プロローグ〜ボトムスとは…?
ボトムス——それはファッションの基礎でありながら、奥深い美と情熱の世界。
本作は、スカートやパンツといったボトムスの魅力や分類、そして個人的な経験談や熱いこだわりを語っていくエッセイ(?)です。
まずは「プリーツスカート」の深い魅力からお付き合いください!
ボトムスは、おおまかにはニ系統あり、それがそれぞれ数種類くらいに分けられるのである。
まず2系統だが、それはお分かりの通りスカート系とパンツ系の2つだ。ただスカートといっても、ロングスカート、ミモレ丈スカート、ミニスカート、それとマキシ丈スカート、そしてマイクロミニスカート等に分けられる。さらにその丈による分類それぞれに形状、構造による分類がある。それは、タイトスカート、キュロットスカート、プリーツスカート、フレアスカート、バルーンスカート、巻きスカート、マーメイドスカート:、ギャザースカート、Aラインスカート: マーメイドスカート、 チュール / ティアードスカート……。といった具合に多種多様に分類されるのである。
それではパンツルックのほうはまた後日ご紹介するとして、ひとつひとつの説明と経験談をお話していくとしよう。
まずは最も有名でどなたもが知っているのではないかという定番。『プリーツスカート』からいってみようか。
プリーツスカートとは、ひだ(折り目)が縦に重ねて付けられたスカートを指す。これは中学校や高校の制服、いわゆるセーラー服で使われることの多い構造のスカートである。
もともとは、古代エジプトで服にひだ(折り目)を付けて動きやすさや美しさを持たせた構造が始まりとされてる。 日本のセーラー服に採用された経緯としては、大正時代にイギリスの水兵服を女子学生用にアレンジする際、裾が広がって動きやすく、運動(体操)もしやすい服としてプリーツスカートが組み合わされたという。
確かに動き易さは他の種類のスカートに比べて格段に良いように感じられるものだ。それになによりプリーツの作る縦線によって痩せ見え効果があるというのも利点。
それになにより、セーラー服は我々にとっての美の原点、心の故郷なのであり、プリーツスカートは絶対に我々からは引き離せないマストアイテムなのである(たぶん)。中でも紺色のオーソドックスな、タイプが……。
と、まあ熱く語ったが、ここでお報せしたい。今回の章はここまで。続きは第一章に引き継ぎさせていただい、です。申し訳御座いませんけど。すぐにも続きを書きたいと思います よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。しばらくお待ちを。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今回は「ボトムスとは…?」という全体へのプロローグとして、まずは定番中の定番である「プリーツスカート」の歴史や魅力、そして個人的な熱量(偏愛?)を少しだけお届けいたしました。
次回(第一章)からは、プリーツスカートのさらなる深掘りに加え、他の様々な種類のスカートやパンツルックについても、エピソードやこだわりを交えて語っていければと思っております。
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それでは、第一章でお会いしましょう。しばらくお待ちいただけますと幸いです。




