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「晴臣さん」

「どうしたんだい?」




ずっと気になっていることがあった。

彼は異様なまでに人の恋路を応援したがる。首を突っ込みたがる。恋愛話を聞きたがる。くっつけたがる。その為なら当て馬になることだって躊躇しない。


「どうしてアンタは、そんなに人の恋愛が大好きなんですか」

「おや、嫉妬かな?」

「別に、そういう訳じゃないですよ。ただ晴臣さんってその……」

「異常なまでなカプ厨、と言いたいのかな」


そこまでは言っていない。いや、似たようなことを言おうとは思ってはいたが。






「……そうだね。じゃあ、源氏くんにだけ特別に教えてあげようか」













「私が初めて協力した、尊いカップルの話を」




《留学生のロシア娘がかわいすぎて手を出せない不良男子に私は手を出させたい・開幕》




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