解説2 スキルの説明
ステータスの下の5つの数値は基礎値と呼ぶことにしました。
HPやMPやSPを存在値と呼ぶことにしました。
職業についての解説
ゲームスタート前に決めた、職業は仮の職業で王都にある職業斡旋所で、職業は決定され、ステータスにも載る。
職業斡旋所はどの職業でも変更できるが特定の職業は変更時にスキルがなくなる場合がある。
例:召喚士が剣士になると魔法系のスキルと召喚術のスキルがなくなる。
他にも職業スキルがあり、特定の職業しか覚えることの出来ないスキルもある。
例:召喚士は召喚術を覚えることができる。
種族によって特殊職業もある。
例:人だと剣士だか、獣人だと獣剣士という、特殊職業になることがてきる。
職業斡旋所で職業を選択すると、ステータスにボーナスが発生する。
例:剣士だと筋力のステータスが上昇する。
種族についての解説
種族には弱点が存在する。
例:竜人の場合、竜を倒した時に取得する称号の竜殺しでダメージが2倍になる。
しかしハーフの場合1.5倍、天魔竜人の場合は無効になる。
他にも獣人の場合は火魔法が弱点。
逆に得意属性も存在する。
例:獣人族の派生に魚人や虫人があり、魚人は水魔法を無効にし、強化され、虫人は風魔法に無効にし、強化される。
他にもドワーフは土魔法が強化される。
スキルについての解説の追加
スキルには常時と任意と複合の3種類がある。
常時は持っているだけで効果が発動するスキル。
例:強化系のスキル
任意は使用すると効果が発動するスキル。
例:魔法系スキル
複合は常時と任意の両方の効果があるスキル。
例:武術系スキル
筋力と物理攻撃力、魔力と魔法攻撃力、耐久と物理防御力と魔法防御力の違いと俊敏と器用の解説
筋力は、武器を持つのに必要な数値。
レア度4からの武器と防具は、必要な筋力が設定されており、それを下回ると、1の筋力が足りないごとに2の俊敏が低下すし、武術系のスキルも、使う時のSPが1筋力が足りないごとに2、多く使う。
しかしアクセサリーは必要筋力はない。
筋力値の10分の1は、物理攻撃力に含まれる。
物理攻撃力は、物理攻撃時のダメージに関わるパラメーター。
魔力は、魔法を放つのに必要な数値。
スキルレベルが上がる時に、覚える魔法には必要魔力があり、それを下回ると、1の魔力が足りないごとにMPが2が多く使い、器用も魔法系を使う時に1の魔力が足りないごとに1の器用が低下する。
魔力値の10分の1は、物理攻撃力に含まれる。
魔法攻撃力は、魔法攻撃時のダメージに関わるパラメーター。
耐久は、物理防御力と魔法防御力を、高めてくれる数値。
耐久の数値の10分の1は、物理防御力と魔法防御力に含まれる。
相手の物理攻撃には、物理防御力の10分の1の数値分減少させ、相手の魔法攻撃には、魔法防御力の10分の1の数値減少させる。
*魔法自体にも、魔法攻撃力と魔法防御力があります。
武術系の技も物理攻撃力や物理防御力の上昇などの効果がある。
俊敏は速さに関わる数値。
足の速さだけではなく、思考能力の速さや、動体視力も上昇する。
相手より俊敏値が高いと先制攻撃の成功率が上がる。
俊敏値が高いと、相手のクリティカルの成功率を下げ、命中率も下げてくれる。
器用は成功率を高めるのに関わる数値。
薬の調合や、武器・防具・アクセサリーの作成などの成功率を高め、失敗をしにくくしてくれる。
作るのに器用値が足りてない場合も、失敗する。
戦闘の場合は命中率を高め、クリティカルの成功率を上げてくれる。
器用が高いとドロップにレアアイテムの出現率が上昇する。
存在値について
HPとMPとSPの総称。
HPは0になると、死亡します。
MPは0になると、基礎値が半減します。
SPは0になると、行動ができなくなります。
【召喚術】
職業を召喚士を、選んだ者が、覚えることのできるスキル。
魔石を使い、モンスターを召喚し、使役することができるが、モンスターの好感度が下がると、逃げることがある。
召喚獣がHPが0になると消え、召喚した時と同じことをし最後に召喚獣の名前を唱えると呼び出すことができる。
レベルが10上がることに1体、新しい召喚術を召喚できる。
最大で5体召喚できる。
【剣術】や【短剣術】などの武術系スキル
〇〇を使った場合の攻撃をサポートするスキル。
レベルの上昇の不定期に技を覚える。
例:剣術の場合、レベル5で双斬を覚える。
技の使用するとSPが減る。
〇〇は剣や短剣のこと。
【火魔法】や【風魔法】などの魔法系スキル
〇〇を使った魔法を使った攻撃するスキル。
レベルの上昇の不定期に魔法を覚える。
例:火魔法の場合レベル5でファイヤーボールを覚える。
魔法を使用するとMPが減る。
種族スキルとして魔法を覚えことが出来る場合もある。
例:竜人は竜魔法を覚えることが出来る。
〇〇は火や風のこと。
【筋力強化】や【俊敏強化】などの強化系スキル
獣人族が主に持っている、ステータスを強化するもので、〇〇のステータスの数値を10あげる。
スキルレベル×1の〇〇のステータスを上昇させる。
〇〇は筋力や俊敏のこと。
【HP強化】や【MP強化】などの強化系スキル
〇〇のステータスの数値を100上げる。
スキルレベル×10の〇〇のステータスを上昇させる。
〇〇はHPやMPのこと。
【視力強化】
視力が上昇し、遠くが見えるようになる。
遠距離攻撃の命中率を上昇させる。
動体視力も上がる。
【物理強化】と【魔法強化】
ステータスではなく、武器や防具のような攻撃力に関係するスキル。
〇〇攻撃力や〇〇防御力の数値を10上昇させ、スキルレベルが10上がるたびに5上昇させる。
〇〇は物理や魔法のこと。
【自然回復強化】
自然回復力を強化してくれるスキル。
自然回復はHPだけのことではなく、MPやSPも回復を強化してくれる。
回復を+秒間0.1%増やす。
スキルレベルが20上がるたびに+秒間0.05%の回復を増やしてくれる。
【鍛治】
武器や防具やアクセサリーを作るのに使われるスキル。
武器などを作るのに必要な熱の温度や叩く回数、タイミングがわかるようになる。
スキルが無くても武器などを作ることは出来るが素材によって作り方が異なるので、完成してもレア度の低い物しか作れない。
武器などの作成の成功率を高めてくれる。
スキルレベルが1上がるごとに、器用値が1上昇する。
素材の加工に必要な器用値がわかるようになる。
【鑑定】
アイテムやモンスターの情報を見ることのできるスキル。
アイテムのレア度やモンスターのHPなどを見ることが出来る。
スキルレベルが上がるごとに見ることの出来る情報が増える。
【投擲】
アイテムを投げるのをサポートするスキル。
アイテムの命中率を高める。
相手に投げつける攻撃を、する時のダメージを増加させる。
スキルレベルが上がると、一度に投げられる数が、10上がるごとに1つ増える。
【罠師】
シーフや盗賊などの職業のものが覚えることのできるスキル。
罠を仕掛けるだけではなく、仕掛けられた罠も解体できる。
罠の効果時間を上昇させる。
スキルレベルが上がるごとに、難しい罠を仕掛けられるようになり、解体できる罠が増え、見つかりづらくなる。
【隠密】
自分以外に自分のことを見えづらくするスキル。
足音がなくなり、発見されにくくなり、先制攻撃の成功率が上昇する。
自分のアイテムにも効果を与えることができる。
使用するとSPが少しずつ減る。
スキルレベルが上がるごとに見つからなくなる。
【見切り】
相手の動きがわかるスキル。
動体視力が上がり、回避率が上昇する。
相手の次の行動がある程度わかるようになる。
スキルレベルが上がるごとに相手の次の行動の的中率が上がる。
【威圧】
他者の能力を下げる。
相手が自分より下の基礎値を持っている場合、その基礎値を10下げる。
相手の基礎値全てが自分より下の場合、は一定時間の行動ができなくする。
スキルレベルが20上がるたびに、下げる基礎を+5
下げる。
【神速】
一握りの種族が取得できるようになるスキル。
俊敏値を10、上昇させて、スキルレベルが1上がるたびに俊敏を×1上がる。
SPを消費し、俊敏値を2倍にすることが出来る。
連続で使うことが出来るが、SP量も+1回使用する時の2倍のSPを消費する。
そのあと使用する場合、消費するSPは倍になって増えていく。
【神縛】
フェンリルの固有のスキル。
SPを消費して相手を一定時間、行動できなくすることが出来る。
鎖が解けても、基礎の1つを半減させ、重複する場合もある。
一度の発動で複数人に効果を与えれる。
使用には少し溜めがいる。
スキルレベルが上がるたびに、行動できなくする時間が増える。
【空歩】
空中を移動できるようにするスキル。
10歩分、空を移動することが出来る。
地面に降りると回数が回復する。
10歩分を使い永続的な足場を作ることも出来る。
スキルレベルが1上がるたびに+10歩の移動出来るようになる。
【吸収“風”】と【吸収“雷”】などの吸収系スキル
〇〇の魔法を吸収することが出来るスキル
〇〇の魔法を無効にして吸収し、攻撃力増加や、存在値を回復させることがてきる。
〇〇は風や雷のこと。




