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オレの長すぎる人生  作者: オレ
3/3

初めて

神と名乗る男を探して2日目今のところ何の収穫もないやはり、バイクだけで日本中を旅して1人の人間を探すのは無謀だったのだろうかと思ったときいきなり一人の少年に声をかけられた。彼は、オレより10cmほど背が高かったはずだ。


「すみません。あなたが探しているのって人に変な能力をくれる人のことですか?ほかの人たちに探してる人の特徴を説明してるの聞いちゃって。」

「はい!そうですなんでそのことを知ってるんですか!」

「僕も2年前に能力をもらって少し先の未来をみえるようにしてもらったんです。ところであなたはどんな能力をもらったんですか?」

「なぜオレが能力を持ってることを知ってる!!」

「いや、最近能力を使ったときにあなたが僕に能力をくれた人を探しているのと能力をもらったとこまで知れたんですよ。」

「それなら、その能力を使ってオレの能力を見ればいいじゃないか」

「僕の能力は見た未来の地点までいかないとずっとその未来しか見れないんですよ」

「そうなのか、だったら教えておくよオレの能力は不老不死だ。」

「え、不老不死それ自分で選んだんですか?なんかはじめは楽しいけど100年くらいたつと辛そうですね。」

「そんなことはどうでもいいんだなぜオレに接触してきた?」

「とりあえずこんなところで立ち話もなんですしファミレスにでも行きましょう。」


そしてオレはファミレスについて話を聞いた彼の名前は先見少といい2年前に能力をもらったオレと同じ18歳だそうだ。そしてオレに接触してきた理由は、先見も神を名乗る男を探していて能力を使ったところオレのことを知り協力して神を名乗る男を探すためにオレに接触してきたようだ。そしてオレは先見に自分の能力の概要と年齢を教えた。そのあと小1時間ほどこれからどうやって行動していくかを話し合った。そしてこれからは、多くの人たちにオレたちの目的を知ってしまうためにネットやテレビなどを使って捜索依頼を出すことに決まった。そして少はオレに「これに応募しましょう!」と言ってスマホを見せてきたそこには、「あなたの合いたい人捜します。」と書かれたテレビの募集記事を見せてきた。

どうやらオレたちの新しい目標が決まったようだ




お久しぶりです。オレです。今回は自分の書きたいこと書いてたらなんかめちゃくちゃ会話が長くなってしまいました。m(__)m今回の話が面白いと思ってくれた方はぜひブックマークお願いします。

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