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幼稚園...ねぇ?

「・・・さい・・・なさい」

 誰だよぉ...まだ眠いんだから寝かせてよぉ


「起きなさい!」

 誰かに起こされ、完全に目が覚めてしまいました。もっと寝てたかった(泣)


「起きたなら顔を洗いに行くから手を出しなさい」

 そう言われたので素直に手を差し出すことに決めました。そして顔を洗われる為に鏡を見ると


(ふ、ふーん?確かに転生しますとは言ったけどね?誰も5歳位になりないとは一言も言ってないんだけどね!?)

 そう思ってる内に顔を洗って、歯を磨いて朝ご飯を食べ終わったら多分母だと思われる人に連れられて幼稚園だと思う所に着きました。


(も...もう一回幼稚園から通い直すのぉ?め、めんどくさぇ...でも前世とは違う人と仲良くなれると考えると悪くない...のか?まぁ、なるようにしかならない...待ってくれ?ここ本当に幼稚園ですか?!幼稚園にしては大きいのだが?!?前世の所と比べるのも失礼なレベルなんだが!?)

 そう思っていると門の前に居る女性の人に気付かれおはようございますと声を掛けられました。考える事をしていたのでコクンと頷く事しか出来ませんでした。母はいい子にしているのよと言いこの子を宜しくお願いしますと言って帰っていきました。自分も同行していいっすか?

なお、作者は幼稚園の記憶を忘れている模様。

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