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0 雪の降る日の雪の最近

 赤レンガの敷かれた広い道に沿って背の低い民家や商家が立ち並ぶ大通りに、自然を多く残したのどかな側道。視界に広がる見慣れた街並みは降り積もる雪で白く飾られ、普段は穏やかな賑わいを保っているロワリア国が心なしかいつもより静かに思えたのは、雪が街中の音を吸収しているのだろうか。それとも凍える寒さに耐えかねて家にこもる者が増え、外に出ている者も体内の熱を逃がさぬよう口を閉ざしているからだろうか。きっと両方だろう。この国自体が寒さに震えて黙り込んでいるのだ。


 雪白鬼礼ゆきしろきふゆは昔から、我慢という言葉が嫌いだった。当然、言葉そのものが嫌いというわけではなく、我慢という行為――つまり自分がなにかを我慢する、あるいはそれを強いられることが嫌いなのだ。忍耐や堪え性がないというより、束縛や抑圧を受けるということに生理的嫌悪を覚える、短気な性格なのだ。


「あのねえ、いい加減にしてくれないかなあ」


 うっすらと白くなった道をすたすた歩いていた彼はあるとき不意に立ち止まり、自分のうしろをこそこそとついてまわる小さな人影に向かって、呆れたような苛立ったような顔で振り向きながら言い放った。


「毎日毎日、飽きもせずにそうやって。君はよっぽど暇人なんだね」


 建物の陰に隠れて鬼礼を尾行していた少女――晴草椛詩はれくさもみじが、民家の壁の向こうからそっと顔を出す。彼女はイタズラがバレた子どものように、バツの悪さをごまかすような照れ笑いを浮かべながら鬼礼に駆け寄った。彼女は最近――いつからだったかは覚えていないがとにかく最近――なぜかこうして毎日のように鬼礼につきまとってくるのだ。ここしばらくの鬼礼の憂鬱の根源、頭痛の種だ。


 数秒前までとは裏腹に目の前まで距離を詰めてくる椛詩に、鬼礼のすぐうしろにいた幼い少女、刹那声音せつなこわねが怯えたようにびくりとして、鬼礼の背中に身を隠した。この声音は常日頃から鬼礼と行動をともにしている存在で、束縛を嫌う鬼礼がかせと思わない唯一の存在だ。声音が椛詩から隠れたのは別に、相手が椛詩だからというわけではない。鬼礼以外の誰に対してもこのような反応をするのだ。


 季節は冬だというのに、椛詩はにこにこと暑苦しい笑顔で健康そうな声をあげる。


「おはようございます、鬼礼さん!」


 できればもう少し離れてほしい。半径一メートル以内に入ってこないよう、もっと言うなら鬼礼の視界に入らないよう努めてくれないものか。しかし人間同士でコミュニケーションを取る以上――というより、向こうにそのつもりがある以上、それは無茶な要望なのだろう。鬼礼からしてみれば近付きすぎな距離にまで、ずい、と身を乗り出すと、椛詩は鬼礼の顔を覗き込むようにして、またにこりと微笑んだ。


 上半身を覆う白いコート。枯れ葉色のスカートからは黒いタイツと膝丈のブーツがすらりと覗いている。マフラーや手袋も着けて防寒態勢を整えているが、寒いのならコートを着る前にスカートを履かないようにすればいいのだ。どうせすぐに寒い寒いと文句を言うくせに、わざわざ自分の意思で足元の防寒をおろそかにする理由が、鬼礼にはよくわからない。


 ここまできて鬼礼は、鬼礼にしては珍しいことに、今目の前に立っているこの晴草椛詩と、自分自身の記憶の中にある彼女の姿との間に、若干の相違点があることに気が付いた。なにか違和感がある。数秒眺めてようやく合点がいった。髪の長さだ。背中まであったのが肩に触れるかどうかというところまで短くなっている。……ような気がする。最初からそうだったかもしれない。


 椛詩は鬼礼の無言の視線の意図に気付いたのか、髪の毛先を手の甲でそっとすくいながら、髪型を見せつけるように、その場でくるりとまわって見せた。


「どうです?」


「どうって?」


「鬼礼さんが、女の子の髪は短いほうが好きだって言ってたから、切ってみました!」


「そんなこと言ったっけ?」


「言いましたよ、昨日のことです!」


 椛詩は不満そうに頬を膨らませる。よく覚えていないが、そう言われてみるとたしかに言ったような気がしてくる。いくら昨日のこととはいえ、そんな些細なやりとりなどいちいち覚えていないし、そもそも彼女からの質問にまともに答えたためしがない。その証拠に、別に鬼礼は女性の髪形に対して、短いほうがいいだの長いほうがいいだの思ったことは一度もない。


「言ったかなあ?」


「たしかに言いました、この耳で聞きました! ヒドイなあ、女の子にとって髪は命なんですよ?」


「別に君に対して髪を切れと言ったわけじゃないだろ」


「それはそうですけどー……」


 話すうちにだんだんと思い出してくる。鬼礼はどんな髪型が好きなのかと、あまりにしつこく尋ねてくるので、彼女と正反対の特徴を挙げてやろうと悪心がはたらいてそう答えたのだ。


「で、どうです?」


 めげずに粘る椛詩に、鬼礼はため息をつく。


「似合うんじゃないの?」


「本当ですか!?」


 ぱっと表情を明るくさせて喜ぶ椛詩だが、鬼礼はとっくに面倒に思っている。たしかに似合っているかどうかという話なら、似合ってはいるのだろう。鬼礼が最初に感じた違和感は、急に髪型が変わったことに対するものであって、椛詩の髪形が変だという意味で感じた違和感ではなかった。ひと目ですぐに気付けなかったくらいには自然になじんでいる。それはつまり似合っているということだろう。


「邪魔にならなくていいだろうけど、寒くないのかい? 長いほうがまだ暖かいだろうに」


「ちょっとだけ首元がスース―しますけど……あっ、もしかして心配してくれてるんですか?」


「呆れてるんだよ。君いつも言うだろ、今日も寒いですねー」


 呆れ、あるいは単純な疑問だ。基本的に、この季節に髪を切るというのは、寒いから避けたい行為らしい。雪が降る日に脚を出すような格好をするのも、寒いから控えたいらしい。寒さというものは、度が過ぎればそれだけで生き物を死に至らしめる、生命にとっての脅威ともいえる。ほとんどの人々は、厳しい寒さを苦痛に思うがゆえに暖をとり、寒さから遠ざかろうとする。髪を切りたいけれど、もう少し暖かくなってからにしよう。今日は寒いから暖かい格好をしよう、あまり外に出ないようにしよう。そう言って手をすり合わせながら暖房器具を持ち出す人々の姿は、この時期になるとよく見られる、もはや一種の風物詩だろう。周囲がそういった言動をとりはじめると、鬼礼はいつも、ああ冬になったのだなと季節の移ろいを実感するくらいだ。


 一方この晴草椛詩は、本来ならば忌避すべき寒さを、わざわざ自ら享受しようとする、支離滅裂な人間なのだ。彼女はいったいなにをしているのだろう。今は冬だ。暖かくなるまで冬眠する生き物がいるほど、冬というのは寒い季節で、寒さは避けるべきもの。人間は冬眠をしないが、だからといって寒さが平気なわけではない。大抵の人間にとって寒さとはストレスだ。そういうものらしい。


 らしい、らしい、と鬼礼の寒さに対する認識が他人事のようで漠然としているのは、鬼礼が寒さや暑さを知覚できない体質であるからだ。春は暖かくすごしやすい、夏は暑く、冬は寒い。秋は知らない。たぶん春と同じだが、春より短い気がする。吹雪の中では生き物は凍えてしまい、灼熱の砂漠では生き物はゆだってしまい、どちらも度が過ぎれは死に至る。知識として理解はしているが、体感したことはないし、これからもそれは変わらない。これは鬼礼自身が持つ能力の影響によるものだ。


「鬼礼さん、鬼礼さん。次のお休みっていつですか? なにか予定とかありますか?」


「どうして?」


「一緒にお芝居とか観に行きませんか? 実は気になってるのがあるんですけど、一人だとなんだかちょっと行きづらくって」


「なら行かなきゃいいだろう」


「でも鬼礼さんは好きなんですよね?」


「なんで?」


「前にそう言ってましたよ」


「誰が?」


「もう! 鬼礼さんがですよ」


 まったく覚えていないが、おそらく言ったのだろう。芝居などは観てもつまらない。結局は舞台の上の空想でしかないのだから、そんなもののために一時間も二時間もじっと座ってなどいられない。だから、そんなつまらないものが好きだと言えば、つまらない男として椛詩の鬼礼に対する興味も失せるのではないか――そう思ったのだろうか。だが一緒に行こうと誘ってきたということは、彼女にとって芝居はおもしろいものなのだろう。その回答は不正解だったようだ。いや、そういうことではないのかもしれないが。


「別の誰かを誘うといいよ。あいにくだけど、自分はそんなに暇じゃないんだよね」


「そう、ですか……」


 しゅんとなって眉尻を下げる椛詩に、鬼礼は別の提案をする。


「そうだ。自分の知り合いに、休日に鍛錬か部屋でトランプタワーでも作って遊ぶくらいしかすることのない暇人がいるけど、紹介しようか」


「いえ、鬼礼さんとじゃないと意味がないので」


「あっそう」


 青髪の知人の軽薄な顔が頭をよぎる。彼なら喜んで食いつきそうな話だったのだが、すっぱりと却下されてしまった。どうやらフラれてしまったらしい。なぜ彼女がそこまで鬼礼にこだわるのかはわからないが、別に知りたいとは思わない。


「じゃあ、もう帰るから。君もさっさと帰りなよ」


 一方的に会話を切り上げて歩きだす。すると鬼礼の足元がきらりと光り、地面から数センチ浮いたところに透明な板が現れた。鬼礼と声音がそれに乗っても、板は空中に浮いたままだ。一枚、また一枚と、階段のような足場が次々と現れ、前に進むごとにうしろの足場はきらきらと消えていく。氷でできた階段をさくさくと駆け上がり、向かった先にある大きな建物の、目についた窓に行き先を定める。地面は遠ざかり、高さはどんどん増していくが、鬼礼はそんなことで怖気たりしない。窓の鍵がかかっていないことを確認すると、鬼礼はさっとその部屋の中に飛び込んだ。そこがなんの部屋なのか見当もついている。部屋に飛び込んだ先にもう一枚、足場を作ると窓際から大きく距離をあけて床に降り立つ。


 ここは鬼礼が所属するロワリアギルドの二階、司令室にあたる部屋だ。壁に沿ってずらりと並んだ本棚からは書物や書類が床にあふれ出しており、それらが場所を占拠しているせいで、この広い部屋は本来より少し狭く見える。追加の足場がなければ、積み上げられているそれらに突っ込んで、とんでもなく散らかしたうえに転倒してしまっただろう。


 鬼礼の能力は氷雪属性。一般的に、能力というのはいくつかの系統に分類される。その場で武器を召喚する武装系や、魔術の習得に特化した魔術系、それぞれの属性の力を宿した道具や武器の真価を引き出す属性系能力など、さまざまな能力系統があり、鬼礼の持つ属性能力というものは、その中でもとくに珍しい能力だ。属性と属性系の違いは正直よく知らないが、上位互換と下位互換だという認識でいいだろう。属性系の能力なんて、それ単体では大したことのない能力だ。


 とにかく鬼礼の能力は希少らしく、そして力の強さも非常に高レベルなものだと聞かされている。もはや鬼礼に宿っている能力というよりも、鬼礼の存在自体が能力であると言い変えたほうが適切かもしれない。つまり、鬼礼自身が雪や氷そのものという意味だ。周囲には常に冷気が漂い、彼自身にも体温はなく、夏の暑さも冬の寒さも感じない。温度という概念を完全に遮断した存在。視覚から得られる情報と人々の会話、そしてあとは食事の内容などでしか四季を判断できない。


 だからこそ、寒さに凍える人の気持ちなども真に理解することができない。これを人間と呼んでいいのかどうかもよくわからないが、過去に何度か鬼礼と関わった相手から、お前はバケモノのようだと評されたことがある。バケモノのようだ・・・・と言うからには、鬼礼はやはり人間なのだろう。人間ではないと思ったなら、はっきりお前はバケモノだと言ったはずだ。いや、そう言われたこともあった気がする。昔のことすぎて――というよりどうでもいいことなので、よく覚えていない。


 鬼礼はもともと北大陸にあるセルーシャという雪国の出身だが、紆余曲折あって今ではこのギルドの一員だ。ギルドなどと格好つけた呼ばれ方をしているが、要は各所からあらゆる依頼を受けては、それを解決するなんでも屋のような組織。この組織の統率者である來坂礼らいさかれいは、いつもならこの司令室にいるはずなのだが、今は席を外しているらしい。司令室は珍しく無人だった。誰かがいてもいなくても、鬼礼には関係のないことだが、余計な会話をする必要がないという意味では都合がいい。鬼礼は声音がきちんとあとをついてこれていることを確認すると、悠然と司令室を去るのだった。



 風音勇來かざねゆうらと鉢合わせたのは、三階にある自室へ戻る途中の廊下でのことだ。青い髪に青い目。背は鬼礼より少し高く、日ごろから鍛えているため体格もいい。髪の分け目からぴょこんと飛び出したパカっぽい髪の毛が妙に目を引く、気さくな性格の男で、鬼礼と友好的な関係を築けている数少ない人材だ。勇來は鬼礼の友人を自称しているし、客観的に見るとたしかにそう見える間柄なのだろう。なので否定まではしないが、鬼礼としてはあまりそう思いたくはないし、彼のことはただの知人だと称している。


「なあよう、おいおいおい、鬼礼くんよ。見てたぞお前」


 顔を合わせるなり勇來はぐいぐいと距離を詰め、馴れ馴れしく鬼礼の肩に腕を置いた。重い。その手を振り払うか凍らせるかで少し迷い、とりあえず自分から退くだろうと嫌な顔を向けてみる。


「見てたって?」


「逆ナン。デートの誘いを断っただろ」


「ちょっと待った。君、聞こえていたのかい?」


「いや、そうじゃないかと思っただけだ」


「……なんだ、感心して損したよ。カマをかけただけってことか」


 言いながら退いてくれる気配のない彼の腕を手で叩く。


「誘う相手を間違っているのさ。そういうのは君か、君の弟あたりが得意な領分だろう」


「そのとおり! よりによって鬼礼を選ぶなんて趣味の……いや、でも顔だけはいいからなあ、お前。仕方ないっちゃ仕方ないのか……」


「君を紹介しようとしたけど断られたよ。元気出しなよ」


「なんか知らないところでフラれたうえに、鬼礼になぐさめられたんだけど。その子はなんて言ってたんだ?」


「意味がないとか言っていたよ」


「ちぇっ、いいよなあ。俺もそんなふうに言われてえよ」


「自分のどこにそんなに興味をそそられているのかは知らないけど、早いところ別のなにかに関心を移してほしいところだね」


「なにが興味だよ。完全に惚れられてるぜ?」


「惚れる? それは……たとえば、君の弟が鈴鳴玲華すずなりれいかに向けている感情に似ているものかい?」


「いや、空來そらのは違うな、あれは花を見てキレイだって言ってるだけだ。どっちかっていうと藍夏あいか龍華りゅうかに向けてるみたいな……」


「ふうん」


「ニブいな。好きでもない男の好みに合わせて髪型変えるような女子がいるかよ」


「別に好みな髪型でもないよ。っていうか君どこまで知っ」


「はあ!?」


 廊下中を突き抜けていくような大声におどろいた声音がびくりと縮こまる。鬼礼の背中にぎゅっと掴まって隠れたまま、怯えた目でちらりと勇來を見上げる。勇來もすぐに気付いて声のボリュームを落とした。


「ああーごめんごめん、声音、びっくりしたな、ごめんな」


 彼は懇願するような声で優しく謝罪したあと、厳しい目で鬼礼に向き直る。


「お前な、髪は女の命って言葉、聞いたことねえのか? あれだけ長かった髪を切るのが、どれだけ大事おおごとかわかってねえだろ」


「それってよく聞くけどさ、それじゃあ自分から頻繁に髪を切ってる也川露臥なりかわろうが輪廻りんねカナは、もう何回死んでるんだろうね」


「そういうことじゃなくてなあ、髪ってすげー大切なんだぞ。自分らしさとか、綺麗でいたいとか、そういうのを出してくのに髪って超大事なんだよ。男にだって髪型気にするやつっていっぱいいるだろ? でも女子はその何倍も気にするもんなんだよ。綺麗に長く伸ばすのってめちゃくちゃ大変なんだからな。がんばって伸ばしてた髪を切るのも勇気いるし、そこからまた長くしようと思ったら、そりゃもうめちゃくちゃ大変な努力が――」


「そうだね。この季節に髪を短くするのは嫌なことなんだろう?」


「なんもわかってない気がする。でもそこだけはちゃんと知ってるのか」


「この時期になると、髪の短い連中が寒い寒いとうるさいじゃないか」


「それは短いやつだけじゃないだろ……俺の妹は髪長いけど毎日寒いって言ってるし」


「君の妹、前に自分の髪を首に巻いてマフラーの代わりにしていたよ」


「あいつ外でもそんなことしてんの?」


「今さらだけど、君らは三つ子なんだろ? 妹とか弟とかいう呼称は正しいのかい?」


「俺が一番早く産まれたんだから俺が兄貴だぞ。そこは譲らないからな」


「意味のわからない見栄だよなあ」


 言いながら視線を窓の外へと投げかける。個体とも液体とも言いがたい白い物体が、ちらちらと空から舞い落ちてくるのが見えた。


「ああ、また降ってきたね」


 鬼礼の何気ない言葉に、勇來も外を見る。


「どうりで寒いと思ったぜ」


 ぼそりとつぶやくように言う彼の吐息は屋内だというのに白い。それがこの季節特有の気温のせいなのか、それとも鬼礼がここにいるせいなのかはわからなかった。

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