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19 雪の夜空にとける推理

 既に包囲されたルガルフに逃げ場はなかった。あの人なつっこく愛想のいい、幼い印象の少年はどこにもいない。そこにいるのは、近辺で相次いで起こった傷害事件の実行犯だ。


 ルガルフは大きく息をついて前髪をかきあげた。


「……なーんだ。やっぱりバレてたんだね」


「当然だ。貴様と縁のない他の者はともかく、私は以前から知っていたのだぞ。貴様が人狼であること、風属性系の能力者であることを。むしろ、なぜそれで貴様に辿りつけないと考えられるのか甚だ疑問だな」


「それだけ? たったそれだけで俺が犯人だって決めつけるなんてひどいな」


「誰がいつ、それだけで断定したと言った?」


「まあ、現場を押さえられちゃ言いわけできないね」


 自虐的に笑うルガルフの前で、ロアが剣を担ぐように持ち、鞘で肩を叩く。


「なあ探偵、私とジオにも詳しいことを教えておくれよ。なぜこんな子どもが?」


「子どもって言われるほど子どもじゃないんだけど」


「話すのはかまわないが、その前に――」


 探偵が言葉を切ると、目を細めてロアを見た。いや、正確にはロアの背後にある森を見ているのだ。その先に広がる暗闇から二人分の足音が近付き、現れたのは雪白鬼礼だ。すぐうしろにはいつもどおり、刹那声音を連れている。


「やあ、ごめんごめん。ちょっと遅れちゃったかな」


「鬼礼、来ないつもりかと思ったぞ」


「そんなわけないだろ? こんなおもしろそうなときに限って」


「……だよな」


 勇來はため息をつく。鬼礼の正面には、これまで十数人もの人間をほとんどの痕跡を残さずに襲撃したという実績を持つ人狼――ルガルフ。だが彼を見る鬼礼の目に宿っているのは敵意や警戒心、まして恐怖心なんてものでもなく、ただ純然たる関心、好奇心だ。ロアの隣に並んで立っていた鬼礼は、そこから一歩、二歩前に歩み出た。


「隠れていないで出てくるがいい」


 不意に探偵がそう呼びかける。鬼礼が今しがたやってきた道の奥に吸い込まれていく声は、決して大きな声ではなかったが、それでも寒い夜空によく響いた。


「貴様こそがこの事件の核にあたる人物だ。どうしても出てこないと言うのなら、少々手荒な真似をしてでも引きずり出すぞ」


 返事を寄越さない誰かに対し、苛立ちを覚えたように眉をひそめた探偵が、冷たい声で脅すようにそう言い放つ。やがて、かさりと落ち葉の踏まれる音が立ち、木のうしろに隠れていた一人の少女がこちらに顔を出した。


 少女は晴草椛詩だった。


「君……」


 鬼礼が椛詩を見る目は無感情だ。すなわち、これまで彼女に対して抱いていた、話しかけられれば返事をする程度には抱いていたはずの、わずかばかりの関心さえもが、今この瞬間この場からは失われていることを意味している。当の椛詩はおそらくそのことに気付いていない。ただ目の前の光景に混乱を覚え、怯えているようだった。唇の血色が普段よりも一段悪い。寒空の下にいるせいだろうか。


「じ、事件の核って、なんですか……? わ、私が、なにかしたんですか?」


 白い息を吐きだしながら声を震わせて問う彼女に、探偵は無言を返す。ただ、ようやく役者がそろったとでも言うように鼻で笑い、ルガルフをはじめその場にそろった者たちのうしろを通り、その広場を一周するようにゆっくりと歩き出す。


「直接なにか手を加えたわけでない。が――今回の事件が起きた原因は、そこにいる晴草椛詩と、雪白鬼礼にある。……まずはじめにそう言っておこう」


 ルガルフは逃げることも、誰かに襲いかかることもなく、おとなしく探偵を目で追いながら話を聞いている。そもそもこうなった時点で逃げるつもりなどなかったのだろう。


「事件の原因が鬼礼と、そっちの子にかい? それはまた急だな」


 ロアが話に相槌を打つ。


「一見、事件とはなんの関係もないように思える二人だね」


「そこに関しては或斗隊員がもっとも理解が早かったな。利口なのかバカなのか判別しづらい男だ。それともただ勘がいいだけか」


「仮にも警備隊員だぜ。一応少しは考えられるさ」


 探偵はすぐに話を戻す。


「この事件の被害者たちだが、或斗隊員と風音勇來、玉城礼架が被害にあったことによって性別という共通点が消えたことは既に知っているだろう。他の者に任せてあった調査とは別に、取り急ぎ被害者たちの話を聞いてまわった結果、別の共通点が見つかった」


「たしか、外部の被害者には鬼礼と勇來が……いや、たしか鬼礼は途中から勇來に任せきりで同伴していなかったね。それとは別に君が改めて被害者たちに会いに行っていたのかい?」


「そうだ。ギルドの内部外部を問わず――外部の者には何度も訪問することになり、少々面倒をかけることになってしまったが。共通点というのは、雪白鬼礼の存在だ」


「鬼礼が?」


「被害者たちは皆、事件にあった当日から数日前、最低でも四日以内に、雪白鬼礼となんらかの接触があった者たちだった。道で肩がぶつかった、列車や喫茶店で相席になった、落としたハンカチを拾ってもらった、挨拶を交わした――など、内容は人それぞれだが、本人たちから聞いた言葉だ。風音勇來とともに事件の話を聞きに来た雪白鬼礼とじかに再会した者はもちろん、やつが聞き込みから離脱したあとに風音勇來ひとりで訪ねた者たちも、写真を見ればすぐに思い出した。よほど印象に残っていたのだろう」


 勇來は改めて鬼礼を見る。雪のように白い肌。水色っぽく光る銀髪に清涼感のある青色の瞳。この真冬に考えられないほどの薄着に、中性的な顔立ちは美しく整っている。近くにいるだけで途端に寒さが増す特異体質――たしかに彼は人々の記憶に残りやすいだろう。それに外部の被害者は全員女性だ。なおのこと強く印象づいていたはずだ。


「探偵、でもそれで、なんで俺が犯人だって思ったの?」


 探偵が広場を一周し、もといた位置に戻ってきたとき、ルガルフが問いかけた。探偵は足を止め、目を細めてルガルフを見る。


「断定するに至った要因はいくつかあるが……そのうちのひとつ、昨日の午前中、私と或斗隊員がギルドに戻る道中、リワンで出会った貴様がしばらくついてきていたことは覚えているだろう。貴様はそのとき――或斗隊員の腹部の傷について触れたな? 包帯が見えていると。完治とまではいかずとも、ほとんど治った状態の傷。たしかに包帯の端が服の裾から垂れて、歩くうちにちらちらと見え隠れしていた。一センチほどな」


「ああ……たしかに、よく気付いたなと思ったよ。見えてたって言ってもほんのちょっとだったし……そもそも、それが包帯だってことと、俺が怪我をしていることを見抜いたのも、今思うと少し不自然だな」


「余計な受け答えをしていれば殺されていただろう」


 探偵が冷静に言う。或斗はルガルフを見た。


「本当か?」


「うん。怪我を心配してたのは嘘。本当はあの夜に姿を見られたんじゃないかって心配してたんだよね。狼の姿だったとはいえ、毛と目の色は同じだから勘づかれるかもって。もしなにか気付いたような反応してたら、夜まで待たないでもっと早くに殺す予定だったよ」


 ルガルフにとってはむずかしいことではないだろう。当たり前のようにそう告げる彼に、或斗の表情がわずかに強張るのがわかった。


「風音勇來や或斗隊員が被害にあうのは時間の問題だった。だが予定通りにいけば避けられたはずのことだ。目撃証言が一切として得られない速度。也川露臥にも風音勇來にも明確な姿を捉えることができなかった。以前より速度が増したようだな。能力の制御がなっていなかった貴様が、しばらく会わない間に驚くべき上達を果たしたようだ」


 人狼は口角をあげる。無邪気な笑みだ。無垢な獣のその顔は、その目は、およそ理性的な生物のものとは思えない。


「そう! 誰にも見えないってすごいでしょ。或斗くんは最初のほうはたぶんたまたま反応できただけっぽいけど、或斗くんじゃないほう――勇來くん? はさ、びっくりしたよ。だってちゃんと俺に反応できるんだから。すっごくあせった。失敗するかも、顔見られたかもって。だから殺すつもりで斬ったんだけど、動けるってことはそんなに深い傷じゃなかったんだね。人間を殺そうとしたのは今回がはじめてだけど、やっぱり能力者はしぶといね」


「あの……」


 かすれた声が響く。少女の声だ。椛詩が身を縮こまらせながらか細い声で問う。


「ど、どうして……鬼礼さんと接触した人が、その、……襲われた、んですか? ルガルフくん……どうしてそんなことを? 人に怪我をさせたり……こ、殺そうとする、なんて」


 ルガルフが椛詩のほうを見て優しく微笑んだ。


「言ったでしょ? 椛詩ちゃん」


 真綿で包み込むような、慈愛に満ちた柔らかい声だ。


「好きだよ。大好き。最初にダウナで会ったとき、俺が怪我と飢えで動けなくなっていたのを助けてくれたときからずっと。でも大丈夫。椛詩ちゃんがあいつのこと好きだからって言ってたのは忘れてないよ。椛詩ちゃんが俺のこと好きじゃなくても、俺は椛詩ちゃんのこと大好きだから、幸せになってほしいんだ。それでたくさん笑ってほしい。君が幸せになってくれれば俺も幸せだから。だから応援するよって」


「お、応援って……相談に、乗ってくれていただけじゃ……?」


「うん。応援だよ」


「わた、私……そ、そんなこと、お願いしてない。そんなことしてほしいなんて、い、言ってないし、望んでない!」


 椛詩が悲鳴をあげるように訴えると、ルガルフは少し悲しそうな顔をしてみせた。


「そうだったんだ、ごめんね。大丈夫だよ、全部俺が勝手にやったことで、椛詩ちゃんのせいじゃないから。鬼礼くんが他の女の子と一緒にいるところを見ると、椛詩ちゃんすごくつらそうでね。悲しそうだった。俺は椛詩ちゃんにそんな顔してほしくなかったから、鬼礼くんに近付く女は全員追い払おうって思ったんだ。そしたら、自然と他の女じゃなくて椛詩ちゃんとだけ話すようになるかなって。でも二人っきりで会える機会がないとも言ってたね。女じゃないからライバルにはならないだろうけど、でもやっぱり二人っきりにしてあげたかったから、近くにいた男も動けなくしたんだ」


 ルガルフが鬼礼のうしろに隠れている声音を見た。声音はびくりとして鬼礼にしがみつく。


「一番邪魔なのはいつも一緒にいるその子だけど、いつもひっついてるから殺せなかったんだよね。さっき・・・はチャンスだと思ったんだけどなあ。全然外に出てくれないから、あきらめてこっちに来たんだ」


「さっき?」


 無感情に黙ったまま前置きが終わるのを待っていた鬼礼が、いつにない鋭い目でルガルフを見据える。


「どうりで変だと思ったんだ。彼女、今までギルドの中にまでは入ってこなかったのに、今夜に限って急に忍び込んでくるんだから。君の差し金だったのかい?」


「うん。あ、でも椛詩ちゃんはなにも悪くないよ、本当に本当。別にその子を殺すために行かせたわけじゃないし。だって君、椛詩ちゃんの話を聞いてる限りじゃかなり鈍感みたいだったから。いつもと違う状況で、もう少し自分の気持ちを言葉にしてみたらどうかなって」


 ルガルフは自らの手のひらに目線を落とす。


「いくら斬り裂いても、雪白鬼礼のまわりには人がいる。本当にきりがない。でも続けていればいつかは誰もいなくなって、椛詩ちゃんと君だけになる。そう思ったんだ。……あ、探偵には恩があるし、友達だから傷つけたりしないよ」


 彼はそのまま思い出したように椛詩のほうを向いた。


「ああ――あのね、椛詩ちゃんと最初に会ったときと似たような状況だったんだけど、前に俺が別の場所で行き倒れてたところを探偵とその友達に助けてもらった恩があるんだ。今まで能力や魔力の制御ができてなかったから、そうやって倒れることが何度かあってさ」


 椛詩はなにも答えられない。それでさ――ルガルフはそう言葉をつなぎながら鬼礼に向き直り、またにこりと愛想よく笑って見せた。ゆるやかな風が森に渦巻いて、だんだんと強さを増していく。ロアはジオがいるほうに移動していく。


「気付いたんだよね。椛詩ちゃんが幸せになれないのは、雪白鬼礼のまわりに人がいるからいけないんじゃなくて、雪白鬼礼がいるからいけないんじゃないかって」


 風が強さを増していき、強風と呼べるほどの勢いに達しようとしたとき、これまで静観していたジオ・ベルヴラッドがおもむろに胸元で軽く一回、拍手をした。


 その瞬間、うなるような風が押さえつけられたようにぱたりと止み、場に静寂が訪れる。ジオを睨みつけたのはルガルフだけではなかった。


「ちょっと神様? 手出ししないでくれよ。任せてくれる約束だったじゃないか」


 不平を鳴らす鬼礼に、ジオは小さくため息をついたようだ。表情は変わらないが、吐息が白いのでよくわかる。


「勘違いするな、手を貸したわけじゃない」


 ルガルフの喉奥から威嚇するような唸り声がもれた。


「……なにをしたんだ? お前、今なにした」


「あまりにも不遜だな、その風は没収する。ただの人狼にはすぎた力だ」


 ジオがまっすぐにルガルフを見る。二人の目が合った。


「俺の目が届く場所で悪風を起こすな。不愉快だ」


 肌のひりつくような重圧感。一見ではごく普通の人間の少年に見える彼の、その翡翠のごとき緑眼の奥に潜む神威の片鱗。見て捉えてしまったのか、あるいは本能的に感じ取ったのか。ルガルフの目に畏怖の色がよぎる。


 重い空気が漂ったのはほんの数秒のみで、ジオは興味を失ったように近くの木に背中を預けてもたれかかった。これ以上関与する気はないのだろう。空気が軽くなる。


「なあ君、狼くん。いつまで呆けてるんだい? 自分を消すのが君の目的だろう、そろそろこっちを見なよ」


 鬼礼がすっと手を前に伸ばす。同時にルガルフが宙高く跳躍した。直後、彼が立っていた地面から氷でできた巨大な刃が幾本も突き出した。ルガルフは氷の剣山のうしろに着地すると、すぐさま右へうしろへ移動する。彼の動きを追うように刃が次々と土を突き破って現れるが、どれもあと一歩届かない。


 ルガルフが強く地面を踏みしめ、思いきり背後に飛びのいた。一瞬、彼の姿が消える。いや、目にも留まらぬ速度で鬼礼に接近したのだ。勇來は気付いただろう。それはルガルフが出せる最高速度には及ばない。その領域に踏み入ることを禁じられてしまったからだ。それでもその速度は並の者では反応しきれない。


 鋭い爪が鬼礼の首を狙う。しかし、実際に相手の首に触れることができたのはルガルフではなく、鬼礼のほうだった。


 鬼礼の目と鼻の先で、彼に向かって手を伸ばしたまま立ち止まっているルガルフ。その首には、氷で作られた刃がぴたりと当てられていた。鬼礼の右手首から先が氷をまとっており、それは三十センチほどの長さを持っている大きな氷柱のようだ。よく研がれた剣のように鋭い氷の先端を、ルガルフの首筋からにじみ出た血が伝った。


 ルガルフは目を見開き、再びうしろに跳びずさった。


「声音、少しだけ離れておいで。できれば目をつぶって耳も塞いでおくといい。ロア・ヴェスヘリーのうしろなら確実に安全だ」


 鬼礼の言葉に声音は一度不安げに彼を見上げると、ロアのもとへ駆けていきそのうしろで地面にしゃがみ込み、言われたとおり目を閉じて両手で耳を塞いだ。それを見届けてから、鬼礼はルガルフに向けて一歩、前へと踏み出す。


 ルガルフは意を決したように鬼礼に最接近する。そのまま二度、三度、四度、高い音が響いた。お互いの攻撃を防ぎ合ううち、ルガルフが鬼礼の右腕を掴む。空いたもう片方の手を振りかぶり、鋭い爪でもう一度鬼礼の首筋を狙った。


 そのとき、周囲の気温が急激に低下した。


 氷点下を超えたさらにマイナス、それは最果ての雪国に匹敵するであろう酷寒の世界。土が凍る。草木が凍る。すべてが凍てついていく。


 生き物でさえ。


「触るなよ」


 空気が一変し、ルガルフの右手は鬼礼の首に触れる直前で止まり、彼は鬼礼の右手を掴んでいた己の左手を見た。その手は白く変色しており、鬼礼の腕を掴んでいた形のままぴくりとも動かない。


「あ――」


 左手を押さえながらよろよろとあとずさり、顔をしかめながら鬼礼を睨む。敵意と殺意に、驚愕と焦燥、そして恐怖の色がまざった目は、明らかに動揺していた。極寒の中で額に脂汗を浮かべるが、汗はにじみ出たそばから肌の上で凍っていく。


「万全じゃない君は期待はずれだな。勇來がやられるほどだって聞いて、ちょっと楽しみにしていたのに」


 その場から動けずにいるルガルフの左腕に、鬼礼がまわし蹴りを叩き込んだ。嫌な音がして、ルガルフの左肩から下が砕け散る。肉の破片が土の上に飛び散り、凍った腕の断面が見えた。


 あまりの激痛にルガルフが絶叫を上げる。左肩の断面からあふれ出した血すらも、地面に落ちる前に凍りついていく。椛詩が悲鳴すらあげられずに真っ青な顔でその場にへたり込んだ。


「ね、どうしようか。たしか殺しちゃダメなんだったよね?」


 ルガルフは、まるでバケモノを見るかのような目で鬼礼を見上げていた。

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