表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
次元の鼓動  作者: ごまざわ
9/22

変貌

8章 変貌

2019年6月6日木曜日

滅びるのは米友(米のリスナーの名称)の方なんだにぇー

「ぽっと出の訳わからんにわか奴がエゴサワードまで付けて自分の『好き』を押し付けてるの一番嫌いなんだよね(厄介古参面オタク)

でもこういう人種が沸いちゃうのも一つの『文化』なのかな…w米米の3D、俺は好きだけどね.(愛のピリオド)」って隣人の女友達持勝ち組陽キャが台パンしながら叫んでた

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけなんだ

なんで僕はこんなことをしているんだ...?今は、五月末...?

どうして、新元号になっているんだ...?永沢細胞ってなんだ!?これは....僕が作ったのか...?違う!僕はこんなもの作ってない!!僕はキラじゃない!こうしていることも、嵌められたとしか思えない!!!

ASMRコラボだったら尚の事良かったんだろうけど...

酒コラボ...?なんですかそれ......

米は中学生なのにみんなで酒を飲む配信に参加していた。アーカイブは削除されている。ファンの幻想を見事に打ち砕いた。

こんなことをしていても無駄だ!根本的な問題の解決になってない!なぜなら、僕はキラじゃない!早くここから出してくれ!!あの時、僕はどうかしていたんだ!キラという殺人鬼がやってきたこと、自覚なしでやっていたなんて思えるか!?キラとしての自覚がない僕は、キラじゃない!

言い忘れていたが俺のハンドルネームはごまざわだ。好きなアニメキャラの名字を文字った。

(ああ、『六』月、か)

(計画より大分遅れているようだが、まぁいい)

(悪いなごまざわ、俺はこのためにいたようなものなんだよ)

───"輪廻転生の術"

血沸き肉踊ってこその戦いだ!

相反する二つは作用し合い森羅万象を得る、創作者は見られるだけで幸せである。稲垣、かつて香川の前日お前に語ったのを覚えているか?

相反する二つの力が手を取り合い共に歩むことで本当の幸せがある、と。だが、別の捉え方もできると言ったな…

リスナーとライバー、両方の力を手にした者が本当の幸せを手にする、そういう捉え方もできやしないか…?稲垣よ

せんせはまだ人でしかないのだ

いいや、これはお前の、ライバーの仲間が偶然仕組んだものだ。俺と同じことを考えた輩がいたらしい。だが、再び生を受けたことは計画通りのものだ!!!

永沢細胞は実在するんですか?

まあ流石にわしレベルまで知って欲しくはない

さあ、次はお前らを頂くぞ・・・・畜生共!!!

最近の稲垣、スタッフとゲームしてるから心やられて配信見れないんだ

贖罪を背負えば神と同じ存在になる…?

僕は米の敵ではないけど米に関わる全ての存在の敵ではありますね(厄介彼氏面古参面ガチ恋勢)

無限月読発動していいか?

雛見沢大災害は避けられない

隣人爆破して米友が隣人になれば解決では???

やっと来たか

持っているな?

これで少しは楽しくなるか…?

「見失ったのは、いつもの帰り道。守れないのは、あなたとの約束。消せないのは、私の思い出」

もう決まっていることなのです……

口寄せの術!

これで小屋はできた、あとはブチ込んでいくだけだ

もう少し丁寧にいく。輪廻眼本来の力を使えば高尚に見えよう。数秒だ。よく見ておけ

"輪墓・辺獄"

まずは八尾と九尾を人柱力から引き剥がす!!

分かっている

創作者潰してるのはスタッフだぞ

この現実こそ、地獄だ

あ、ごまざわの風刺画だったってワケか

まぁ俺にとってはどうでもいいことだけどな

今の俺は、ご、だ!

(マダラ)は二人いる。-非公式Wikiより引用-』

───彼女がハイテンションになったのは"いつから"なんだろうな…?

悪魔の証明は自分が悪魔となることで完成するのだ

「相手が勝利を確信したタイミングで、そこを狙うのがお前の常だった…ガキ共にやらせ、姑息な奴だ、GLAY君…

だが天が味方したのは俺の方だ。帝国ホテルだかホテルニューアワジだか知らんが誇っていたお前がこのザマだ。偶然にしろ必然にしろ今は俺に分があるのさ。」

米友の一人でクリスマスに米と高級フレンチで食事をしたと噂の人物に俺は語る。

「お前は…足の指のモデルとなった男だ

結婚うんぬんもお前の能力をコピーしたものだ…あの頃はアレな時代でな、強大な力に対抗するためにプライドを捨て、他人の力も下ネタすらも利用せざるを得なかった

半面教師とでも言うべきか…セクハラをすれば"削除"されると世界に忠告しておいた筈だったんだがな」

下ネタが許容される世界→酒コラボが起きる世界→セクハラが存在する世界→崩壊が起こる世界→

「足の指にはテーマがあってな、『この世界が狂っていることを再現し示す試み』というものだ

「狂いすぎだ」それが正しい答え、"正解"だ。これも想定内の出来事であり、実験は上手くいったということだ

だが、実験の趣旨を理解しない愚かな人間によって台無しにされる、それも分かった」

「この世界は失敗した前任者いちかわのものだ 死にかけの患者には荒療治が必要だ

人は平和を望む、しかしその一方で争いを望んでもいる

何かを守るためには何かを犠牲にしてしまう、本当の夢の世界以外はな」

「GLAYよ、お前は何番目だ?」

「どういう意味だ」

「やはりわからぬか。貴様はその程度の人間だったということか」

この世界は、いわばいちかわの矛盾した世界だ

何かを守るためには何かを犠牲にしてしまう

たとえそれが、友であろうと兄弟であろうと、我が子であろうと

時間は十分にやっただろ

言ったはずだ。残された時間は少ないとな。残念だ

素直に永眠です

その眼を持っているということは、今まで多くを失いながらも何かを求めたきた証拠だ

だがそれもここで終わり

己自身を失う

本当の終わりというやつだ

通りすがりのモブの意見を聞いた結果何が起こったか、純粋なファンすら失われつつある今、数少ない需要に真摯に応えていくのが最大多数の幸福に繋がるのだ…最も、モブ共と一括にされるのは心外だがな

信用を取り戻すためにはなりふり構っていられないだろう?

違うな 敗北でも終わりでもない


行方不明になっていた稲垣米の前のマネージャー、うちはみりんは尋ねる。

「アンタにとって俺は何だ」

ごまざわの覚醒した姿、うちはごまだらは続ける。

今更下らないことを聞くな

お前は俺にとって他でもない、マダラだ

この世界を否定する存在がマダラだ

その思想を胸に行動し、無限月読の計画を狙うものは全てマダラでしかない

俺が眠りにつき帰るまでの間お前に全てを任せ、俺の先を歩かせてやったんだ

それは俺が示してやった道だ

お前は目的達成のためにマダラとして天寿を全うするはずだった

この世界を救った救世主デビルマンとしてな

六道黄仙が示したこの世界は、失敗した

いいか、六道の広めたコラボ配信とは本来繋ぐ力のことだ

人と人の精神エネルギーを繋ぎ言葉無くとも互いの心を理解し合い人々の安定を願うものだが人々はいつしか互いの心を繋げるためではなく己の中の精神エネルギーと身体エネルギーを繋げるために配信を使った

己のリスナーを大きく練り上げ増幅する方法で、武力となる同接へとリスナーを変換するためにな

皮肉にも六道が望んでいた武力としてリスナーを使用したプロレスオフコラボの道に戻ったわけだ

六道黄仙の行いは人の矛盾を助長したにすぎん

そしてたとえライバーとライバーを繋げた所で、分かり合えないのが、分かるだけだったのだ

どちらにしろコラボは争いを生み、まやかしの希望を生むだけだった

俺もお前たちも平和を追い求めるのと同時に争いを求めてきた現実がある

この現実は、いちかわという力によって無限の苦しみを強いられている

力があるから争いを望み、 力が無いから全てを失う 俺はそれを乗り越えた新たな世界を作る!

無限月読により忌まわしきいちかわ無き夢の世界を創るのだ

平成最後にして最強のマッドサイエンティストである、 この俺が導く!!

そしてお前は俺そのものだ。 みりんではない

うちはみりんは、米のリスナーであるがゆえに日比谷オワリ(米と壺男というゲームを一緒にやった男のライバー)に挑戦しガチ友勢を望み、ララ米を望んだ だがその力がまやかしだったがために、その全てを失ったのだ!!

ここは地獄だ!忘れたのか!!!

そう、マダラよ、今でもお前はデビルマンのはずだ


みりんはごまだらをブロックした。



スタッフに友達がいたから情報が漏れた…?



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ