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淡い一夏の恋


__20○○年、春。


「何でそうなるんだよ!俺は!俺は!___!」


病院から空を眺める。…あの人は何をしているだろうか。


同じように空を眺めているか?

家族と幸せに暮らしているか?

…空の上にいるのか?


「桜本さん、点滴取り替えましょうか。」


"点滴"という名の悪魔を変える間、一夏の淡い物語でも振り返ろうか。




あれは確か、俺が高校生だった時の事であろう。



「桜本!お前は今回の成績もオール5だ!」


「お前、またかよ~!」 「イケメンとか余計だろー。」


「はははっ!知らねーよ!俺は完璧人間じゃねーんだから」

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