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街道作りとレベリングの準備

これでとうとうストックが~、

でも明日から長期休暇!

今夜は書きまくれる・・・かも?


それではよろしくお願いします。


『桐華様、街道の整備をしましょう。』

ミアが珍しく提案してきた。

「何かあるの?」

『そろそろ魔法使っての魔力上げも厳しくなってきたので、レベル上げを考えるついでの街道整備を提案してみました。』

ミアの提案は桐華にとっても必要な事だった、口にも思考にも出せないがあれを倒す為には・・・。


『じゃあ、明日からのスケジュールは私が作成します。

桐華様、あれをお願いします。』

主導権をミアに渡すと、

服装を転生時のスニーカーとトレーナー・ジーンズに変えて、メタルクリエイトでTシャツ型鎖帷子を造る。

これなら軽いし動きも圧迫されないとミアが言う。

次に武器を作ると話し、メタルクリエイトで小太刀を造りマテリアルコンバーションで材質を鋼にして、小太刀の刀身の中身を炭素量を少な目にその回り(外身)の炭素量を高めに変える。

次に火魔法で加熱し真っ赤になると、ハンマーで刀身を叩き不純物を出していく。

25度の水に入れて冷める迄水温が変わらないように水魔法と風魔法で循環調整。

刀身が約70度前後になる頃に取り出し、拭き上げて乾かす。

窯の中を130度位に火魔法で火力調整して入れて90分後取り出し冷めたら刀身を磨き刃を研ぎ油をつける。

鍔と柄を付けて拵えた鞘に納める、計三本。

(これって、二本が本当じゃないの?)

『いえそう言う事でなく、初めて拵えるので多目につくって予備を沢山揃えたのです。

これであと、素材回収用に、マチェットを携帯すれば良いでしょう。』


『ミア謹製小太刀・銘:桐華ラブ!』

(嫌々、ラブおかしいし?)

『LOVE??』

(LOVEから離れなさい。)

『桐華丸!』

(それでお願いします。)

泣きそうだった桐華は、試し切りに外に出る。

(何切ろうか?)

『命に関わるものなので躊躇せず使ってください。』

太さ3cm程の木を横に切る。

鞘からの横一線の抜刀、問題なく切れるようだ。

『刃こぼれもないですね、好んで固いもの切ると欠けるか折れるかですから。

私の打った刀は身を切る、突き刺すでお願いします。

そのうち名刀が手に入れば、そちらに乗り換えましょう。』

桐華が鑑定してみると大業物と出る、ミアは心の中で変な口笛を吹く、自慢か!と思う桐華であった。


『この作業により、鍛冶スキル・刀スキル・魔力制御スキルを獲得しました。』


この作品はfictionです、実際にこの通りの温度で刀が作れるとは限りません。

やったことがないので。(作者全力ダッシュで逃亡中、桐華峰打ちをかます。グフッ!)



読んでいただきありがとうございます

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