人物設定集4(ネタバレ注意)
第5章の主な登場人物
主な登場人物(~第5章)
主要人物
キンタロー 種族 人間
性格・概要
本作の主人公。黒髪、黒目の10歳の少年。この世界唯一の人間。疑り深いのは転生前から。不運な人生を歩んでも、暗い一面は表に出さない。頭は切れる、ツッコミも切れる。
クマゴロー 種族 サイレントベアー
性格・概要
本作の主人公。灰色の毛色の熊型の魔獣。キンタローとは、兄弟として育つ。キンタローの事しか頭にない。ニナのベッド。
ミカン 種族 妖精
性格・概要
キンタローに名付けられ、キンタローの嫁第1号。ただし、自称で意味もよくわかっていない。木苺が好き。キンタローの服の中が最近の定位置。
フラム=ラウザ 種族 ドワーフ
性格・概要
本作ヒロイン。キンタローの婚約者の1人。しっかり者のフリをしている。自分の為に頑張って両親との仲を取り持ってくれた事もあり、キンタローに勢いでプロポーズ。その後、父リベルを含む周りの後押しで、婚約者になる。胸はささやか。
アンリエッタ 種族 牛と栗鼠の獣人
年齢
12歳
身長
120cm
好きなモノ
ゴルザ 母親 キンタロー フラム ニナ ミカン クマゴロー
嫌いなモノ
アンリエッタ親衛隊
性格・概要
本作ヒロイン。昔から老若男女に好かれ、母親が亡くなってからは、常におどおどしている。「はわ」「はわわ」が口癖。しかし、母親が亡くなってからも《しまりす亭》で働き、父親のゴルザを助けたり、フラムに面と向かって啖呵を切ったりなど芯はしっかりしている。父ゴルザにキンタローを滞在させる為、婚約者となるが、あまりその辺り気にしていない。頭には、小さな耳があり、大きなふわふわの尻尾を持っている。胸は母親譲りでEカップ。ただし、未だに成長中。
ニナ 種族 ???
性格・概要
キンタローと一緒に買われた奴隷の女の子。舌ったらずな喋り方や、奴隷なのに全然悲観していない様子から、見た目より幼い事が伺える。真っ白な髪に薄い空色の瞳をし、頭に2本の角があることから魔人族かと思われていたがどうやら違うらしい。
ジャン=クラウド 種族 山猫の獣人
性格・概要
キンタローが昔から世話になっている商会の主人。飄々とした佇まい、糸目、カラフルな服を着ている。初めはキンタローも、怪しいと思うが今では頼りにしている1人。ジャンもキンタローを買っている。
ゴルザ 種族 牛と栗鼠の獣人
性格・概要
しまりす亭の主人で、アンリエッタの父親。キタ村の顔役の1人。キンタローを気に入りアンリエッタを婚約者にする。力は強く、村人に頼りにされている。
ハンス=マクギリス 種族 ドワーフ
性格・概要
ラウザ工房で、御者なども勤める職人。フラムにとっては、家族みたいなもの。キンタローにとっては、玩具みたいなもの。
プギー=オーガ 種族 豚顔の獣人
性格・概要
現在キンタローの家の女中。ゴルザとキンタローの説得で、キンタローに仕える。以前と違い言葉使いや態度は、丁寧だが、以前と違い特殊な性癖に目覚める。キンタローに捨てろと言われた調教部屋の品々は、プギーの部屋に残っている。愛蔵本は《意中の相手の落とし方 ハード編》《意中の相手の落とし方 ソフト編》《わたしとムチ》がある。プギーは、落とし方と言うより落とされる方として読んでいる。
チキンバード=マールヤキ 種族 豚顔の獣人
性格・概要
プギーの母親。現在キンタローの家の女中。一旦は逃げたが、プギーにみっちりキンタローの素晴らしさ(主に妄想)を伝えられ、プギーと同類に。
メンドリー=オンドリー 種族 ニワトリ顔の獣人
性格・概要
オンドリ顔のメンドリではなく、女性のメンドリー=オンドリー。奴隷商。
クロウ 種族 鷲顔の獣人
性格・概要
鷲顔のタカさんの息子。キンタローに憧れる。
アレン=ダール 種族 ドワーフ
性格・概要
ラウザ工房の職人。
ミネア=ラウザ 種族 ドワーフ
性格・概要
フラムの義理の母親。巨人族の血をひく。
アンちゃん親衛隊
猿顔の獣人の男性、馬顔の獣人の男性、鹿顔の獣人の男性、犬顔の獣人の女性、羊顔の獣人の爺さん
次は、20000PV記念のSSです。
クマゴローの秘密がわかります。
その後、第6章白き少女と黒き竜と村長 に入ります。
お楽しみに。




