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セイロンガー外伝2☆わたしのセイロンさん  作者: 月極典


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虎の威を借る虎

『ど正論ヒーロー セイロンガー』のスピンオフ作品。

真由美とセイロンガーの登下校を中心に日常を描きます。

セイロンガー本編はこちらから

ど正論ヒーロー セイロンガー

https://ncode.syosetu.com/n6961kj/


 おはようございます、真由美です!

 

 今日もセイロンさんと元気に学校行ってきます!


 あれ? ちょっと待って。なんだか風に乗って強烈なケモノ臭がします……。何だろう?


「ストップだ、真由美さん。何か来る……」

 セイロンさんが私を止めました。

 

 これから向かう先にある十字路の右側から誰かが姿を現しました。こちらに歩いて近づいてきます。あれは……


 虎!?


 虎の顔、ムキムキの身体にベストを着て、手には鎖を持っています。

「セイロンさん、あれって……」


「あぁ、わかっている。タイガー……今、何代目なんだろうな?」

 何代目? セイロンさん、何を言っているんだろう?


 虎の顔の怪人さん? が止まりました。手に持った鎖がピーンと張っています。曲がり角の向こうに何かいるみたいで必死に引っ張っています。何がいるんだろう? 凄い嫌な予感がします。


 無理矢理に引っ張り出されるように姿を現したのは……


 虎!?


 本物の虎さんが、鎖に繋がれて出てきました!


 グロロロロォ……


 地響きみたいな唸り声を上げています……こ、怖い!

 

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