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speranza  作者: 未伊
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とある少女の小さなお話

それはいつもどうりのなんでもない日常でした、そんな一瞬の出来事ですら少女にはとても幸せなことだったのです


しかし、それはすぐに崩れ落ちて少女の手元から無くなってしまいました


そして少女は決意しました、こんなことになるくらいなら全部自分が背負ってしまおう、悪役でも裏方でも何でもいい、自分の大切な「宝物」が笑ってくれるなら構わない


その時少女はそう思っていたのです・・・


でも、ひと時の幸せに浸かってしまった少女は愛や幸福、喜びとゆうものを求めてしまった瞬間がありました、


そこからまた、すべてなくなっていきました、少女がいくら返してと願ってもつかもうとしても、それが決して帰ってこないとゆうことは明白でした


そして少女は今にも潰れそうな声でこうつぶやきました「ごめんなさい」と


それは何に対する謝りなのでしょうか


求めすぎたことでしょうか、幸せに浸ってしまったことでしょうか


言葉の意味とはいったいなんなのでしょうか・・・

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