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療養期間中のらんど  作者: はこなか
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B型福祉就労へ向けて

障害年金の更新で主治医に診断書を書いてもらったが重大な不備が2か所もあり訂正を申し出た。

まともな診断書ができ病院へ行って受け取ってから東京の送付先へ向けてポスト投函した。

最近連絡を取っていたリサイクル系の作業所への通所が煮詰まった話となった。




 玄孫やしゃごの手という相談所と連絡をとり隣の市にあるリサイクルB型作業所へ通所が決まった。

 年金更新時に無職にこだわっていたがもう少し早くB型作業所へ通いながら更新申請をしてもよかったが4か月足らず休んだことになる。

 今は労働可能な失業状態の身であるが手当をもらいながらB型作業所へ通所できるのは、雇用契約を交わさない安定しない就労の身であるからだ。このことは意外と知らない人が一定数いるようである。

セーフティーネットに頼りながら逞しく生きる障がい者で他の人もあってほしいと願う理由としては、自分も同じ境遇であるからこそ思うところである。

 今はこの作業所に通い100円弁当を食べて作業をして、やがては同系列の特例子会社へ着地することを望んでいる。ここは無期雇用であるのでハローワークが言うところの安定した就労にあたるが少しいいことと関係している。それは残失業給付日数について6~7割を支給して次の就労へと向かうことができるのである。

 ここまでのことはらんど自体がはかりごとをした訳では全くない。手帳持ちが体調不良で退職し傷病手当金を経て失業給付へと向かう。途中で年金の更新に考えられる限りの有利さをあらわせたつもりである。

 せこい限りだと思われるかもしれないが人ひとりまっとうに生きるには弱者にとって努力しかない。仕事については選ぶことと毎日大過なく過ごすことぐらいしかできない。こんな市井の人に今後も注目していただきたい。

2~3か月短い期間だが腰を据えて作業することで次のステップへ向かうことを信じているらんどであるが、様々な予定をこなしていく。大学院科目修得のなかオンラインハンズオンなど今風かつ手順を踏む学びをしていくことでこんならんどでも何かしら近い将来に良い影響が与えられるものと期待しているところである。

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