My本棚を見て気づいたこと
気がつけば、前回の投稿から3か月経っていました(笑)
その間に恋人が増殖する日を超え、2025年が終わり、令和7年だか8年だかもよく分からない2026年を迎えていたんですね。皆さん、メリークリスマス!&去年もお疲れさまでした!&今年もよろしくお願いします!(笑)
皆様、いかがお過ごしでしょうか? 扇子を持つ男爵夫人と申します♡
不定期で変な文章を上げていきますので、解読してくれる方、このテンションについてきてくださる方はお見知りおきくださいませ。
前回に引き続き、今回も3か月ぶりの投稿になってしまいました、、。私は3か月周期でやる気が出てくるんですかね?(笑)
私生活も何気に忙しかったのですが、何しろスランプ!!(笑) スランプと言っていいのかも分かりませんが、まずネタが浮かばない。うーむ。
どうしたものか、、と3か月ほど悩んでいた時に!! ふらっと入った本屋で!! 私の中に稲妻が光りまして!(笑)
そうだ、私のエッセイなんて「好き」を書き殴ってるだけじゃん! と。
だったら、この空白の3か月で得てきたもの(?)を出すべきじゃないか!と突然我に返りまして。昨日落ちた稲妻の衝撃が消えないうちに、もう書き殴って投稿してしまおうと思った所存であります(笑)
と、いうことで! 私はこの3か月間何をしていたのかと言いますと、小説沼にはまっていました。今も抜け出せていないので沼の中からこれを書いているのですが、自分の本棚を見てふと思ったことがありまして。
(タイトルが2文字の小説多くない、、?)
私の前回の駄作(貴方が投稿しているのはずっと駄作だよ♡なんて言わないでくださいね!!!)は、「爆弾」をテーマにさせていただきました。その本をきっかけに私の読書LIFEは始まったと言っても過言ではないので、タイトル2文字に無意識に心を奪われてしまうんですかね、、?
せっかく溜まってきたし、もしかしたら私と同じ買い方をしている方がいらっしゃるかもしれないので、ここに私の読書ノート兼レビューを書かせていただきます!読み終えた小説が7冊あるので、細かくはレビューしませんが書き殴っていきます。
ネタバレはしない!はずなので!(笑) 、、、こんな大学生の駄作を見て買ってくれる方がいらっしゃるのでしょうか?もしいらしても、分かりやすいように頑張って書き殴っていきます。
***私の好み***
①ゴリゴリのミステリー
→私はほんとにミーハーなので、「このミステリーがすごい大賞」を参考にさせていただいて本を選んでいます(笑)
②どんでん返し、伏線回収もの大好きです♡
③割とグロ耐性あり(「屍人荘の殺人」が読めていますので、、(笑))
④好きな作家さんは、湊かなえ先生、呉勝浩先生です♡
新しい作家さんを開拓したいとは思っているのですが、なかなか踏み出ないチキン野郎です。
さぁ、ここまでで「ミステリー嫌いだよ」や「グロいの無理!」という方はSTOPされた方が良いかと、、、、。こっからは、ミステリーのことしか触れないので(笑)
大丈夫だよという方は、この先もどうかお付き合いくださいませ。ミステリー好きの先輩のお優しい方々、よろしければおススメの小説を教えてください♡
なのですが!!もうここまでで1000字を超えてまして(笑)
あまり詰め込みすぎてもなと感じたので、前半3冊、後半4冊にしたいと思います。
こっからは簡易版の読書ノートだと思ってください(笑)レッツゴー!
①「爆弾」(前回のと同じのを載せさせていただきます( ; ; ))
著者名:呉勝浩先生 出版社:講談社文庫
[あらすじ]
自称、スズキタゴサク。取調室に捕われた冴えない男が、突如「十時に爆発があります」と予言した。直後、秋葉原の廃ビルが爆発。爆破は三度、続くと言う。ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、警視庁特殊班係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。
・話の濃さ→☆☆☆☆☆
・読みやすさ→☆☆☆☆☆
・オススメ度→☆☆☆☆☆
ほんとーーーーーに、出会ってくれて、出会わせてくれてありがとう( ; ; )
私の第3次読書ブームは、この本きっかけで始まりました♡
話の濃さは、言うまでもなくって感じなんですけど(笑)
何回読み直しても、映画を何回見ても毎回新鮮に入り込めると言いますか(個人の意見です)。登場人物が少ないにも関わらず、この内容の濃さ!!素晴らしい!!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
文庫版を手に取ると「厚いな、、、」と思うのですが、とんでもないスピードで読めます(笑)
止まりません!ほんとに!!
場面が取り調べ室から変わらない・2.3日くらいの話なので、忘れないうちに一気に読んだ方がより臨場感が生まれると思うのでオススメです!
オススメ度は満点!!!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
グロ耐性(小説版はそんなになかったと思いますが、、、)がない方は安心して読めないかもです。サイコサスペンスが好きな方はぜひ!!読んでいただきたいです!!
②「方舟」
著者名:夕木春央先生 出版社:講談社文庫
[あらすじ]
柊一は友人らとともに山奥の地下建築で夜を越すことに。だが、地震によって出入口はふさがれ地下水が流入し始める。そして、その矢先に起こった殺人。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。―犯人以外の全員が、そう思った。本格ミステリー界に新風を吹き込んだ雄編。
・話の濃さ→☆☆☆☆☆
・読みやすさ→☆☆☆☆
・オススメ度→☆☆☆☆☆
もう今すーごいですよね、本屋に行くと「2025年1番売れたミステリー小説!」というポップがありましたもん。 ミーハーなのですぐに乗っかって買いましたけど、大正解、、、。
話の濃さは大満足!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
何度も何度もページを戻って「あ、ここがそうだったのか」などが分かるのもいいですよね!すぐにでも見返したくなるような内容なので、1冊持っておいて損はさせません!!、、、おっと、これ以上書くとネタバレ警察が来そうなのでやめておきます。
読みやすさはですね、、。これは私が馬鹿だという問題なのですが、どうも見取り図や地図があるミステリー小説って苦手なんですよね(笑)
「十角館の殺人」を小説版とドラマ版どっちもみたのですが、やはり映像化されていると分かりやすいですね。ドラマを見たのがきっかけで小説も読んだのですが、そっちの方が頭にすんなり入ってきました。
これは本当に好みの問題ですので、好きな方にはとてもオススメです!!
ごりごりの「クローズドサークル✖︎ミステリー」が好きな方には本当にオススメです!というか、私がオススメしなくともこれはもうご存知ですよね?(笑)
どんでん返しが好きな方にもぜひ!
③「十戒」
著者名:夕木春央先生 出版社:講談社文庫
[あらすじ]
殺人犯を見つけてはならない―叔父が所有していた枝内島に持ち上がったリゾート開発計画。里英は父や関係者らとともに島に渡ったが、翌日、不動産会社の社員が死体で発見される。そして、見つけた紙片に記されていたのは、島に残された者たちに課された「十戒」だった。『方舟』夕木春央の傑作が文庫化。
・話の濃さ→☆☆☆☆
・読みやすさ→☆☆☆☆
・オススメ度→☆☆☆☆☆☆
「方舟」と比べると、、話の濃さで1個マイナスを付けてしまいました。「方舟」の続編(舞台は違いますが)なので、まずは「方舟」から読まれた方がいいと思います。、、
「十戒」から読んだら絶対にダメってわけではないんですが。「十戒」を読む→「方舟」を読む→もう一回「十戒」を読むという流れにはなると思います!やべっ、ネタバレ警察が!!(笑)
これも、クローズドサークルなんですよね。なので同様に読みやすさは4にしてしまいました(笑)
舞台が動かない分、ほんとに見取り図などを読み込んで頭に出てくるくらいになれば読みやすいんでしょうけど、、。なにせ馬鹿なので、、。映像化されれば、、(何回言うの)
どんでん返しが好きな方に本当にオススメ!できれば「方舟」→「十戒」とノンストップで読めば衝撃度が違うと思います♡
この作品は、前の2つよりも読後の「あぁ、、そうか、、」とじわじわ嫌な感じというか衝撃が来る気がしていて。何でしょう、放心のようなものを味わえます(笑)
ここで切ります!!ここまでで3000字くらいあるんですよね、、。これって大学のレポートだっけ?(笑)
ほんとにここまで読んでいただいた方、ありがとうございます( ; ; )
もしよろしければ、後編の方もご覧いただけるとッ!とても嬉しいです♡
近日中には(私のやる気が消えないうちに)後編が出ると思いますので、とーってもお時間余裕のある方はお付き合いくださいませ。
読んでくださった方、本当に本当にありがとうございました(´;ω;`)
衝動的に行動する生粋のF型(MBTIです)なので、思い立ったらすぐ書いて投稿!なんですよね。、、、そういうところだぞ、だから読み返した時に恥ずかしくなるんだぞ。




