表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

154/168

♥ 街中 1 / 嗚呼っ、運命の出会い 1


──*──*──*── 街中


 けいさつしょてセロとよこならんであるいていると、らないだれかがセロとオレのまえちはだかった。


 オレよりたかいろおとこだ。


 なんにムカつくぅ〜〜〜。


マオ

「 ……アンタだれ

  じゃだから退いてくれないかな? 」


 かんじとかっこうからしてたびびと……ぼうけんしゃかな??


 そこそこのそうはしてるみたいだから、いちおうたたかえるのかもれないけど、けいりょうそうってことがるさやばやさをじゅうしてるのかもれない。


 まえちはだかっているいろおとこは、あざやなオレンジいろをしたながかみうしろで1つにってるみたいだ。


 おでこにはヘンテコながらのバンダナをいている。


 バンダナは、おしゃのつもりなのかな??


 けてるは…………なんだろう??


 らしいってないようえる。


 ゆうあしよこゆうこしけてるがた……になるのか?


 オレがことのないものみたいだ。


セロフィート

「 はて…?

  マオとワタシになにようです? 」


見知らぬオレンジ髪

「 ──オレは、オージンといます!

  しのぼうけんしゃです!

  おねがいがあります!!

  どうか、オレのねがいをいてください!!

  とおりです!

  おねがいしますっ!! 」


 オレンジがみいろおとこは、かいみんおうらいするみちのドなかで、めんりょうひざくと、ふか(ぶか)あたまげてた。


 だ。


 それはあまりにもかんぺきまでごとだった。


セロフィート

退いてくれません? 」


 こうしゅうめんぜんごとろうしてるやつにもようしゃないのなセロは。


マオ

「 セロ、なんはなしいてほしいみたいだけど? 」


セロフィート

ったことですか。

  らぬあいねがいをかなければいけません? 」


マオ

「 まぁ…そうだよな… 」


セロフィート

きみつうこうじゃです。

  いま退いてください 」


オージン

いやですっ!!

  退きません!!

  オレは貴方あなたつたえたいことがあるんです!! 」


マオ

「 セロ…。

  はなしくぐらいならべついんじゃないのか?

  ちゅうもくされてるし、しょえてさ… 」


セロフィート

「 マオ…。

  きみらぬあいにもやさしいですね。

  もっとかんってください 」


マオ

かんから1ばんえんなセロにわれたくないよ… 」


セロフィート

「 まぁ……いです。

  やさしいマオにめんじてこんかいはなしきましょう 」


オージン

「 ──がといます!! 」


 セロとオレ、オージンさんはおうらいじゃにならないしょどうした。






オージン

あらためまして、オレのまえはオージン・クリンヴィレット・ベルジースといます。

  なかはオレのことを “ オーリン ” ってんでくれてました。

  どうかがるに “ オーリン ” とんでください 」


 オージンなのにオーリンってぶのかよ?


 なんへんなの。


セロフィート

かりました。

  オーリンさん、ワタシにいてほしいこととはなんです? 」


オージン

「 はい!

  ──どうか、オレを、んでくださいっ!!!! 」


セロフィート

「 ………………はぁ?

  めばいです? 」


 セロがいっしゅんだけかたまったようえた。


マオ

「 …………わったねがごとだね?

  オーリンさんって……ドエムへんたいさんなのか?? 」


オージン

「 ──ハッ!?

  ち、ちがいますっ!!

  いまのはちがいます!!

  おもわずほんてしまいましたけど、ちがいます!! 」


マオ

「 ……ほんなのかよ… 」


オージン

「 オレを貴方あなたのパーティにれてほしいんです !!

  オレ、もつちでもざつようががりでもなんでもやります!!

  ですから、オレをパーティにれてほしいんです!

  どうか、おねがいしますっ!! 」


マオ

「 …………セロ、どうするんだ? 」


セロフィート

「 どうするもないでしょう。

  おことわりします。

  パーティをみたいならほかたってください 」


マオ

「 まぁ…そうなるよな 」


オージン

「 ──ってください!!

  オレをてないでください!! 」


マオ

ひときのわることわないでほしいんだけど…。

  えず、はなしいたんだからいだろ? 」


オージン

「 おねがいします!

  ──オレ、パーティをついほうされたんです…。

  おぼえのないぎぬせられて……オレにくしてくれていたリーダーからもかぎられてしまって── 」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ