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俺の/私の、幼馴染との恋のお話です!  作者: ミルルン
美波と和希の旅行デート
16/23

⑯『美波の恋』和希くんが家に来ました

ピンポーン♩


玄関のチャイムが鳴った。


『すみません、天沢和希です』


「はーい!」


私は玄関の門の前にぱたぱたと走る。


「どうぞ、和希くん」


門の前には和希くんと深海さんがいたので、門を開ける。


「ありがとう。深海、ちょっとここで待ってて」


「はい、承知致しました」


そう言うと和希くんは門を通ってくる。

後ろにいる木全に向かって、和希くんは「待っててください」と言う。

頷く木全。

すると和希くんは私の手をとって、走り出す。


「美波、ちょっと来て」


「いいですけど、どこに行くんですかっ?」


「それは、わかるでしょ?」


和希くんはいたずらっこみたいに微笑む。

そうです。和希くんの言うとおり、実はどこに行くかわかります。

それは、四季家にある、和希くんとの思い出の場所です。

今回はご覧いただきありがとうございました!

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