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ラーメン始めました

アングリーさんも参戦してくれたのでナミゾンでお食事会を開くことにした。どうしてもラーメンを食べたくなったので作ってみることにした。

いろんな動物の骨を煮込みダシを取る。濃厚な味がする。

麺を作る。

具材を用意する。

クンリーマインさんのためにライスをたっぷり用意する。ライスを切らしては大変なことになる。チャーハンも作ってみた。


リーダーとクンリーマインさんは見たことがない空飛ぶモンスターに乗っていた。アングリーさんはサイユイブートに乗ってきた。


ラーメンが出来上がるまで少し時間があったので皆さんは拠点内を見学していた。外で寝ていたプレイヤーを保護している部屋を見てアングリーさんは衝撃を受けていた。


クンリーマインさんは何も気にせず拠点内でもチェンソーをブンブンさせていた。壁にダメージが入っていて後で補修することになった。


ラーメンが出来上がったので皆で食べた。クンリーマインさんはチェンソーをブンブンさせながらラーメンを食べチャーハンをおかずにライスを食べていた。

『今度ドラゴンに挑戦したいと思っています。』

リーダーが真剣な顔をして皆に言った。

『行きましょ、行きましょ!』

アングリーさんが答えた。

『わかりました。行きましょう!!』

私ナミはもうそんな時が来たのかと感慨深い気持ちで答えた。ゲーム開始時には手も出なかった存在がもう目の前まで来ていた。

『オレはシングルで何匹も取りましたよ!』

禁止令が出ているのにクンリーマインさんのシングル自慢が始まってしまった。何度静止しても卵がどうだとか巣がどうだとかとどまることはなかった。いつも以上にユサユサしていた。








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