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♥ 警察署 4 / 署長室 3 / 毒殺未遂犯に会おう! 4


セロフィート

です 」


マオ

「 そんなわけないだろ!!

  だいたいなんだよ?

  『 がたんでました 』ってさ!! 」


 さっしてくれただろうか?


 セロとしょちょうさんのかいないようからして、いろ欠片かけらければ、しょちょうさんのたいていても、セロをこうなんてはいいっさいかんじられないことに!


 しょちょうさんは、オレのセロをねらってないとた!


 しょちょうさんのはなしによれば、どくさつすいはんさくまでたしかにげんでピンピンしていたそうだ。


 「 ゆう(ディナー)りょうすくない! 」だの「 デザートがショボい! 」だのといたいほうだいもんったりあくたいけるほどげんだったらしい。


 ずいぶんたいのデカいどくさつすいはんだったんだな。


 しかして、ぶんかしたあくぎょうたいしてぜんぜんはんせいしてなかったのか?


 にはしなかったけど、ちゃんとがいしゃるんだから、あらためるまでかなくてもはんせいぐらいはしてほしいもんだ。


 それともなか(奇蹟調査団)たすけにてくれることかっていたからたいもデカかったのかな??


 じっさいにどうだったのかはどくさつすいはんじゃないとからないよな…。


 かくだ、うるさいぐらいげんにくたらしいどくさつすいはんが、がたりゅうじょなかんでいたらしい。


 さつ??


 なんせない。


 みずかいのちって、おかしたつみこれからけるかもれないばつからのがれてらくになろうとするなんて、ずるぎる。


 っこまでくさりきったしょうゆるせないよ!!


 ことなら、よみがえらせてぜんしんくぎきバットでせんぼんノックしてやりたいっ!!!!


 ……………………オレ、いまへんことった?!


 くぎつきばっと??


 せんぼんのっく??


 オレのらないことだ……。


 だな……オレ、ぶんこわくなってた!!!!


マオ

「 ──しょちょうさん、どくさつすいはんさつしたの?? 」


 さつだいだとおもうから、しっかりとはっきりさせておきたい。


署長

「 いや、さつせんはないよ。

  さつかもれなくてね… 」


マオ

さつじゃなくてあんしんしたけど、さつなの?

  どゆこと?? 」


 オレのしつもんたいしてしょちょうさんはなんじゅっぴきものにがむしつぶしたようかおをしている。


 くちしゅきん(ハンカチ)さえてるし…。


 どうしたんだろう??


マオ

しょちょうさん……だいじょう

  なんか…かおいろわるいけど… 」


署長

げんこうけいおもしてしまってね…。

  …………じつはね…わたしはあまりたいれていないんだ…。

  それけいつらいとうか…… 」


マオ

「 そうなんだ…。

  たいれるのってつらいよね。

  オレもはじめはそうだったよ…。

  1ヵげつぐらい調ちょうもどらなかったし… 」


セロフィート

「 はて……きみ(マオ)はそんなにせんさいでした? 」


マオ

「 セロとまえのオレは、かよわくてせんさいだったの!!

  いまはかよわくはないけど、せんさいなのはわらないんだからな! 」


セロフィート

「 そうです? 」


マオ

「 そうなの!!

  すこしはせんさいなオレをいたわってくれよ…… 」


セロフィート

かんがえときます 」


 ………………これかんがえるいやつだ。


 ほほんでいるセロをにらみながら、オレはケーキをくちはこつづける。


セロフィート

いんなんでしょう? 」


 ぶんわるそうなしょちょうさんにようしゃいのな。


 いんおもすってことはだ、どんなかたをしていたのかちょくしたたいじょうたいせんめいおもさないといけないってことだ。


 おにかよ、セロ…。


 だけど、どくさつすいはんいんはオレもっておきたい。


 がたどくさつすいはんくなっていたなら、どくさつすいはんたいれいにされてるだろうから、ちょくせつどくさつすいはんたいひとたちかないとじょうたいとかじょうきょうとかいっさいからないもんな。


 しょちょうさんはつらそうだ。

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