシア(自分でつけた)は冒険者となりました。


そして、二年間、剣士のミストラと、魔法使いのシグマ、アサシンのアリシアの男子二人と私一人で数々の依頼をこなしていった。レベルも一際上がった。


しかし、今現在、私はエイワスと一緒に仲間とはぐれた。ダンジョン内で。

アリシアは自分の年が分からないけど、14才を回ってないのは確かだ。

エイワスとは。


承認しました。


ガイド的なモノといえばいいのかな?

私が転生して異世界に行ってもついてきた。


自分の能力をお使いください。


索敵能力をつかう。さあ、ミストラとシグマは何処だ?

ちなみに空間通信能力を取得できたから、エイワスには月給をあげて働いてもらっている。一月34エナ。20万と破格だ。


よしよし、見つけたぞ。

アサシンの能力のもっとも基本なモノ、索敵能力である。

レベル1………いや、二人は大丈夫かな?

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