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僕達の世界本

作者: リフレックス

今から約1000年前、地界という所で大きな地震が起きた。

その地震によって地界が5つに別れ、6つの界ができた。

地界にいたたくさんの種族たちも、界域ごとに分かれてしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


魔界ではここ最近、ニュースになっていることがあった。

それは人間や獣しかいないと思われていた人間界に他の種族の血を受け継いだ者がいて

そいつが結構強いという噂になっていた。

そこで、魔界の王、ヴィオはA級悪魔のセンとB級悪魔のスンに暗殺を依頼した。

センは天使の血も流れており、スンも同様に天使の血が流れていた。


セン「俺らお笑いコンビが組んだらさいきょうやな。スンB級」

スン「いやいや、わざわざランク言わんでもええやろ。後、俺も天使としてはA級やからな。天使B級。

   しかもこんな任務俺だけでできるわ。」

二人は話が途切れることなく人間界に向かっていった。

魔界から人間界に行くには魔界と人間界の間にある地界か神獣界を経由していく必要がある。

二人は地界を経由していった。

セン「やっぱり地界はにぎやかやなぁ。お、珍しくフェアリーもおる。」

地界はどの種族も集まることのできる界なのだ。

スン「おいおい、そろそろ行こうぜ。俺は腹が減った」

セン「スンは食いしんぼだな。じゃあ、今日はここで泊まろう。」

スン「ここで泊まろうというあたりお前今すぐ食べたいくらいはらがへってるな」

セン「ご名答」

 次の日、二人は人間界に向かった。

セン「さて、やっとついたか。」

二人は人間界についた。

スン「どうするんだ?」

早く帰りたいくせにスンはノープランだった。

セン「よし、じゃあ二手に分かれて探すぞ。」

センの意見で結局地道に探すこととなった。

悪魔は角と羽を隠せば外見は人間である。


センの苦労

センは空から透視能力で探し、

スンは五分ほど探したがなかなか見つからないので、近くでやっていた祭りの屋台へと行った。

しかしスンはお金を持っていなかった。

そこで高速で近くに来た人の財布を全てスった。


2時間後、センがフェアリーの匂いがする家を見つけた。

そこでスンに連絡した。

スンは口に詰めれるだけ焼き鳥をくわえて、手には300万円くらいの大金があった。

怒る気も失せた。


セン「おい、さっさと行くぞ。」

センは焼き鳥を串ごと飲み込まして、玄関の前に立ったとき、

【プルルルルーン】

【ぽぽぽぽーん】

2人の携帯が同時になった。

セン「お!ヴィオ様からだ。」


スン「読んでくれよ」


セン「やっぱり、貴重な人間だから監視してくれ。

そこで、監視対象に捕まってくれ」


スン「え〜! 帰るのが遅くなりそうだな~」


セン「いやいや そんなことより、今のメールのタイミング、俺たちが監視されてるみたいな感じだぞ。」


スン「まぁ、あのヴィオ様だからそんなことも可能だろ。

なんていったって子供で前の魔王を倒した方だからな」


セン「しかし本当にヴィオ様は噂通りの方だな。」


スン「??? どういうことだ。」


セン「ヴィオ様の噂を知らないのか。何でも気まぐれでマイペースで悪魔使いが荒いらしい。


スン「確かに普通部下に 捕まっとけ! とか言わないよな」

続く。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〈この世界について》

この世界は天界、神獣界、冥界、魔界、人間界がある。

天界では天使とフェアリー、神獣界では獣、エロ族などのたくさんの種族がいる。

魔界には悪魔、魔獣、冥界には死神がいる。

また、人間界にもエロ族や獣はいるが神獣界のほうがよりエロく強い。

<< 前の話

3/3

家の主

セン「とりあえずチャイム押すぞ。ここにいても不審者だからな。」


スン「ちょっと、待った!」


セン「ん、なんだ?」


スン「…俺におさせてくれ。」


セン「…………お前は子どもか!」


ピーンポーン


「はい!」


中から家の人が出てきた。

(こいつだ! こいつから匂いがする)

二人はそう思った


「はい、なんですか?」


スン「実は僕たち追われてるんです。」


「だれにですか?」


セン「借金取りに……、追われてませんね」


スンが横で大金を持っていたせいで借金取りに追われてる作戦はつかえなかった。


「まあいいでしょう。きっと深い理由があるんですね」


(この人、今来たばかりの人をすんなりとうけいれやがったぞ)

スン「あなたはだれですか?」


「…僕の名前は田中 博人です。で、あなたたちはしばらくここに泊まるんですね?」


セン「はいそのつもりです。俺の名前はセンといいます。」


スン「俺はスンです」


田中「もう敬語はいいですよ。あくまども。」

(なにーーーー!)


田中「もうばれてますよ。僕を監視しに来たことも」


スン「であんたはどうするんだ」


田中「別にどうもしませんよ。 あとそれから、僕は今から旅行に行く予定なんですけど、

   留守番お願いしますね」

そういって田中はそういって出て行った。

(…うそだろーーー)

スン「え、あいつマジで行ったのか?」


セン「っていうかあいつ俺達の金持っていきやがったぞ。」

いつのまにかスンの手から大金がなくなっていた。


スン「よし、追いかけるぞ。」


セン「えっ、うそだろ。この家の外から封印のお札が貼ってあるぞ」

かくしてセンとすんは閉じ込められてしまったのであった。


<< 前の話次の話 >>

4/5

田中の仕事

かくして、悪魔たちは閉じ込められたのであった。


スン「あいつ、なかなかやりやがる。 どうしようか。」


セン「そうだな、追うより、この家を調べてみようか」


その頃、田中はある者の所へと向かっていた。

(よし、何とか成功したな。めっちゃ緊張したー。本当にフェアリー様々だな。

お、あの人かな)


ある者の前に田中は急に現れた。


「お、お、お前は誰だ」


(なんかこの人、、、ちょっと天然そうだな)


田中「あなたは神獣・エンシェントゼロの血を引く方ですね」


(なんでわかったんだ? っていうかこの人俺が誰だって言っているのに話聞いてないな)


「あんたは誰だ。 なぜ俺のことを知っているんだ。」


田中「僕の名前は田中 博人です。僕はフェアリーの血を引く者です。

あなたを冒険者のチームの一員になってもらおうと誘いに来ました。」


「なぜ冒険者になろうとしているんだ。人間界は安全だろう。」


田中「最近、魔王の支配が広がっていまして人間界も安全とは言えないのです。

それに最近、僕は退屈しているんです。」


(こいつ、最後のが本音だな)


「いいよ。俺も暇なんだ。それに職業 冒険者ってなんかかっこいいし」


田中「ありがとう。これからよろしくお願いしますね」


「ああ、俺の名前は清也、白技 清也だ。」


こうして1人仲間ができたのであった。

新たな仲間

田中「もう一人仲間に誘う人がいるんです。」


清也「どんな人? 女子?」


田中「ええ、死神の血を引く人です。」


清也「そういえばどうやって俺を見つけたんだ?」


田中「ぼくはフェアリーと契約しているんです。

   そのフェアリーに捜してもらいました。」


清也「そうなのか。どうやって仲間にするんだ?」


田中「その子は利益主義で金が欲しいらしいので金で釣ります。」


清也「お、あの子じゃないのか。」


田中「ええ、そのようです。それでは行ってきますね。」


田中はその子の前に立ち、隠密化ステルスを解除した。


田中「あなたは死神の血を引く方ですね。」


少女はコクッとうなずいた。


田中「僕たちと一緒に冒険者になりませんか」


少女「私の利点は何?」


田中「仲間になってもらえたら300万円差し上げます。」


少女「乗ったわ」


清也(え、え、え、早くない?そこはもうちょっと疑おうよ。あぶないよ。)


田中「今僕の仲間を呼びますね」


田中に呼ばれたので田中のもとへ行った。すると、ステルスが解除された。


清也「俺は清也と言います。」


田中「僕は田中博人です」


歩美「私は鎌倉歩美」


ぼそっと言った。


田中「それでは行きましょうか」


清也「どこへいくんだ?」


田中「僕の家です。僕の家に今、悪魔がいるので処理しないとダメですから。」


清也「なんであくまがいるんだ!」


田中は今までのいきさつを説明した。


清也「へえ、ついに悪魔が動き出したのか。」


田中「そうなんです。ではいきましょう。」


博人「ここが僕の家です。ちょっと言って来ますね。」

ガチャ、博人は隠密化ステルスを発動して家に入っていった。

博人「おはようございます、センさん、スンさん。ただいま帰りました」

博人は驚かすように姿を現した。

スン「てめえ、よくも俺たちを閉じ込めたな!」

博人「あれ、かくまって欲しかったのではないんですか?

せっかく結界を貼っておいたのに」

セン「ああ、そういう設定だったな。忘れてたぜ」

博人「もう帰ってもいいですよ。用は済みましたし。

それではさようなら。ステルス 発動」

博人はまた姿を消した。

……スンとセンはまた、逃げられたのだった。


博人「終わりましたよ。」

清也「よく逃げて来られたな」

博人「ステルスを纏った電気魔法を放ってきましたから」

歩美「速く行こうよ。もうだるい。」

博人「わかりました。」

清也「どうやって移動するんだ?」

博人「まぁ、いったらわかります。」

博人達は海岸の方へ向った。」

清也「海岸でなにをするんだ?」

博人「まあ見ててください」

博人は地面に魔力をこめた。

ズドドドド-一

大きな音がして地面からトビラがでてきた。

清也「何が起きたんだ?」

博人「何だと思います?」

清也「ま、まさか、魔界のトビラとかいってデーモンが出てくるんじゃないだろうな」

歩美.「もうそんなわけないでしょ。これは地界へのゲートよ。

海の近くで地面に魔力をこめたらでてくるものよ。」

博人「まあ、たいがいの人は使いませんげとね。」

清也「ん? 何んでだ」

歩美「使いにくいのよこれ、出てくる榷率は50%、それに地界のどこにつながるか分からないし. 魔力の消費も激しいしね。」

清也「えっそれってやばくないか? 行き先不明なんなだろ。」

歩美「別にあなたが心配するほど地界は治安が悪くないわ」

博人「そうですよ。とりあえずいきましょう。」

清也達はゲートの中に入っていった。

清也「そういえば歩美.どうして俺達といくことにしたんだ?」

服装からしてそんなに貧乏そうでもない。ということは家出だろうか.とも考えたが博人がそんなやつをつれていくとは思えない。


歩美「私の能力「「解析アナシリス」」で博人を調べた。」

清也「何が分かるんだ?」

歩美「調べた相手や物のHP.耐久力、体力、魔力、性格、性質とかが分かる。」


うっわ。普通にすげー。チート並だ。

清也「えっ俺は俺は?」

歩美「あなたのは正直いってかなり低いわよ。」

清也「分かってる。」


人間界にいればいやでもたるんでしまう。

っていうか俺は人間界以外のところがあるってしっているだけでいったことがない。

そんな俺が異世界の冒険者に勝てるはずがなかった。


歩美「普通の戦士のパラメータを1000とおいたときの数値よ。

HPが600、体力650、魔力が1500よ。」

清也「まじか、魔力そんなにあるのか。」

歩美「何いってるのよ。私は魔力が3000あるわ。」

博人「まあまあ、歩美さんの意地悪ですね。きちんと教えてあげましようよ。」

清也「なんだ?」

歩美「あんたは瞬発力が5000あるのよ。だからって威張れるわけじゃないけどね。」

博人「充分すごいですよ。初めての冒険者はだいたいパラメータは500くらいですから。」


なるほど、俺はすごいのか。でもどう考えても博人や歩美よりも弱い。

俺はこのチームの中で足手まといな気がする。


博人「つきましたよ。ここが農業からパイロットまでをまかなうギルドです。」

清也「ここでは何ができるんだ?」

博人「職業の登録とその援助ですね。」

清也「職業の登録? どんな職業があるんだ?」

博人「冒険者、医者、商人、農民、戦士などがあります。

   僕たちがなるのは冒険者で依頼をギルドを通して受けることができます。」

清也「ギルドを通したら何があるんだ?」

博人「そうですね、まずギルド内でのランクでその依頼を受けることができるかどうかが決まるので依頼主から信頼されます。さらに依頼料をきちんと払ってもらうシステムもあり、ギルドが冒険者をかばってくれることもあります。」

清也「じゃあ早く行こう!」

「こんにちは。ギルドははじめてですか。それでしたらこちらに登録をおねがいします。」


ここはギルド。俺たちは冒険者として登録するためにやってきた。

と思っていたら、


歩美「私たちはもう登録しているわよ。」

清也「えっ、じゃあ俺一人?」

博人「ちゃんとついていきますよ。」


裏切られた。俺はてっきりみんな初心者からがんばろうねーって感じで行くんだと思ってたぞ。

そりゃまあみんな俺より強いんだからきずくだろって思うかもしれないけどさ、博人なんか俺よりも足遅かったじゃん!


俺は受付のお姉さんからもらった書類に記入した。中身はめちゃくちゃシンプルだった。

なりたい職業、種族、名前、誕生日とかだ。


「はい、お預かりします。ではこちらをどうぞ。」


お姉さんからカードを渡された。


「それは冒険者カードです。それに倒したものや称号が記録されます。」


なるほど、ログみたいなものか。これは便利だな。これをみせれば不正もできないし、功績を疑われることもない。俺はまだ13歳という健全な少年だからな。疑われても仕方ない。

それにしてもきれいなカードだ。光り輝いている。誰かに自慢したいな。


清也「ふっふーん.いいだろ。俺は新しいからきれいなカードだ。」

歩美「もうなにいってんのよ。それはいつまでもきれいなように加工してあるし、私のカードみても言える?」


歩美はつけている指輪からカードを取り出した。収納アイテムみたいだな。

そのカードは銀色だった。俺のカードは透明だ。ただの透明と銀どう比べてみても銀の方がきれいだった。


清也「どうやったんだ。俺も銀色がいい。」


すると受付のお姉さんが口を挟んだ。


「そのカードの色はランクで決められております。E級は透明、D級は銅、C級は銀色、B級は金色、A級は虹色となっております。」


清也「じゃあE~A級まであるんだな。」

博人「いいえちがいますよ。S級、SS級、SSS級があります。」

清也「じゃあカードの色はどうなるんだ?」

「その方の好みによって、サファイアやルビー、エメラルドなどがあります。」


俺たちはついでに依頼を受けることにした。

高いランクであればギルド内で直接貴族や王族に依頼の説明を受けるらしいが、俺たちのようなランクの低い冒険者はギルド内の他の職業からの依頼やギルドからの依頼としてギルドが保有している高原や森林の資源の採取や魔獣の討伐。また国への貢献として村の魔獣の討伐や戦争への駆り出しもあるらしかった。


清也「どれを受ければいいんだ?」

博人「先ほど僕達でチームをくみましたよね。そのおかげでD級の依頼も受けられるようになっています。」


見たところ、E級の奴はほんとに弱いんだろな、依頼の数が他と比べて極端に少なく、荷物運びや雑用の仕事しかなかった。


博人「D級とE級の扱いはかなり違います。なのでD級にはステータスと貢献度が一定以上ないと上がれないという過酷な条件があります。」


つまり、E級じゃほとんど一般人扱いか。まあそりゃそうだもんな。冒険者っていうのはギルドの中では一番給料が高いらしい。だから稼ぐために一般人がたくさんはいるだろう。


清也「つまり、D級の依頼には一番簡単な魔獣の討伐しかないってことだな。よし、それならこれにしよう」

博人「ゴブリン退治ですか…。いいんじゃないですか」


ゴブリンと言えばゲームの中で一番弱いっていうイメージがあった。おそらく本当だろう。なんせD級の依頼だしな。


「それではいこうか!」

ここはゴブリンの岡、D級ステージだ。もともとは普通の岡だったらしいがゴブリンが繁殖して無人の岡となったのをギルドが買いとったらしい。その結果ギルドは国から岡の安全を保障するかわりに多額の報酬を得たらしい。しかも岡はゴブリンの排泄物により、高価な薬草がとれる。

俺たちの依頼は増えすぎて出てきたゴブリンの駆除と薬草の採取だ。依頼とはいえ、ゴブリンの駆除代プラス薬草代なので一石二鳥で依頼料はD級にしては高額な方らしい。

さて、みんなで協力してバンバンやっつけよう!と思っていた。


歩美「めんどくさいから清也に任せるわ」

博人「そうですね。いい経験になりますよ」

清也「いやいや、冗談だよな? あんなゴブリンがうじゃうじゃいるところに丸腰で行ったら俺死ぬぞ!」

博人「では武器があればいいんですね」


博人がそう言って剣を二つ渡してきた。


清也「なんだこれは?」

博人「これは僕からのプレゼントです。どうせろくな武器を持っていないだろうと思い買っておきました。」

清也「そうか、サンキュー。」

博人「それは物理型の魔剣でロードサーベルといいます。」

清也「魔剣ってなんだ?」

歩美「魔力を込めやすかったりする魔法と合わせて使う剣のことよ」


ふむふむ、魔剣か。っていうかどうやって使うんだ?普通に俺魔法つかえねえし、


歩美「もうとりあえず考えていないでさっさと行ってきてよ。」

清也「わかったよ。じゃあ行ってくる。」


ジャンプで崖から飛び降りる。やっぱり俺にはすごい奴の血を受け継いでるんだな、痛くもかゆくもない。


「うぎゃうぎゃ」


ゴブリンの泣き声ってめっさ気持ち悪いな。しかしこれほどの大群となるとゲームの雑魚キャラだとしても怖えな。約100匹ってところかな。でもこのエメラルドみたいなやつでできている剣の切れ味を試すにはちょうどいい。


「おらおらおら、どんどん切られにかかってこい。」


なるほど、なかなかの切れ味だ。すごい。

あと、魔剣っていう意味も分かった。剣も体の一部のように力を込めると切れ味がよくなり、剣が輝いた。

どうやら魔力を使っているようだ。だんだんと魔力が減っていくのが感じられる。


歩美「あの剣高かったんじゃないの❓ すごい性能だったわよ。」

博人「剣にもアナシリスが通用するんですね。」

歩美「ええ、攻撃力10000.耐久力5000、魔力タスク20000もある剣なんてそうそうないわよ」

博人「まあその分お金はかかりましたよ。」

歩美「じゃあもうここは私たちが居なくても耐えられそうね。」

博人「そうですね。今のうちにパパッとほかの区域のゴブリンを駆除しに行きましょうか」


おお、なんかコツがつかめてきたぞ。力を込めれば込めるほどパワーアップする。

これなら、必殺技が出来るかもしれない。

ちょっと試してみるか。剣の峰の方から魔力を出すイメージですればできると思う。


グラット体がよろめき次の瞬間、体が高速で回転した。


うんこれいける。よし、どんどん狩ろう。

「ハリケーンブレイク」

今度はよろめかずに制御で来たぞ。


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