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河はあまりに広く、あなたはあまりに遠い  作者: 無憂
第九章 鴛鴦は梁に在り
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ふてぶてしく

 二月、脩武への行幸から戻った文叔は、脩武の軍議で決めた如く、執金吾しつきんご賈君文かくんぶん将軍を南方のえんに派遣し、その副将には貴人陰麗華の兄で騎都尉の陰次伯らを付けた。彼らは雒陽には戻らずに、東方の五社津から河南に上陸し、まっすぐ南へと向かった。

 劉聖公の残党が暗躍を続けて情勢が定まらない南陽には、大司馬の呉子顔将軍を派遣した。――この人選が南陽の離反を促すことになろうとは、予知能力を持たぬ文叔には預かり知らぬことであった。


 これとは別に、東方の梁で天子を自称した劉永に対し、虎牙将軍の蓋巨卿がいきょけい将軍を向かわせる。関中には劉聖公を破った赤眉軍が強勢を誇っており、そちらには大司徒の鄧仲華が引き続き大軍を擁して駐屯中である。雒陽を押えて皇帝を称したとはいえ、雨後の筍のように湧き出る自称天子、自称皇帝は後を絶たず、天下取り争いの行方は、ようとして見定め難い。


 夏四月、劉聖公の妻子が雒陽に至り、文叔はその聖公の長子・劉求を襄邑侯に封じる。同時に、叔父の劉次伯を広陽王に、非業に斃れた兄・劉伯升の子、劉章を太原王に、劉興を魯王に、そして本家、舂陵しょうりょう侯の嫡子であった劉巨伯を城陽王に、それぞれ封建した。諸侯王は帝室の藩屏はんぺいであり、帝室の血筋が絶えた場合は近い親族として後継に迎えられることもある。現在、息子が一人しかいない劉文叔政権にとっては、親族を封建することで舂陵しょうりょう劉氏の優位を表明し、万一に備える布石でもあった。


 ここで問題になるのが、舂陵劉氏ではない、以前からの漢の諸侯王に対する処遇である。東方で天子を自称した劉永もまた、梁国を継承してきた諸侯王家のすえで、その先祖は景帝の同母弟である梁王武に遡る。これら前漢以来の諸侯王家は、領国で代々権威と衆望を獲得しているため、迂闊な対応はできない。その最たるものが、この正月に謀反の疑いで誅殺された真定王劉揚であった。

 

 ちょうど、河北での後始末を終えて前将軍の耿伯山こうはくざんが雒陽に帰還し、伯父とはいえ、皇帝の許しなく真定王を斬った責任を負って、東郡太守へと転出した。真定王の謀反については身内同士の先走りという形で深くは追及せず、真定王家が貴人郭氏の親族である点も考慮されて、劉揚の子・得が新たに真定王として封建された。――河北の、特に諸侯王家を安堵させる必要があったのだ。


 要するに、雒陽南宮の後宮の勢力図は正月以前とほぼ変わらないということだ。――河北の真定王家に連なる郭貴人と、南陽の富豪の出身である陰貴人と。常識的に考えれば、すでに長男の皇子彊を産んでいる郭貴人の立后は既定路線であり、()()()寵姫である陰貴人はその後塵を拝すべきであると。多くの者がそう考え、また、陰麗華自身も皇后になりたいなどと、露ほども思ってもいない。


 それでも――。

 皇帝の最も高位の妃嬪であっても、かつて唯一の妻として嫁いだ身には、側室に甘んじる覚悟はなかなか定まらなかった。小さな我儘として文叔にいぬを強請り、を産んで猟犬としての役目を終えた、リュウと呼ばれる母狗と、二匹の仔狗、ボウヒツを慰めに過ごしている。仔狗は離れすれば猟犬としての訓練に入り、母狗と引き離されると聞き、両目に涙を溜めてしまった陰麗華を、文叔が呆れて慰めた。


 「訓練が済めばまた、こちらに連れてくることもできるから。そんなことで泣かないで」

 「わかっておりますけれども……でも……」


 母狗の懐で丸まって眠る、小さな毛玉のような仔狗を見るだけで、陰麗華の胸は締め付けられる。

 

 「仔狗の訓練は必要だよ。母狗のリュウだって、ちゃんと訓練しているから、無駄吠えしないで宮殿で番犬に飼えるんだから」

 「わかっております!」


 拗ねたように言って涙を拭う陰麗華を、文叔は笑って抱き寄せた。


 「本当に君は幼いころから変わらない」

 

 陰麗華だって様々な苦労をして、ずいぶんスレてしまっただろうと思うのに、何故だか文叔はいつも、陰麗華が変わらないと言って寂しそうに笑うのだ。

 

 「わたしが変わらないのではなくて、文叔さまが変わり過ぎたのです」

 

 陰麗華が悔しそうに言えば、文叔はあははと笑って同意した。


 「たしかに、その通りだね。――僕は、たくさん嘘ばっかりついているからね」


 かつてと変わらなく見える甘い笑顔の奥の苦さに、陰麗華もまた気づいていた。




 

 建武二年(西暦二十六年)五月。

 郭貴人が第二子を無事出産する。輔と命名された皇子の誕生に、郭貴人の立后は秒読みと誰しもが思った。


 皇后を冊立せよという、群臣からの要求は日ましに高くなる。おそらく、何人もの高官から直接間接に諫められているに違いないのに、文叔は陰貴人冊立の意を翻していなかった。文叔に近侍して前朝と後宮とを行き来する陰君陵には、姉を説得して身を弁えさせろなどと、見当違いの意見をしてくる者もいるらしい。

 後殿の、陰貴人専用に設えられた坪庭の、楡の木陰の石の榻に腰を下ろし、文叔の絮衣わたいれを縫いながら、陰麗華はつい溜息を零す。楡の木陰でリュウは気持ちよさそうに昼寝を決め込み、仔狗たちがふざけ合って、ぐるぐる追いかけっこしている。二匹は短毛種で、耳はピンと立って尻尾はくるりと巻いている。ボウが全身薄茶色なのにくらべ、ヒツの方は背中に黒いブチがあり、片耳も黒い。


 ――こんな長閑のどかな日だと言うのに、わたしったら、溜息ばっかりね――。


 針を持つ手を止めて、仔狗たちを眺めながら陰麗華は思う。

 前朝では、陰麗華が寵愛を嵩に皇帝陛下に強請り、皇后にしろと無茶を言っていると、そんな噂で持ち切りであるらしい。聞きこんできた小夏がカンカンに怒り狂っていたが、十二月に再会して以来、文叔は一晩だって郭貴人の部屋に泊まっていないのだから、事情を知らない者が郭貴人に同情するのは当然だ。


 ――皇后なんて畏れ多い。だからと言って妾に落とされるのも嫌だ。


 この煮え切らなさが、知らない者から誤解を受ける原因なのかもしれないけれど。

 陰麗華が何度目かわからない溜息をついた時、侍女の于曄が趙夫人の来訪を告げた。――雒陽に戻ってきた劉聖公の未亡人趙氏は、子供たちとともに南宮の一角に住居を与えられて、数日ごとに陰麗華のいまにやってきては、いろいろと助言を与えてくれる。少しばかり口うるさい姑か小姑のようだが、本来、豪族同士で結婚したら、婚家の夫人たちとの付き合いは当然付き物だ。陰麗華とて何ごともなく舂陵しょうりょうの劉家に嫁いでいれば、趙氏らの諸夫人からあれこれ教えを受けたに違いないのである。趙夫人は歯に衣着せぬ物言いながら、さすが劉聖公の正妻として後宮を仕切っていた貫禄があり、下を向いて縮こまるばかりだった陰麗華に対し、前を向くように常に叱咤するのであった。


 陰麗華は堂の中に入って趙夫人を迎えようとしたが、それよりも先に、趙夫人がずけずけと奥の坪庭までやってきてしまった。


 「あらまあ、ここは風も通って気持ちのいいこと。そこの藤もちょうど花盛りじゃないの! あたくしも今日はそちらに座らせていただくわ。……あ、この前いただいた梅の漿ジュースがとっても美味しかったから、また同じのいただけるかしら。そうそう、井戸の水で薄めてね。いつもご苦労様」

 

 遠慮なく侍女にいいつけて、趙夫人は陰麗華の座る榻の前にやってくる。陰麗華が立ち上がり、丁寧に礼をすると、趙夫人が手を振って座るように言い、まるで自身の庭のように空いたところにさっさと座った。


 「ここは身内ばかりだからいいけど、あたくしは列侯の太夫人で、天子の貴人であるあなたは諸侯王と同列なんだから、あたくしに頭を下げてはダメよ? まあ確かに、陰麗華ちゃんみたいな性格の子には、年長者を前にふんぞり返るなんて、できないかもしれないけど、そこはお国のキマリってものだから」


 テキパキと言われて、陰麗華は困ったように首を傾げる。――天子の側室は諸侯王と同格、と言われてもピンとこない。


 「ご指導ありがとうございます。でも、諸侯王と同席するような事態が想像もできなくて……」

 「陛下の御子は一人が皇太子になるほかは、後は諸侯王に封建されるのが通例よ?……ホラ、例の、郭貴人の二人目の御子はいずれは諸侯王になるんじゃないかしら? その皇子と貴人は同格という意味よ。同席は十分あり得るわね」


 趙夫人の指摘に、陰麗華がはっとして硬直した。――郭聖通はもう、二人目の子を産んだ。文叔の、子を。

 俯いてしまった陰麗華に、趙夫人が言う。


 「辛い気持ちなのは当たり前よ。でも、陛下があなたを手放したくないと仰る以上、どうにもできないでしょう。辛い辛いと閉じこもるだけでは、状況はよくはならないのよ?」

 「それは――」


 わかってはいても、幸せになる道筋を陰麗華は思い描くことができない。妾に墜ちた自分を認め、後宮の一寵姫として生きて行く自分の姿がどうしても想像できない。


 「陛下への情はもう、ないのかしら。……それでも、皇帝と離縁するなんてできそうもないけど。あたくしだって、あんなロクデナシとは離縁したかったけど、そうもいかなかったしねぇ。陛下がこれだけ執着しているあなたが、自由になれるとは思えないわ」

 「……情が、ないわけでは。……でも……」

 「そういうウジウジした性格だから付け込まれるのよ、あなたは。でも生まれ持った性格はどうしようもないわね。陛下もそれは御承知の上でしょうし、そういうところがまた、お好みなんでしょうからねぇ。でも陛下の変な性癖を無駄に喜ばせてやる義理はないのよ、あなただって面白おかしく生きる権利はあるんだから」


 趙夫人は陰麗華のうじうじした内向的な部分が、文叔の女の好みに合致しているのだろうと、決めてかかっているが、陰麗華としてはそんな性格を好かれても嬉しくないと思う。


 「陛下が劉聖公の二の舞にならない限りは、あなたがこの後宮から出られる当てはないのだから、ここで地歩を固めて生きていくしかないの。幸いに、陛下のご寵愛っていう後ろ盾はあるんだから、もっと胸を張って、ふてぶてしく生きる覚悟をお決めなさいな」

 「……そ、それは……そうしたいと思うのはやまやまなのですけれど……」


 目を伏せて俯く陰麗華の耳元で、白い真珠の垂珠が揺れる。長く濃い睫毛と艶やかな黒髪、透き透るほど白い肌と相まって、女の趙夫人でも見惚れるほどの美しさだ。


 (全く、これだけの美貌と大富豪の家に生まれたってだけで、人生勝ったも同然のはずなのに、どうしてこんな自己評価の低い人間になっちゃったのかしらねぇ……)


 趙夫人が内心、さて、どうしたら陰麗華に前を向かせられるか考えていると、侍女の于曄と小夏が、冷えた梅漿と干し杏を運んできた。少し背の高い卓に盆を置いて、長閑な坪庭でのんびりと甘いモノを摘まむ。――長安近郊を逃げ回っていた時は、再びこんな優雅な日々が訪れるとは、想像すらしなかった。束の間の平安かもしれないが、だとしたらなおさら、満喫しない選択はない。


 冷えた梅漿を一口啜って、趙夫人の頬が緩む。さすが宮殿の厨師は腕がいい。発酵の具合が丁度よく、酸味とほのかな甘みが絶妙であった。


 「ほんと、ここの梅漿は絶品ね。ほら、麗華ちゃんもどうぞ?」

 

 まるで趙夫人の方が主人のように、陰麗華に薦めて、それから趙夫人は考える。

 南宮に暮らす趙夫人には、皇帝・劉文叔が夜は陰貴人の部屋でしか過ごさないとか、ちょっとした視察に出かけるときも連れ歩くだとかいう、こまごました情報が残らず入っていた。皇帝の寵愛を独占しているのだから、遠からず陰貴人が男児を産めば、皇帝は陰貴人の子を皇太子に立てたいと望むに違いない。宙に浮いたままの皇后位に河北と南陽の勢力争いも絡んで、下手をすれば前朝が二つに割れかねない事態であることも。――かつて、夫の劉聖公が生きているときは政治なんて鬱陶しいと放っておいたけれど、息子たちの将来も見据えて、現在の趙夫人の情報収集に死角はなかった。彼女の分析の結論は単純だ。


 少なくとも現段階での、陰麗華の立后は悪手だ。皇太子不在の状態で陰麗華が男児を出産すれば、後継者争いが勃発し、劉文叔の政権が危機に陥るのは必定だ。――つまり、劉文叔政権の安定のためには、陰麗華が男児を産んでいないこの段階で、郭聖通を皇后に立后し、長男の彊を皇太子に立てておくべきなのだ。


 皇帝・劉文叔だってそのくらいは十分、承知しているだろう。にもかかわらず彼が陰麗華の立后に拘るのは、それだけ陰麗華への愛で目がくらんでいるのか、あるいは天下なんてどうでもいいと思っているのか……。


 だが、舂陵劉氏は天下取り争いに深入りし過ぎた。今更、天下獲りを諦めてどこかの陣営に降服することもできない。このまま劉文叔と突っ走り、政権と運命を共にするしかない。


 ならば――。

 趙夫人と彼女の子供たちの安寧な未来のためにも、文叔には正道に立ち戻ってもらわねばならない。


 趙夫人は実のところ、今、陰麗華が無理に皇后になっても、寿命を縮めるだけだと考えている。郭聖通の立場にしてみれば、陰麗華が男児を産まないうちにと、全力で排除しようとするに違いない。陰麗華に、そんな修羅場をくぐり抜ける力があるとは思えなかった。


 現在、陰麗華には子はない。今のうちに郭聖通の立后と、彼女の息子の立太子を陰麗華が文叔に勧めれば、あちらに恩を売ることができる。文叔が郭聖通の立后を渋っている今がチャンスと言える。


 (まあそれも、陰麗華ちゃんに男の子が生まれるまでの時間稼ぎにしかならないでしょうけれど、それでも、一度引いた女というのは周囲の同情を集めることができるものよ)


 名実ともに妾に墜ちることになるが、人生が終了するよりマシである。

 

 (敗北を認めるわけじゃない。言うなれば栄光ある撤退ってやつね。……まだまだ人生は長い。それだって何もかも、命あっての物種なんだから)

 

 漢王朝の始祖、高祖の正妻は呂后で、最初はその息子の恵帝が帝位を継いだ。しかし恵帝は早世し、結局のところ、前漢の血統は側妾だった薄姫の子、文帝の系統が継いでいるのだ。高祖の寵愛もほとんどなく、代王として匈奴との国境地帯に送られた半端者の母子こそ、現在この天下に満ち満ちた劉氏の源なのである。


 ――要するに、最後に勝てばいいのよ。


 夫、劉聖公の栄華と凋落ちょうらくを、その目で見ていた趙夫人は思う。

 皇帝の寵愛は陰麗華の最大の武器だが、一方では嫉妬は彼女を危険にさらすだろう。後宮から逃げ出すこともできないのだから、その武器を利用し、ふてぶてしく生き抜くことだ。


 梅漿を飲み干し、陶器の杯を盆の上に戻してから、趙夫人は妖艶に微笑んだ。


 「――それで、ふてぶてしく生きる第一歩として、そろそろあなたも行動を起こすべきだと思うのよ、あたくしはね」


 陰麗華がはっとして顔をあげた。長い睫毛に縁どられた黒い瞳が星のように煌き、小動物のようにパチパチと瞬きして、つぶらなまなざしで趙夫人を見つめる。


 「行動……ですか?」

 「ええ、そうよ? もういい加減、針仕事に日向ぼっこで狗と遊んでる場合でもないでしょう? 仮にも皇帝の女房の一人なんだから。もっとシャキッとしなさいよ、シャキッと」

 「そ、そう言われましても……」


 もじもじと俯いてしまう陰麗華に、趙夫人は舌打ちしたくなるのをギリギリで堪える。


 「まずは、和歓殿にお祝い行かなければね? ……まさかお祝いもしないつもり?」

 「そんなことは――」


 陰麗華は膝の上で、右手で左手の指環を弄ってモジモジした。

 新たに産まれた皇子のお祝いの品も用意してあるし、届けに行くべきだとは思っている。でも――。


 「でも、わたしのような者が顔を出しましても……」

 「そんなことあるわけないでしょ! あっちだっていつ来るのかと首を長くして待ってるに違いありません! それこそ行かなかったらなんて言われるか! 慶弔のお祝いは、人付き合いの基本! 普段仲の良くない相手こそ、丁重にお祝いに伺うべきよ!」 

 「でも――」


 初めて雒陽に来たばかりの時、郭聖通に言われた言葉を思い出すといまだに動悸がする。とても、平静でいられる自信がなかった。


 「あたくしも劉氏の女房の一人として、一度はご挨拶に行かなくっちゃと思ってましたのよ。ですから明日、一緒に参りましょ? あたくしも初めてお会いする方々ですからね、やっぱり一人は心細いのよ。陰麗華ちゃんも一緒だと心強いわぁ」


 微塵も心細くなさそうに趙夫人は言って、強引に約束を取り付けてしまうのだった。




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