冬場の狩りと遅まきなレベルアップ
レベルアップする様です。
今日の所は保養地周辺で素材採集クエを行っておる。
この辺は冬期限定の白角兎が出現したり
見回りな狼とか比較的大人しいモノも居るには居るけど、
寝ぼけた熊とかもまれに出たりするらしいので
ミィナ達が外回りクエやる時には腰に熊除けの鈴を提げてたりしてる。
白角兎は雪の白さに溶け込むのが
得意な上に直ぐ雪の中に逃げてしまうので、
狐が雪の上でやる耳で雪の中の獲物の動向を探っては
ピョインと飛んで頭から雪に突き刺さるあの動作を採用させて貰って
『立体機動』で間合いを詰めてはズボと頭から雪に突き刺さって
とっ捕まえる方法を採っておるんじゃが、それでも逃げられてしまう事が
あるのはご愛嬌って事で。
薬草なんかは木の根元とかで雪に埋まってたりする物を中心に採る。
採り過ぎは良くないし、雪が積もってない所からの入荷もあるので無理はしない。
見回りな狼と出会ってもこっちが近寄り過ぎると気付いてピタっと止まり、
そそくさと逃げてくのでほぼ実害は無い。
たまーにこっちが逃げられた白角兎をとっ捕まえて咥えてくがの。
私よかヒューイの方が狩りの効率が良いかも知れんが、アンヌはアンヌで別クエやってるしで
狩りの結果の競争にはならんのはいいんじゃないかの?
犬っ娘だけに雪の中駆けずり回るのが好きなのかお使いクエを中心に走り回っておる様じゃがな。
御用聞きとかお手紙配達とかに託けては貴族な方々とかに顔を売ってるとも言えなくもないけど。
話しは代わって時々雪の深みに嵌ってる外回りクエでの要救助者なんかを助けてたりしたら
必要経験地が溜まったのか久々に私のレベルが上がったのじゃ。
ただ喜んでいいのか怖がるべきなのか分からん状況になってしまったのも事実でな。
『ステータス』表記の 種族:異界の『玩具』。タイプ:ケモノ/キツネノミナライミコが
何故か、種族:異界の『玩具』。 タイプ:ケモノ/キツネノチゴミコへと変化しておった。
予め言っとくが『乳飲み子』じゃないからの?漢字にすると『稚児巫女』じゃな。
意訳すると『子どもな巫女』って意味なんじゃが特別な意味も持ってる。
俺TUeeee!だかやれる職では無いがある意味身に余る状態なんじゃけれど!?
早い物で明日で今年も終わりですね。ソラも順当?にレベルアップしたみたいですが、何やら怖がっているみたい? 明日の更新後の再開は来年の3日位になりそうです。




