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1‐5 面倒だから押し掛けてこないでくれ。

「……いきなり押し掛けてしまいすみません」


「あれ、か、かこむちゃん。いつものキャラは……」


「あっご、ごめん……ひょも……」


「瑛介……」


 空気読め。


「あ、ごめん。なんかこっちも急でどうしたらいいのか分かんなくなちゃって……」


 アイドル新聞部を押し掛けてきた、黄谷かこむにはとりあえず椅子に座ってもらった。椅子は2つしかないので、瑛介は俺の隣で立っている。

 黄谷は今にも泣き出しそうで、その声にいつものような活発さは無かった。


「と、とりあえず、かこむちゃんが落ち着次第、取調べを初めさせてもらうから」


「……え、と、取調べですか?」


「いつからここは取調べ室になったんだよ」


 こいつ、不慮の事態に弱すぎるだろ……。


「お前に用があって来たんだろうに、お前がしっかりしないでどうすんだよ」


「うぐぅ……」


 ここに押し掛けてくるからには、まず瑛介に用事があるからと見て間違いない。

 恐らく、アイドル新聞に関係することで来たのだろうからな。瑛介もそう思ってるからか、顔色が悪い。

 さーて、何をやらかしたんだか……。

 が、そんな他人の不幸にワクワクしている俺に天誅が下る。


「あ、いえ……文空君に……」


「はい?」


 なんで俺っ!? 俺との関係なんて不本意だが、ファンとアイドル程度のものだ。他に思い当たる節なんてない。

 まさか、病原体扱いしてることが漏れて、それが本人に伝わって怒りの押し掛けとか……いや、瑛介がそれを言いふらすとは思えない。なんせ、この関係を面白がってるし、俺のせいとはいえ本人を傷付けることは言わないだろう。


「ふぅ……よかった」


 肩の荷が降りたか、胸を撫で下ろす瑛介。腹立つなぁ……。


「で……俺になんの用だ?」


「そうだよ、なんにもせずに居座ってるニートみたいな奴に何の用件だい?」


 いつものペースを取り戻す瑛介。ああ、こっちは胃がキリキリしてきた……。


「……それは……相談があって来たんです」


「相談?」


 お、悪いことではなさそうか?


「いきなりこんなこと言われても困るというのは重々承知なのですが……他に頼れる方がいなくて……」


 かなり追い詰められている様子だ。ただ事ではなさそうだな。なんせキャラがぶっ壊れているなんて、相当なことがあったのだろう。


「……まぁ、とりあえず話してみろよ」


「はい。ありがとうございます!」


 黄谷の表情に僅かだが笑みが戻る。

あぁ、黄谷が普段からこんな大人しいキャラだったら――っと、こんな時に何を考えているんだ。

 そんな俺を裏目に、黄谷は切り出す。


「それでは時間が無いので、話させてもらいます――その。私……盗難に遭ってしまったんです」


「俺はやってないぞ」


「あ、いえ、文空君を疑ってる訳ではありません」


 こいつは俺が自分のファンだと思い込んでるから、私物を奪ったのだろうと思ったのか。失敬な。


「放課後はずっとここに居たんだ。それ以前の時間も具合が悪くて教室にいたしな。こいつが証人だ」


「だから、文空君を疑ってなんていません……」


「文空、落ち着きなよ。違うって言ってるじゃないか」


 不本意なイメージが先行したせいで一方的に否定に走ってしまったが、話はまだ始まったばかり。冷静さを欠いてしまった。


「……悪かった、続けてくれ」


「ごめんなさい。端折った言い方をしたのが悪かったです。盗難はアイドル科校舎で起こったんです」


「えぇ!? アイドル科校舎だって」


「はい……」


「そんな……」


 なんだ。どうして瑛介はこんなに驚いているんだ。黄谷は一応アイドルなんだし、そんな驚くようなことでもないと思うが。


「何か不味いことでもあるのか?」


「そりゃ、アイドル科校舎なんて、普通科生徒、及び部外者の立ち入り禁止。つまり、そうなると……」


「…………」


 黄谷の顔が曇る。普通科生徒は立ち入り禁止……なるほど。


「犯人はアイドル仲間又は教師ということか」


「そうなっちゃうね」


 犯人は信頼を寄せている仲間かもしれない。そんな疑いの線が、黄谷をここまで落とし込んでいるのか。

 アイドル科の教師という可能性もあるが、どちらにしろショックなことに変わりはない。


「不法侵入という可能性はないのか?」


「それは考えにくいね。外は侵入者対策で厳重な警備が施されてて、そう簡単には入ることはできないんだ」


 確かにアイドルがいる校舎となれば、警備も厳しいものになるか。

 この学園はアイドルを宝のように扱うからな。


「なら業者とかの可能性はないのか?」


 設備の工事やらメンテナンスで外部からの業者が出入りするだろう。


「今日は見かけていないと思います」


「そうか。脱線させて悪かったな。話を戻そう。それで、いつ、どこで、何を取られたんだ?」


「はい。今日の親睦会が終わった後、トレーニングをする為に近くのロッカーの中に入れておいた『資料』が盗まれました。バッグの中に一緒に入れていたんですけど、その資料だけが抜かれてて……」


 資料か。まぁ大切な資料ってのは聞くまでもなさそうだな。

 だが、それで何故俺を頼ろうって事になるんだ。もうただでさえ疲れているんだから他を頼ってほしいものだ。

 かと言って、それを直接言う事もできないので仕方なく話を続けるしかないのだが。


「鍵でもかけ忘れたのか?」


「きっと、私がロックするのを忘れていたんだと思います」


 その解釈は引っ掛かるな。偶然鍵が開きっぱなしのロッカーを発見して、バッグの中から資料だけ抜き出すだなんて、どう見ても悪意しか感じないが。


「で、それは何に使う資料なんだ?」


「……それが無いと、今日の試験を受けることができないんです」


 うむ。明らかに計画犯だな。ただ純粋に黄谷を陥れる為の犯行。鍵も閉められていたに違いない。


「かこむちゃんの試験日は今日なの?」


「……はい、今日は私の番なんです」


 日によって別々に試験を受けるアイドルが決められてるのか。


「その試験とやらは、どうしても受けなきゃいけないのか?」


 パスできるのなら、その道も考慮してほしいものだが。


「文空は何も知らないんだね。アイドルだって単位を取るためには試験を受けなきゃいけないのさ。それは普通の学力試験だけじゃなくて、アイドルとして必要とされる能力を問う試験もあって、今回のその資料は、自分をプレゼンする試験に使う為の物なんだよ」


「そうなんか」


 なんだこいつ気持ち悪い。誰も知らないような事を、あたかも知ってて当たり前かのように開け散らかしやがって。


「て、その試験は何時から始まるんだい?」


「……1時間後です」


「なんで、そんなギリギリになって来たんだ……」


「ごめんなさい。私も見落としじゃないかって、辺りを探したり、自分でできる限りのことは精一杯やったんですけど……もう、こうするしかなくて」


「それで、このことは他の人には相談したのかい?」


「いえ。あなた達が始めてです」


「他にも、仲間なり、教師なりいるだろ。どうして俺達なんだよ」


 本当にそれで何故、俺に相談という結論に至ったんだ。


「それは……大事にしたくないんです。できれば穏便に済ませたくて……」


「どういう意味だ?」


「私達アイドルは結束を大切にしているんです。ですから、もしそれがみんなに伝わったら、不信感を抱き合うようになってしまいます。卒業までずっと一緒に過ごしていくでしょうし、そうなってしまうと今後の活動の方にも支障が出かねません」


「そっか、かこむちゃんは優しいんだね」


 極力関係ない人間を巻き込みたくないと。自分の学校生活が危うくなるというのに、お人好しすぎるだろ。


「それで頼れるのが、話しかけやすい俺くらいしかいない。という訳……ん、ならどうして俺だけをご指名なんだ?」


 どうして俺達ではなく、俺だけなのか。


「文空君なら、なんとかしてくれそうだなって思ったんです」


「瑛介みたいな馬鹿じゃどうにもならないってことか」


 随分、納得のいく答えだ。


「いえ、そういう訳じゃ……」


「文空、そんな冗談言ってる場合じゃないだろう。とにかく、犯人を捜さないと」


 冗談かどうかは置いといて、


「探すといってもどうするんだ? アイドルにも聞けない。教師にも頼れないのによ」


「それは……」


 言葉に詰まる瑛介に俺は続ける。


「それに、犯人はアイドル科校舎にいるだろうから、干渉もできない。そんな無理難題を押し付けられたところで、どうしようもないだろ」


「……けど、だからって見捨てられないだろ! 文空はなんとも思わないのかい?」


「思うも何も、どうしようもないもんはしょうがないだろ」


「……そうかい、ならずっとそこに座ってなよ。文空なんかよりも僕の方がよっぽど頼りになるね。こんなゴミ屑放っておこう」


「お前なんかじゃ、尚更どうにもならねーよ」


「止めてください……こんな無理を言った私のせいなんですから、二人が言い争うなんてしないでください……」


 俺達の口喧嘩に黄谷が割って入る。そりゃ、自分のせいで言い争いが起きたら気を良くしないだろう。それが、こんな無茶で押し掛けている状況となれば尚更だ。

 だが、俺達からすればこんなのはただの日常会話なんだがな。


「気にするな。いつものことだ」


「……いえ、やっぱり、勝手にこちらの事情を押し付けられても迷惑ですよね……すみませんでした」


 じゃあ、なんでわざわざ来たんだよ……。


「いや、そんなことないよ。きっと僕達がなんとかしてみせるから!」


 なんだよ。俺の力は借りないんじゃなかったのか。瑛介は俺の反応を伺っている。

 こいつは元から煽る気なんてなかった。ただ、俺を焚き付ける為に、尖った言葉を放ったのだ。こんなときに俺が役立つと思い込んでいるから。

 この部活を立ち上げるときも、俺が助力してようやく創設することができたのだ。

 だから、今回もそんな俺ならどうにかできるかもしれない。と思っているのだろう。

 だが、それは買い被りすぎだ。

 俺はただ腹黒いだけなんだ。自分が楽をする為のことを考えて生きているだけで、他人のことなんてどうでもいい。他人の為に気力を使うなんて馬鹿げているとしか思わない。

 アイドル新聞部《この部活》の設立に協力したのも、楽をする為だ。瑛介の為じゃないし、ただ利用しただけのこと。

 そんな屑を賢い奴と勘違いされても困るんだよな。

 この腹黒さは俺にとっての長所だ。自分の為だけに生きる至って合理的な生き方なのだから。

 ならば短所は、


「寝室に悔いは持ってかない。でしょ!」


「お前が言うな……」


 寝室に悔いは持ってかない。信条でもあり、短所でもあるこの言葉。

 俺はこんなんだからか、寝るのが好きでたまらない。

 何にも縛られずに過ごせる自由な時間。今の生活が窮屈で仕方がないからこそ、相対的にその快楽は増す。

 だから、そんな愛しの寝室に要らんものを持っていきたくないのだ。

 情というもの本当に邪魔で……。例えば、道路で干からびそうになっているミミズでも、一度目に入ってしまうと木の棒を探し土に返してやる。

 そのまま放っておけば死ぬ。つまり、俺が見殺しにした。という後味の悪いものが残るからだ。

 そんなことが頭の片隅にあるだけで、心地良い睡眠を阻害されかねないのだ。

 後悔先に立たず。そうなることが分かっているので、つい無駄な行動をしてしまう。

 俺が他人を遠ざけるのは引っ掛かりを持つのが嫌だから、というのも理由の一つだろう。人とのしがらみというものは、とにかく面倒なことだらけだ。

 所詮は腹黒い自分なんてものは理想でしかないのだ。理想の自分を演じているが、結局のところ少なからず存在する情に流されてしまう。それが俺だ。


 今回の件も。俺がここで見捨てればそれは悔いとなり、暫く頭にへばり付くだろう。だとすれば、


「……誰も、やらないなんて言ってないだろ」


 面倒だが、さっさと消化するしかない訳だ。


「っ!! ありがとうございます!」


「そうこなっくちゃ!」


 瑛介に乗せられたように思われるのは癪だが、気にしないでおこう。

 どうせ、テストを眺め終わったら何をしようか考えていたとこだしな。


「ただし、期待は微塵もしないでくれ」


 正直解決できる気がしない。この件に関しては、協力した、という事実があればそれでいい。そうすれば悔いにはならないからな。


「いえ。相談に乗ってもらえるってだけで、それは大変有難いご好意です。この恩はいつか必ず返します」


 俺みたいなのに、そんな律儀にする必要なんてないと思うのだがな。


「今はいかにして試験前に取り戻せるかを考えよう。無理だったとしても、うまい言い訳くらいなら用意しておく」


 誇れるようなことではないが、言い訳を考えるのは得意だ。というかこっちで済ませるつもりだ。


「はい。本当にありがとうございます」


「それじゃあ、もう少し詳しく話を聞きたい。今日、トレーニングをしてた隙にに奪われたんだったな。それ以外のタイミングはありえないんだな?」


「はい、トレーニングをする前に近くのロッカーに入れたきりです。中に入れる前にしっかり確認もしています」


「おおーなんか探偵っぽいね」


 うるさい。


「それで、そのロッカーは鍵のタイプか、それとも、ダイヤル式か?」


 多分、ロッカーはこの2つのタイプが主流だろう。


「いえ、アイドルうちのロッカーはアイフォンをかざすことでロックが掛かるタイプなんです」


「アイドル科のはそんな最先端なのか……」


「そうそう、アイフォンはアイドルの生活にとってもマストアイテムなのさ」


 うざい瑛介を流し質問を続ける。


「そのロックされた状態のロッカーを開ける手段は携帯をかざす以外にはないのか?」


「はい。多分、それ以外にはありません」


 いやいやと瑛介が割って入る。


「それ以外にもマスターキーがあるんだよ」


「マスターキーだと?」


「もし機械が故障したりしたら大変でしょ。だから、そんなときの為にマスターキーが存在するんだ。アイドル科の職員室に保管されているから、誰かがそれを使って奪ってったって考え方もできる」


「マスターキーなんて知りませんでした……」


 マスターキーか。この情報を知れたのは大きいな。だが、なんで黄谷が知らないようなことまで把握してるんだ。


「あ、そうだ! マスターキーがあるのはアイドル科の職員室。つまり、それを使う為には許可を取る必要がある。だから、職員室にいた教師に誰が借りたかを聞けば犯人が分るんじゃないかな?」


「それはないな」


「え、どうしてさ?」


 少し考えれば分かるだろ。


「膨大なリスクを背負った犯行をするくせに、そんな簡単なへまをするとでも思ってるのか」


 こんな犯行がバレたら相当重い罰が下るだろう。だから、確実にバレぬよう、念入りに策を練って犯行を行ったに違いない。

 そんな人間が、簡単に尻尾を掴ませるようなミスはしないだろう。


「けど、聞いてみないと分らないだろ」


「止めておけ。時間の無駄だ。それに、そんなこと聞いた後に、黄谷の資料が無くなったなんて知られたら、黄谷の気遣いが無駄になるだろ」


「そっか……」


「じゃあ最後に聞くが、思い当たる人物はいないんだよな?」


「はい……」


 まあ、そうだよな……。


「よし、まぁ情報はこれくらいで十分だろう。少し考えさせてくれ」


「はい。お願いします……」


 とは言ったものの、無理だよね、これだけの情報じゃ。

 なんで黄谷はこんな相談を持ち掛けてきたのだろうか。

 本当に俺ならどうにかできると思ってるのか? もはや神頼みってレベルじゃないだろ。

 というか、これってもしかしてドッキリなんじゃないか。

 考えてみればそうだ。瑛介と賭けを成立させた瞬間に黄谷が登場した。まるで狙ったかのようなタイミングに。

 俺をからかう為に、元より二人で仕込んでいて――いや、それはないか。黄谷はこんな顔色を悪くして落ち込んでいて、とても演技には見えないし、何よりそれを演技と言うのはデリカシーが無さすぎってやつだ。

 それに、瑛介もかなり動揺していたしな。こいつは、演技というか、嘘を付くのがあまり得意ではない。

 恐らく、賭け自体は仕込んだものだが、それとは別にアクシデントが起きた、と解釈すべきだろう。

 そうなると、やはり解決手段を考えるしかないな。けど、どうすれば――


「そういえば、文空は朝にテロリストが現れたときの対策を想定してて、それを語ってくれたよね?」


「……なんで今、その話を持ち出す」


 頑張って考えてるというのに、くだらない横槍を入れるな。

 それにその言い方だと、俺が妄想を嬉々として話てる痛い奴みたいじゃねえか。

 そんな俺に構わず、瑛介は続ける。


「ならさ、自分の物が盗難されたらってことは想定してないのかい?」


「だから、それとこれとは……」


 関係ない。と言おうとしたが、待てよ……。

 確かに俺は、そんなことを考えたことがある。危惧するというか。

 例えば高価な物を手にしたときだ。

 アイフォンが配られたとき。まだ、新品ピカピカだったアイフォンを手にして、大切に使っていこう、と思ったと同時に、これが奪われたらどうするか、と真っ先に考えた。

 新品のスマホともなれば、売り捌けば結構な金になるだろう。そんな悪意を持った人間が周りにいるかもしれない。入学したてのときは周りの人間がどんな奴らかなんて知らなかったしな。

 その時に考えていた策を応用すれば……だが、当時考えたときのままじゃ駄目だ。この状況に適応できるよう再構築しなければならない。

 当時の方法を思い出しながら、それをシュミレーションし、有効な手を模索する。

 提案。仮定。実行。ダメならば次の手段を。ただ繰り返す。その先に。


 ああ、いけるかもな。この方法なら、多分。


「……なあ黄谷。別に犯人を特定できなくても、資料が返ってくればそれでいいんだよな?」


「え……あ、はい、大丈夫ですけど……」


 そななら、ちょっとやばいやり方だが――


「なら取り戻せる……かも」


「本当ですか!?」



 ――そしてそれから30後。レポートは無事黄谷の元へ返還された。


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