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エリッシュの自宅公開

エリッシュの家の詳細。興味のない方は飛ばすことをオススメします。(読まなくてもお話に支障はありません、、作者が書きたかっただけなのです)



伯爵家次男だがいまは騎士団に所属してるため、動きやすいようにと王都で一軒家を購入して生活している。


大抵のことは一人でこなせるので使用人はいない。


少し広めな二階建て。


副団長になってから給料も上がったので貯めたお金で大掛かりなリフォームをしたのだ。




可愛い物好きな彼の家は、外観は女性が住んでいるとしか思えないようなクリーム色をベースに柱や窓枠はアイビーグリーンで縁どられたコバルトブルーの屋根が可愛らしい。


玄関先ではステンドグラスの可愛らしい照明がお出迎え。扉の両サイドには季節の花が咲く鉢植えがいくつか並べられている。


(毎朝彼が花に水をあげている光景は、高身長美女が花を慈しんでいる姿に見えるとか。)



二階建ての家の中は可愛い趣味で溢れてるかと思いきや、、


壁紙はミルクベージュ色、柱や窓枠は外観と同じくアイビーグリーンで落ち着きがある。


カフェオレカラーに統一された家具にブルー系の小花柄とクリームイエローの無地のファブリックを組み合わせた優しい雰囲気。



一階はカウンターキッチンがあり、カウンター側にはセリーン国に行ったとき気に入って買った天井から吊るすタイプのステンドグラスライトが4つゆらりと吊るされてお洒落だ。(玄関の照明の吊るすバージョン)


L字型のテーブルに椅子が5客あるので食事スペースが少しで済む(お気に入り)


キッチンスペースには大型の収納棚がついていて、食器棚、調理器具収納、パントリーと使い分けできそうだ。そばには大きな食料冷蔵冷凍保存庫付。


コンロも3つあるし水場も広くて使い勝手が良い。コンロ下にはオーブンもあるし料理全般なんでもできる。


リビングスペースには床を覆うスモークブルーの短毛ラグが敷かれ4人掛けのひじ掛けソファには青い小花柄の大きなクッションが3つ置かれている、目の前にはもちろん暖炉完備。



横には天井まである本棚があっていつでも読書ができる。本棚専用脚立も用意して横に大きな観葉植物を配置。


ソファの前には小さめの角なし長方形のローテーブルが鎮座している。床に座れるクッションも2つ。(といっても1つはネコに占領されてるが)


観葉植物から数歩のところの勝手口隣に猫トイレを設置すれば掃除もしやすい。


キッチンの奥には風呂・洗濯洗面所・トイレがあって生活感をうまく隠していてその先は勝手口があり小さめだが庭付だ。


そう、庭付なのだ。家庭菜園もあるし、その横に小さな池もあって小鳥が水のみにきて微笑ましい。


反対側には大きな木が1本あって横にリンゴの木とみかんの木が1本ずつ植わってる。



キッチンとリビングの間にちょっとした間仕切り感のある螺旋階段があり、そこから二階へ移動できる。



二階には同じ広さで4部屋あって、二階用のシャワー室とトイレもある。


螺旋階段を中心に、2つを客間にしてる。もちろん全部屋鍵付き。


残り2つを主寝室と書斎として、家でも仕事が出来るようにした。


書斎以外は本棚、資料棚、デスクと椅子、ベッドと軽食を置いておけるサイドテーブルを備えた。


客室は姿見付クローゼット、ドレッサー、ベッド1つずつ(ベッド下にはもう1つベッドが収まってるので1部屋合計2人泊まれる仕様)とテーブルを置いてある。


まぁ家主以外に4人も泊まれれば上出来だろう。


少し歩けば宿もある。


主寝室は姿見付クローゼット2体、小さな本棚とドレッサー、ダブルベッドを置き爽やかなスカイグリーンの寝具でまとめられている。


ナイトテーブルにはお気に入りの花を一輪だけ飾り(←こだわり)、飲み水を置いて。


クローゼットの中には男性用衣装が5着程、女装用が5着。(全部彼のだ)


服は見るのは好きだが自分で着るとなるとそこまであれもこれもとはならないのである。(それが好きな人が出来ると激変するんだけど・・それはまだ先)









女装に関しては最近は手持ちの中であるものでコーディネートして着用するだけにとどめている。



あまりやりすぎて、世の中から男性と思われなくなっても嫌だからな。(貴族を除いたらもう遅い(笑))





今回はエリッシュの王都での一人暮らしの家の中の様子。

最初はほんの触り程度だったんですけど段々と楽しくなってしまいまして、、


落書き帳に見取り図?間取り?を細々描いてしまいました。(暇か!)


割と良い出来になったのでいつかアップ出来たらいいなぁ。


もうちょっとちゃんとしたの描けたらなぁ、、


コレだけでもしっかりした絵にしてもらえたら嬉しい(遠い目)


次回はエリッシュ視点ですよ。

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