じいちゃんすげぇ!
少女が帰った後に母さんが迎えに来てくれて、ご飯食べて風呂入って寝ました。そしてなんと今日はじいちゃんの家に預けられるようです。なんでですかねぇ...
母に連れて行ってもらって、今じいちゃんの家の前に居ます。なんかよくあるお年寄りの家って感じがして安心しております。そして母がドアをノックして家の方から音がしてドアが空きました
「よく来たのぉ、歓迎するぞ」
「今日は宜しくお願いします。ほらあいさつは」
「あ、宜しくお願いします」
「うむ、宜しく頼むぞ」
「では私は失礼しますね。おじいちゃんに迷惑かけちゃ駄目よ?」
前世ではじいちゃんっ子だぞ?!迷惑なんざ掛けまくったに決まっているだろうが!?
「よいよい、子どもはそれが仕事じゃ、それに早く行かんと間に合わんぞ?」
「そうですね。では明日に迎えに来ます」
そう言って母さんは行ってしまいました、自分も駄目?駄目...?ソンナー
「では、家に入ろうか。付いてこい」
はーい
_________________________
じいちゃんに連れられ、家に入りましたが、目にすぐに入ったのは剣や槍、防具、アクセサリーでした。
「す」
「す?」
「すっげぇ!!!!!!!」
すげぇ!こんなにいっぱいある!?しかも鎧や盾もあるし、ネックレスとかも腕輪、指輪も!
「どうじゃ、凄いじゃろ?これは全て儂が作ったんじゃ」
え、これじいちゃんが1人で全部作ったの!?じいちゃん凄い...
「ん?作った?じいちゃんってもしかして鍛冶屋とかやってるの...?」
「そうじゃ、よく知ってるのぉ」
はえー、凄いっすねぇ...
「せっかくじゃ、どんな物があるかどうやって作ったとかとか教えてやろう」
「ホント!?」
「あぁ、ホントじゃ」
やったー!




