表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

つなぎ合わせの恋は

作者: Soraきた
掲載日:2025/11/07

キミとつなぎ合わせたものが

唯一、この目の前にあるものだとしたら

それはキミにとって

幸せにつながることかな


何度も好きと思った

好き過ぎてどうしようかと

でも、そのときは伝えられずにいた

もしも、キミに好きな人ができて

わたしがあきらめるときが来たら

苦笑いではなく

笑い飛ばしてみようか


「元気にしているよ・・」

それはキミのために

カッコ良い言葉ではないこと分かるから

それは、わたしのためだと

前もって思っておこう


季節が遠回りして

まだ夏の気配を感じても

わたしは

キミとの夏の景色

思い浮かべたりしない

偶然に思うなら

仕方のないことだけど


キミのそばにいることだって

たまたま、

偶然だと思ってしまえば

それだけのこと

恋の足跡をつけるとしたら

キミのと距離が気になるところだけど

そうでもないし

偶然なら仕方のないこと

わたしのキミなら





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ