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げ、現代日本に魔法だと!?

 じいちゃんが左手を金属に向けたらいきなり火が出て金属を溶かしている。アイエー!?何でいきなり火!?は、はぇ...じいちゃんはマジシャンだったんか...


「なんか変な事考えてると思うから言っとくが儂はマジシャンとかじゃないぞ」

 じゃあ何で左手を向けただけで火が出るんですかー!?


「ふっふっふ、それはな?」

 おん


「儂にも分から...悪かったそんな顔をするでない、これはな魔法じゃよ」

 げ、現代日本で魔法っすか...最近の社会はヤバいっすねぇ。驚きですわ...とゆうか無詠唱ってじいちゃん結構すげぇ人?


「先に言うが儂はそこまで魔法は上手じゃないぞ、あくまで多少は出来るだけじゃ」

 ...多くの人はその多少ができないからその道を挫折すると思うんすけど?そこんとこどうなんすかねぇ?

「最近、というか今はもう機械が主流になってきてるからなここまでやるのはもう儂ら老いぼれくらいじゃよ」

 それでもその技術を身につけることができたのは誇って良いと思うけどね。でも欠点もあるでしょ

「もちろんじゃ、機械はあくまでも一定の質は保証してくれるがそれだけじゃ。それ以上は手動もとい今儂がやってる事をしないと行けんからな」

 まぁ...それが機械の良い点でもあるし悪い点よね。というかじいちゃん良く言葉にしてないのに自分が思ってること分かるね...

「お前さんが分かりやすいだけじゃ次に行くぞ、次はこの溶かした金属を型に流し込むのじゃ、次が鍛えるのじゃ」


「じいちゃんじいちゃん、鍛えるって?」


「あぁ、すまんすまん。鍛えるって言うのは金属を叩くことじゃ、そしてそれが終わって後はこの武器を最終調整をして完成じゃ」

 凄いねぇ…金属からナイフ...え?これナイフなの?何かとても切る用途にはできなさそうだけど

「そりぁ、これは剥ぎ取り用のナイフじゃからな切るには切れるがそれなら包丁方がいいこれはあくまで剥ぎ取り専用のナイフよ」

 そんなんあるんすねぇ、色々と勉強になりますわ


「さて、そろそろいい時間じゃ飯食べてお風呂浸かって寝るとするか」

 はーい


えー投稿するのが遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。許して下さい(懇願)引っ越しとかあって時間が取れませんでした。すみませんでした

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