無職というはじまり
拙著らんどシリーズの最新作であり日記のようであるが空想も含まれた物語である。
拙著らんどシリーズの最新作であり著者の現実と空想を織り交ぜた物語である。
バーム工場を給料締め日のきりの良い日付で退職したらんどはうつ症状があり現在療養期間中である。
来週末にえいるとゴールというNPO法人に来てもらい過去の就労についての振り返りをするという予定がある。
あくまで次の『ハンディキャップ就労者が長続きするにはどういった改善策があるか』という視点からの話であり、そのための振り返りとなる。
実はゴールの面代さんには電話及び退職直前の会話にて話の肝になる部分について伝えていたが、しつこいながらもまたリマインドすることになる。今回は島根の発達障がい者に対応するえいるが同席することに意味があり『より良い』という言葉を使いたくない主人公ではあるが何らかの意味ある会にしたいと願っている。
つい最近まで会社人であった背景もあり語らせてもらうが、わが国は一般的にモノづくりに秀でているイメージがあるのは事実である。
一方で廃業など敗れ去った会社、社史などの物語として語られない市井の人・愚鈍な人があまたいるということの方が著者にとって真実のように思われる。ありふれた人々は体を動かして仕事をする。作業員のことを思い出す人も多いと思う。
さて、らんどは最近日常生活つまり家事において何本か同時に平行して走らせていくのを好んでいる。体を動かしながらするこのような癖は実際の仕事に役立つ場合もありえるが今後の就労に際してまた良い報告ができる日を待ち望んで楽しみにしているところです。
らんどは地域関係人口についてのモニター参加も検討しているが数年前に参加実績があることからモニターの選出から外れるとは思っている。これも良い時期に述べられたらと思います。




