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じいちゃん本当に見せてくれるの!?

とりあえずとてもフワッフワです。ユルシテユルシテ

 じいちゃんに連れられ鍛冶場の前に来ました。ちょっと...いや、とてもワクワクしている自分が居るんだ!(浪漫は大事)それでも何というかなんか...少し神聖な場所だと思う。日本人なら聞いたことがある言葉がある(多分)物には魂が宿るって。う、うーん?入る前に御辞儀した方が良いのか...?まぁ...して損はないやろ!


「偉いのぉ、そうゆう事はやっておいて罰は当たらないぞ」

 あ、やって正解だったらしい。あぶねぇあぶねぇ


「昔は儂らが若い時は多くの者がやってたんじゃがのぉ...今では年老いた者しかやらなくなってしまったよ...」


「そうなの?」

 なんで?


「何で()()がそんな事をしなくちゃいけないのよ!らしいぞ?何言ってるかさっぱり分からんかったが」

 ほへぇ、関わりたくないンゴねぇ。ん?でも確か|鍛冶場って...ま、あとで聞けるか

「...否が応でもこれから関わっていくと思うがな」

 何で!?どうして!?


「とと、そんな事はどうでもよい、鍛冶を見せるんじゃったのぉ、準備をしてくるから待ってなさい。あ、触っても良いやつと駄目なやつは教えとくぞ」

 神かぁ?


 _________________________


 そして自分はじいちゃんに触っても良いものを教えてもらい色々と時間を潰していたら、じいちゃんが来て


「準備も無事終わったからのぉ、儂の鍛冶を見せてやる」

 やったー!前世では動画とかでしか見れなかったけどこの目で見れるとは思わなんだ!何を作るのかな?


「今回は短剣を作ろうと思う、ちょうど注文を受けていたからの、運が良かったのぉ」

 その依頼をしてくれた人には感謝ですわ。でも


「じいちゃんじいちゃん、火とか石炭?とか用意しなくていいの?そうゆうのって鍛冶師は大事にしてると思ってるけど...」


「そんな歳で良く知ってるのぉ、そうじゃ儂ら鍛冶師にとってはそれらは大事にしておる良い火や石炭があって初めて金属を溶かせるからのぉ」

 なら何で用意してないの?


「それはな?こうするからじゃよ!」


 え?待って何で()()()現代日本にあるの!?




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