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神縁  作者: 朝霧ネル
36/40

夜白

赤黒い光が、夜空へ何本も突き刺さっていた。 

その光が放たれるたび、空が裂けるように震え、結界の残骸がきらきらと

――いや、ざらざらと、砕けたガラスのように降ってくる。


 こはくは、その場に立ち尽くしていた。 

金の瞳が、砕けていく空をただ映す。


「……そんな……」


 唇がわずかに動く。 

それだけで、言葉にならない。


 その瞬間。


 背後の空気が、鋭く裂けた。


「――っ!」


 振り向くより早い。 風を切る音。拳が落ちてくる。


 僕はこはくの肩を押し、勢いよく飛ばした。


「こはく!!」


 ドンッ!


 骨の奥に響く鈍い衝撃。 僕の体が後ろへ弾かれ、足が地面を滑った。


「……っ、葉山さん……!」


 前に立っていたのは、葉山夏海だった。


 けれど、その顔に“夏海”はいない。 瞳の焦点は合わず、表情は空っぽで、ただ――何かに操られるように、こちらへ近づいてくる。


 こはくが一歩踏み出す。 指先が、震えていた。


「……あいつは、消えたはずじゃ。なのになぜ……!」


 こはくは歯を食いしばり、葉山を見据える。


「夏海、目を覚ますのじゃ! 聞こえるか!」


 葉山は、無表情のまま首を傾けた。


「……あなたが……邪魔……」


 声は低く、掠れている。 それが“本人の声”なのに、本人の温度がない。


「あなたが……いるから……」


 ふらふらと、けれど確実に距離を詰めてくる。


 僕は後ろから叫んだ。


「葉山さん! やめてくれ! お願いだ、感情に飲まれるな……!!」


 葉山は、ぴたりと足を止めた。


 一瞬――静寂。


 僕の胸が、僅かに緩む。


 だが次の瞬間、葉山の口が歪んだ。


「……うるさい」


 小さく。けれど、鋭い。


「うるさい……うるさいうるさいうるさい!!」


 叫びが弾けたと同時に、葉山の体が消えるように動く。


 こはくの目が見開かれた。


「――っ……!」


 バンッ! バンッ! バンッ!!


 連撃。 拳が雨のように降る。 人間の打撃じゃない。体重も、角度も、殺意も、すべてが“狂って”いる。


 こはくは反射で受ける。 両腕を交差させて防ぎ、足をずらしていなし、肩で流し、肘で弾く。


 だが――反撃できない。


 葉山の顔は、痛みに歪まない。 どんなに受けても、止まらない。


 こはくは、歯を噛む。


「夏海……やめるのじゃ……こんなこと……!」


 葉山は答えない。 ただ攻撃だけが返ってくる。


 こはくの体が、じりじりと下がっていく。


 受け流しながら、ふと視界の端に――


 泉と村上がいた。


 怯えながらも、逃げずにいる。 泉は泣きそうな顔で、村上は薄目で歯を食いしばっている。


「……っ」


 こはくの背中に冷たいものが走った。


(――これ以上下がれぬ)


 ここで外すと、後ろが巻き込まれる。


 こはくは、わずかに足を踏ん張る。 葉山の拳が振り上がる。


 その瞬間――


「やめろォ!!」


 僕は、葉山の背後へ飛び込んだ。


 腕を回し、がっちりと羽交い絞めにする。


 葉山の体が一瞬止まる。 僕の腕が震える。葉山の力が、想像以上に強い。


「もう……やめてくれ……葉山さん……!」


 必死に声を絞った。


「こんなことしても、何も変わらない……! 悔しいことも、苦しいことも……消えない……でも……」


 喉が詰まる。 それでも、言葉を押し出す。


「それでも、葉山さんが……戻ってきたら、僕たちがいる……! 誰も、葉山さんを一人にしない……! だから……お願いだ……負けるな……!」


 葉山の体が、わずかに震えた。


 僕の胸に、希望が灯る。


「葉山さん……?」


ほんの少し、力を緩めた――その瞬間。


 ゴッ!!


 信じられない力が爆発した。 葉山が僕の腕を引きちぎるように振りほどき、体が宙を舞う。


「智也!!」


 こはくの叫び。 僕は地面に叩きつけられ、息が詰まった。


 すぐに顔を上げる。


 葉山は、その場で頭を抱えていた。


「……い、た……い……」


 声が震えている。


「身体が痛い……手も…心臓も……痛い……」


 指が髪を掻きむしり、爪が頭皮に食い込む。


「やだ……やだ……! 私……こんなの……!」


 涙が、ぽたぽた落ちる。 けれど次の瞬間、また表情が歪み、呼吸が荒くなる。


「友達を……傷つけたくない……! でも……止まらない……! 溢れて……溢れて……止まらない……!!」


 こはくの胸が締めつけられる。


「……夏海……」


 葉山は涙のまま、こはくを見た。


「こはく……ちゃん……」


 声が、掠れる。


「私を……殺して…… お願い……楽にして……」


「できぬ!!」


 こはくが叫ぶ。 声が震えていた。


「夏海!戻ってくるのじゃ!」


 その横で、泉が一歩踏み出した。 涙が頬を伝っている。


「夏海……戻ってきて……」


 声が小さく、でも強い。


「私も……みんなも……夏海が……大好き…… だから……お願い……!」


 葉山の瞳が揺れ、また黒く濁る。 胸を押さえ、喉を掻きむしるように喘ぐ。


「――ああああああああっ!!」


 叫びが夜に突き刺さり、 葉山は苦しみのまま――空を見上げた。


 砕けた結界の残骸が、星屑みたいに降ってくる。


葉山の叫びが、夜の空気を裂いたあと。 

残ったのは、砕けた結界の欠片が降り続ける音と、荒い呼吸だけだった。


 こはくは、うつむいた。 金の瞳が揺れ、唇がかすかに震える。


 少し――間があった。


 その沈黙が、あまりにも重くて。 誰も、次の言葉を待てなかった。


「……わかったのじゃ……」


 絞り出すような声だった。


「こはく……何言ってんの……」


 僕の声がかすれる。 何を言おうとしているのか、理解したくなくて、理解してしまいそうで。


「こはくちゃん……」


 泉が震えた声で、引き止めるように、縋るように。


「だめ……そんなのだめ……やだ……!」


 目に涙を溜めたまま、首を振る。


 村上も、息を呑むようにして声を出した。 さっきの衝撃でまだ顔色は悪く、言葉はかすれている。


「こはく……ちゃん……だめだ……」


 それでも、止めるために声を振り絞った。


 こはくは、ゆっくり顔を上げた。 泣きそうな表情なのに、目だけが決まっていた。


「……やるしかないのじゃ」


 その一言が、刃みたいに胸へ刺さる。


(――わらわに……やれるだろうか)


 胸の奥がぎゅっと締めつけられる。 怖い。震えが止まらない。


(母上……力を貸してほしいのじゃ……)


 祈るように、心の中で呼ぶ。


 ――次の瞬間。


 こはくの体が、風みたいに走り出した。


「やめろ!!」


 僕は叫ぶ。


「やめて!!」


 泉も声を張り上げる。


 けれど、こはくは止まらない。 止まれない。


 こはくの白い尾が大きく揺れた。 その刹那、こはくは葉山の懐へ潜り込み――


 ぱしり、と。


 葉山の頭を、手のひらで包むように掴んだ。


「……っ、離せ……!」


 葉山が暴れる。 けれど、こはくの手は揺るがない。


 その小さな口が、震えながら、言葉を落とす。


「……神尾妖縁・守魂結しゅこんけつ


 囁きだった。 祈りのような、誓いのような。


「……頼む、夏海……戻ってくるのじゃ……」


 声がかすれ、喉が痛む。 それでも言う。


「……母上……力を……」


 ――次の瞬間。


 こはくの手のひらから、白い光が噴き上がった。


 ボンッ――!


 爆発ではない。 柔らかいのに圧倒的な“白”が、波みたいに広がっていく。


 砂が舞い、潮風が巻き上がり、音が消える。 世界が真っ白に塗りつぶされる。


 僕も、思わず腕で顔を庇った。 泉は村上をかばうように体を覆う。


 白い爆風が、数秒だけ続いて――


 やがて、すうっと引いていった。


 残ったのは、潮の匂いと、砕けた結界の欠片が落ちる音。 そして――


 こはくの膝の上。


 葉山夏海が、涙を流しながら眠っていた。


 頬に涙の筋が残り、眉が苦しそうに寄っている。 けれど、さっきの狂気はない。


 小さく、震える呼吸だけがそこにあった。


「こはくちゃん…!夏海……!」


 泉が声を上げる。


 僕も駆け寄り、こはくの隣に膝をついた。


「こはく…葉山さんは……」


 声が、震えている。


 こはくは、荒い呼吸のまま、葉山の頭をそっと撫でる。 白いまつ毛が小さく揺れ、唇がかすかに笑った。


「大丈夫じゃ……眠っておる…なんとか……なったのじゃ……」


 その声は、勝ち誇ったものじゃない。 泣きそうなほど安堵した、弱い声だった。


 こはくはもう一度、葉山の髪を撫でる。


「よかった…」


 白い尾が、疲れたように揺れた。


張りつめていた空気が、ようやくほどけた。


 僕は、その場に膝をついたまま、深く息を吐いた。 喉の奥が熱くなり、視界が少し滲む。


「……よかった……」


 それ以上、言葉が出てこなかった。 ただ、生きている。助かった。それだけで、胸がいっぱいだった。


「夏海は……!?」


 泉が声を上げた。


「大丈夫じゃ、沙月。 夏海は無事じゃ。……終わったのじゃ」


 こはくの声と、その安心しきったような微笑みに、泉の肩から力が抜ける。


「……そっか……よかった……」


 涙がこぼれそうになりながら、泉は息を整え―― そして、その視線が、ふと下に落ちた。


 月明かりの中で、はっきりと見える。


 こはくから伸びる、白い尾。


「……こはくちゃん……?」


 泉の声が、震える。


「……それ……なに……?」


 場の空気が、一瞬で静まり返った。


 こはくは、少しだけ目を伏せる。 そして、隠すのをやめたように、まっすぐ泉を見た。


「……もう、隠しておけぬな」


 白い尾が、静かに揺れる。


「わらわは……人間ではない。 隠しておって、すまなかったのじゃ」


「…………え?」


 泉は一瞬、思考が止まったような顔をした。


「……人間じゃ……ない……?」


 次の瞬間。


「――――――」


 何も言わず、そのままぐらりと体が傾く。


「ちょっ、沙月…!?」


 村上が慌てて支えようとするが間に合わず、 泉はそのまま――どすんと村上の胸元に倒れ込んだ。


「ぐふっ……!!」


 見事なクリーンヒット。


「お、おい……沙月……!?……いてて……っ……」


 必死に呼びかけながらも、村上の声はだんだん弱くなる。


「……まぁ……でも……そんな気は……して……たよ……」


 妙に達観したような一言を残し、 村上もそのまま力尽きるように、泉を抱えたまま眠りについた――


 数秒後には、二人そろって静かな寝息を立て始めた。


 浜辺に、間の抜けた沈黙が落ちる。


 僕はその光景を見て、思わず口を開けたまま固まった。


「……え……?」


 こはくは一瞬きょとんとし、 それから、少し困ったように首を傾げる。


「……気絶、したのじゃ……?」


 白い尾が、くい、と揺れた。


 張りつめていた夜は、 思いがけない形で、ひとまずの静けさを取り戻した。


 赤黒い光の余波がまだ残る中、 澪白と叔母さんは、無数の朽神が湧き出る森の中を駆け抜けていた。


「……っ、数が多すぎる」


 澪白は低く呟き、走りながら足を振るう。 流れるような回し蹴りが一体の朽神の首を砕き、そのまま体が霧のように崩れ落ちる。


 だが、次の瞬間には別の影が跳びかかってくる。


「ちょ、ちょっと澪ちゃん後ろ!!」


 叔母さんの声と同時に、澪白の肩にべったりと朽神がしがみついた。


「……っ!」


 その瞬間。


 ――カンッ!!


「離れなさいよこのっ!!」


 叔母さんが、手に持っていた空き缶を思いきり振りかぶり、 朽神の頭に叩きつける。


「こら!澪ちゃんから離れないさいよっ!!」


 乾いた音とともに、朽神はよろめき、澪白がすぐさま蹴り飛ばす。


「……ありがとうございます、叔母様」


「で、でしょ!? 私だってやるときはやるのよ!」


 だが、息つく間もなく、四方から影が迫る。


 ――多すぎる。


 澪白は舌打ちし、足を止めた。 気づけば、二人は完全に囲まれていた。


「……澪ちゃん、どうするの……?」


 叔母さんの声が、さすがに不安を帯びる。


 澪白は一瞬だけ周囲を見渡し―― 次の瞬間、決断したように叔母さんへと向き直った。


「……失礼します」


「え?」


 ひょいと軽々、叔母さんを抱き上げる。


 いわゆる――お姫様抱っこだった。


「……!?」


「ちょ、ちょっと澪ちゃん!? なにこの展開!? 急にどうしたの!?」


 叔母さんの顔が一気に赤くなる。


「……ときめいてる場合ではありません」


 澪白は呆れたようにため息をつきながらも、腕に力を込める。


「しっかり掴まっていてください。 それと――あと少し、静かにしていてください」


「……はい」


 次の瞬間。


 澪白は地を蹴った。


 信じられない加速で浜辺を駆け抜ける。 

跳びかかってくる朽神を、蹴り、かわし、踏み台にしていく。


 同時に、澪白の背後から―― 白く、しなやかな影が伸びた。


 武蛇。


 澪白の動きに呼応するように、蛇はリーチを伸ばし、朽神の胴を締め上げ、引き裂き、地面へと叩き落とす。


「……っ、しつこい……!」


 だが、それでも、影は尽きない。


 そのとき。


 ――ズ……ン。


 空気が、重く沈んだ。


 こはくたちがいる方向の上空で、黒紫のモヤが凝縮される。


 それは、まるで―― 空から落ちてくる隕石のように。



 次の瞬間。



 黒紫の塊が、一つ。 地上へと、降り注いだ。


静まり返った森の中、 葉山はこはくの膝に頭を預けたまま、静かに眠っていた。


 僕はその寝顔を見つめ、震える声で尋ねる。


「……葉山さんに、何をしたの……?」


 こはくは少しだけ視線を落とし、葉山の髪を撫でながら答えた。


「負の感情や、痛み、歪んだ想いを……一度、眠りに沈める力じゃ。 わらわには使えぬと思っておった……」


 そう言って、小さく息を吐く。


「じゃが……うまく、いったみたいじゃな」


 眠る葉山の頬に、涙の跡はもうなかった。 穏やかな寝息だけが、夜風に溶けていく。


 こはくはそのまま顔を上げ、 僕へ見たことのないほど優しい笑みを向けた。


 胸の奥がじん、と熱くなるのを感じながら、そっと言う。


「……そっか。ほんと……すごいね、こはくは。 葉山さんも、みんなも……守ってくれて。ありがとう」


 こはくは、ゆっくりと首を振った。


「違うのじゃ。智也、おぬしの助けがあってこそじゃ」


 そして、再び葉山へと視線を落とす。


「それに……夏海を、こうさせてしまったのは…… わらわのせいでもある」


 その声は、ひどく小さかった。


「わらわが……守りきれなかった。 だから……わらわが、悪いのじゃ」


 僕は、迷わなかった。


「……それは、違うよ」


 そう言って、 こはくの手の上に、自分の手をそっと重ねる。


 温度が、伝わる。


「人の心を、弱さを、痛みを…… 遊び道具みたいに使う奴らとは違う」


 僕は、まっすぐにこはくを見る。


「こはくは、苦しんでる人を見て、放っておけないから動いたんだ」


 指先に、少し力を込めて。


「それは……強さだよ。 戦う力だけじゃない。誰かの痛みを“わかろう”とする力だ」


 少し、照れたように笑って。


「急に変なこと言ってごめんね、でも、僕は……そんなこはくを、すごいと思ってるし、尊敬してるよ」


 こはくの瞳が、わずかに揺れる。


「……智也……」


 言葉はそれ以上いらなかった。 ただ、重なった手の温もりだけが、確かにそこにあった。


――そのときだった。



ドンッ!



 どす黒く、紫がかった煙が、音もなく空から降ってきた。 

まるで夜そのものが溶け落ちてきたかのように。


 風が止み、潮の匂いも、波の音も、遠のいた。


 こはくがはっと振り向く。


「……っ」


 僕も、嫌な予感に背筋を凍らせ、振り向く。


 煙が、ゆっくりと渦を巻く。 その奥から――人影が浮かび上がった。


 長い黒髪。夜のようなドレス。足元には、黒い薔薇が、音もなく咲き広がっていく。



 ――夜白(やしろ)



 夜白は、まず眠る葉山へと視線を落とした。


「あら……」


 くすり、と小さく笑う。


「もう、終わっちゃったの?」


 その声は、甘く、冷たい。


 ゆっくりと視線を上げ、 こはくと僕を見る。


「壊れるまで暴れるはずなんだけど…ねえ……一体、何をしたの?」


 瞳が、妖しく煌めいた。


 さっきまでとは、明らかに違う。 空気が、重い。 肺が痛むような圧。


 こはくは葉山を地面に優しく置く。


「……夜白……」


 夜白は肩をすくめ、楽しそうに微笑んだ。


「直接会いに来ちゃったわ…」


 一歩、踏み出す。


「さあ……」


 その瞬間、 周囲一帯に、黒い薔薇が一斉に開き誇った。


 闇が、花のように広がっていく。


 夜白は、愉悦に満ちた笑みを浮かべる。


「私と遊びましょう?」


 夜が、完全に降りた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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