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療養期間中のらんど  作者: はこなか
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大山(おおやま)の自然を語る会

 本日は3連休の中日なかびであるが地域にある中程度の山についての会に参加した。

山のすばらしさについて語られていたが自然と人があって素晴らしいのが山であり良いことばかりではないのは自然だから当然である。

 ただ言えるのは『自然とどうせ付き合わなきゃならないのだからよい関係を保ちましょうよ』ということである。

 本日の昼下がりに山の会に参加した。一人の女性職員は環境省の役人だが以前動画サイトで拝見したことがあった。全国転勤の公務員だが小移動し今度は大山おおやま管理の所長に就任しているという。聡明そうな妙齢の女性だが数年前の動画と変わらず若さを保っている容貌であった。

 らんどは様々な予定を令和5年度にして思い出作りに励んでいる。来年度は隣国の外国語に本腰を入れる予定である。目的はないが強いて言うならばボケ防止である。体力面の強化については身の回りのことをこなすことで体を使うから、このことが最優先事項ファーストプライオリティである。余力があれば泳いだりジョギングするつもりである。

 大学院については今後入学、満期退学、再入学と科目履修生としての生活を飛び飛びで経験することになろうかと考えている。先は非常に長い計画である。

 来年には投資で一度失敗したものがいくばくかの金額が戻ってくるというイベントがある。自分の資産が目標に達すれば何かしら動きがあるかもしれないが現時点ではささやかな小移動を繰り返すことになる。

 就職面では社員としての道が開けているが半年のお試し期間を経て労使双方が納得しての就職となるが令和6年度の最大イベントとなる。 


 この地域に暮らして10数年になる。今後も更なる長期戦となる。細く長く生きるにも健康が第一である。睡眠と栄養と運動の三本柱を大切にしてらんどの熱量は空想の美しい物語を描くことである。

 現段階は現実が色濃いきれいではない物語を生きている。この段階を経たら次に向かえることを信じて今は暮らしているところである。

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