夏と水
掲載日:2026/08/11
武 頼庵様主催「水に纏わる物語」参加作品です。
カゲロウが漂う道に打ち水を
アスファルト揺れ 焼けた匂いたつ
ひと休み 広がる湖 渡る風
光る水面の眩しさよ
火照る身体に涼風抜けて 深呼吸とクールダウン
通り雨 ペトリコールと水溜り
鼻を抜ける 匂いも夏で
ひとりきり テトラポッドに腰掛けて
寄せては返す波音に 涙消して
出典元は、武 頼庵様が書かれた、こちらの「水に纏わる物語』の説明文章。拝見していたら、ちょとしたイタズラ心が。パクりスレスレなので、ジョークで済まして頂けましたら嬉しいです。本歌取りとかオマージュということにしてください。
【こちらが武 頼庵様の書かれた原文】
暑い夏が来ます――
カゲロウ漂う道に打ち水を。
湖畔で涼をとりながら休息を。
熱い体を覚ましに冷水に。
ちょっとした通り雨の後にできた水たまり。
ひとりきりの海岸。
御来訪、ありがとうございます。
もう盗作寸前の作品なので、主催様より「不可!」のお達しが出たら速攻で消します。本歌取りとか、オマージュということにしておいてください。
先に土下座しておこうm(_ _)m




