小さい子の体力は凄いねぇ...
お遊戯で遊んだり、絵本の読み聞かせ(聞いたことがない絵本)を聞いていたりして自由に遊んでいい時間になりました。ここから導かれる答えは何でしょうか?正解は...ボッチです。対戦ありがとうございました。こ、これはマズイですよ。んー?一緒に遊んでくれる子居ないの?なら先生と遊ぼうか。とか言われてしまう!?それだけは回避しなければ...
お?あそこに1人自分と同じようにボッチになっている子が居るではないか。これは行けませんねぇ、誘わなければ(打算)そしてその子に近づいていくのだが、なんか髪の色が黒とか茶色とかじゃないん気が...見間違い...いや?やっぱり白っぽいよねぇ...ど、どうする?今ならまだ引き返せるけど、もう目の前...とか思ってましたがいつの間にか目の前まで来てしまいました。誘うか...コミュ症だが...仕方ない。
「あそぼー」
少女は目をパチクリさせて、首をコテンとしました。大変絵になっております。こ...これが顔面偏差値の暴力...
「ワ...タシ?」
余り得意ではないのかな。ま、どうにかなると信じろ(願望)
「うん」
少女は笑顔を浮かべてうん!と言いました。辞めろぉ!?笑顔になるんじゃないよ!?と思いましたが、遊ぶことにします。子どもは遊ぶ事が大事だからね!(もちろん他のことも学ぶべき)
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子どもの体力侮ってました。もう体動かないよ...無理だよ...と休憩(満身創痍)していると多分あの少女のお母さんが来ました。少女は笑顔で駆け寄って行きました。頼む解放してくれ...と願っていると何か話をしております。少しは理解できますが英語は話せませんと思っていると少女のお母さんがこっちに来ました。あれ?自分終わった?
「すまないな、娘と遊んでくれて、助かったよ。余り遊んでくれる子が出来てないかと思ったが、思い違いだったようだ」
多分それ思い違いじゃないッス。
「とと、そろそろ帰らないと行けないからな。ほら、別れのあいさつをしなさい」
「ア...シ...タモ」
「うん、遊ぼうか」
笑顔にならないでくれませんかねぇ?
「ウン!」
辞めろ。休ませろ




