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【壱話】


俺の名前は五十歩百歩。


五十歩ごじゅっぽが苗字で、 百歩(ひゃっぽ)が名前だ。

苗字の時点で既に十分な珍名だと思うが、何を思ったのか親はそこに百歩とつけて俺をことわざの如き名前にしてしまった。


自己紹介をする度に、変わってるだの、レアだのと珍獣を見るような視線を浴びせられ、たった一度の自己紹介で名前を覚えられることに定評のある俺だが、俺は元来目立つのが嫌いな性分だ。

人前に立つのも苦手だし、大声を出すのすら苦手だし、クラス替えの時の定番の自己紹介だって本当は全力で回避したい。

このような影にこもりたがる、ひきこもり体質からか、俺は存在感を意識的になくすという素晴らしい特技を身につけた。

俺が戦国時代に生まれていたら忍者として大活躍したに間違いない。生まれた時代を間違えてしまったのかもしれない。

何せこの平成の世と来たら、経済も政治も混迷期ときているものの、内外問わず合戦が起きたことなど一度もないときている。

まぁ平和なのはいいことだ。あくびが出るほど退屈であれだれしもがそういうだろう。

俺は目立つのが嫌いだが同時に倦怠と退屈も同じくらい嫌いだ。


俺の好奇心が満たされるなら今すぐこの学校に武装した手段が攻めてきて占拠してくれても構わないと本気で思っている。

正気かと誰かさんは言うだろう、結構本気だ。狂ってる? 好きなだけ言え。

安寧の泥につかって、刺激を忘れてしまった者の方が俺はよほど非人間的だと思う。

なので俺は日々の中で常に新鮮な刺激を求めて目立つことなく、人に紛れて他人を観察する。



観察。

なんとかぐわしい言葉の響きだろうか。この世に存在するものの中で、最も俺の興味を惹くものは金でも政治でもドラマでもない。

俺の身近にいる、風変わりな人間達だ。人は絶えず動き、変化し、めまぐるしく世間の波に翻弄されながら生きている。

この世界に容易い生などひとつとして存在しない。人がもがき、苦しみ、あがいて、渇望する様は有名な画家が描いた宗教画のように神聖でかつ新鮮な悦びを俺に与えてくれる。

俺は都合のいいことに学生で、自身の通う学校には男女問わず様々な人間がひしめいており観察対象を探すのに苦労することはなかった。アホな奴、馬鹿な奴、頭の良い奴、おかしな奴、まぁ色々いるけれども、それじゃあまずは誰の話をしてやろうか。


そうだな、じゃあまず俺の友達と呼べる唯一の人間の話をしよう。





田野橋渉を観察する



田野橋渉(たのはしわたる)という男がいる。

俺のクラスメイトで、入学以来の友達だ。

何故かこいつはたまたま席が隣になった俺にちょくちょく話しかけてきて、

まぁそれがなんだか他の奴と違って居心地が悪くない。

見た目はそこそこいけている部類に入るらしく、女子にモテている。


顔面の格差社会――俺はこいつの隣を歩いているといつもその言葉を思い出すのだった。

勉強も出来る、おまけにスポーツも出来ると一見非の打ちどころが見当たらないような奴だが、

田野橋にはひとつ、欠点があった。欠点というべきか、なんというべきか。


一言で言うと田野橋は運がないのだ。


くじを引けば大凶、道を歩けば電信柱に当る、横断歩道を渡れば車に轢かれ、新しい財布を買えば必ずその日に落とす、外に出れば快晴だった空がいきなり降り出し大雨になったあげく雷が落ちて、危うく命を落としかけ、山にハイキングに行けば熊に遭遇し、自転車に乗ればブレーキが壊れ、野球をすればデッドボールをくらい、サッカーをすれば顔面にボールが当たり、街中で人にぶつかったら相手はその筋の人達で、新品の本を買ったら落丁、新しい靴を履いて出かけたら犬のウンコを踏み、好きな歌手のライブチケットの抽選に応募をすれば尽くはずれ、地デジのハイビジョンテレビを購入したらその日に壊れ、バスにのるとたちまち渋滞に巻き込まれ、電車の切符を買おうと販売機に並ぶと千円札を飲まれ、乗れば乗ったで人身事故に遭遇し、また満員電車で痴漢に間違われたりした。



ともかく運がないのだ。

それもただ単に不運なだけでなく神による意図的な操作としか思えないアンラッキーが立て続けに送りまくる奇跡のアンラッキー・ボーイである。

むかつくようなイケメンであることを俺が許容できているのは、こいつの運のなさに同情してしまう部分があるからかもしれない。


「五十歩! 見てくれよ、これ! 当たりだ!」


田野橋は興奮しきった表情で俺に何かを見せつけてきた。

アイスの棒だった。なんと棒の表面には「あたり」と書いてあった。


「これ、もしかしてアイスのあたり棒?」

「そうなんだよ、マジで夢みたいだ」


田野橋は目を潤ませて泣きそうになっていた。

アイスのあたりが出たくらいでこんなに喜ぶ人間は古今東西を探してもこいつくらいのものであろう。しかしこいつが泣きそうになるのも、今までの不運の連続を傍で見てきた俺としては納得してしまうところがあった。


「スゲーじゃん。お前があたりを引くなんて、金輪際ないといってもいいな」

「十六年生きてきて、初めての経験だ。俺は今とてつもなく感極まっている」

「……幸せな奴だなお前って」

「ああ、とっても幸せだ」


俺は皮肉で言ったのだが田野橋には伝わらなかったらしく、震える手でまるでどこかの信者が聖典を掲げるようにアイスの棒を掲げた。

その時、誰かが放り投げたバスケットボールが田野橋のアイスの棒にぶちあたり、開け放たれた窓から棒は落下していった。


「あっ、ワリー」


ボールを投げた張本人であるクラスメイトが全く悪いと思っていなさそうな様子で田野橋に詫びた。

俺がそいつを見ていると、奴はようやく俺の存在に気づいたらしく顔をこちらに向けた。


「五十歩、いたのか」

「さっきからいた」

「相変わらず存在感のない奴だなぁ」


それはまぁ意識的にやってるからいいとして問題はアイスの棒だいや、アイスの棒を落とした田野橋だ。


「うわぁあああああ!!」


田野橋は急いで窓から下を見た。あーあ、校舎下の用水路の中に落ちた。あれは拾い出せまい。


「お、俺のアイスのあたり棒が……」


がっくりと肩を落として傍目からもわかるほど落ち込んでいる。

俺はこいつに幸多からんことを祈ったが、多分神様は聞いてないだろう。

なんせわざわざアイスのあたりを与えてから奪うというサドもびっくりのサドっぷりだ。

希望を与えてから絶望に叩き落とすあたりが、非常に鬼畜だなあと俺はぼんやりと思った。



「お祓いをした方がいいのかもしれない」


田野橋は真剣な顔つきでそんなことを言った。


「お祓いくらいでお前の不運が今頃どうかなるとは思えないけどな」

むしろ神社にいったら鳥居が崩れてきたりなど別の大惨事を引き起こす危険性がなきにしもあらず。

「お前、生まれてこの方ずっとその調子なんだろ?

だったらそりゃあもう生まれついての不運なんだよ」


「けどこのままじゃ、俺いつかポックリ死ぬんじゃないかってすげー不安なんだけど」

俺は二学期の初め、こいつが大型トラックに轢かれて病院にかつぎこまれたことを思い出した。

そういえば一か月前もバイクにぶつかって事故って学校休んでなかったか。


「お前、事故にもよく遭うもんな。

よくそれで毎回軽傷で済んでるよなあ、ある意味強運なんじゃねーの」

「嬉しくない」


田野橋は首を振った。


「……小さい頃はこんな酷くなかったはずなんだよ。物心ついたら、もうこんなだったけど」

「へー……」


田野橋の何がそんなに不運を引き寄せているのだろうか。

長所が恵まれている分、欠点が凝縮され過ぎてしまったのかもしれない。

天は二物を兼ね備えた男に不運を与えたのだ。でないともう本当にこれは説明がつかない。

こいつが絶えず事件事故に巻き込まれる確率が異常過ぎて、現代科学をもってしても

説明は不可能だろう。ここまでくると慈悲とは無縁の生活を送っているさしもの俺も、こいつが哀れになってきた。

いつまでも隣でどよんとした雰囲気を発せられても困るので、奴の気分を向上させるべく告げる。


「しかたねえなあ、帰りにアイス奢ってやるよ」

「えっ、マジで? ありがとう五十歩」

「まぁな」

「おまえ良い奴だなぁ」

「ふっ、よせよ」


俺のイケメン度が急上昇であろう。

これで女子にもモテ(どうせ気づかれないだろうが)成績は上がり彼女が出来るに違いない。


「田野橋くん可哀相」

今までの惨事を見守っていた女子が、こぞってこいつに同情を寄せていた。

いや、今の俺のイケメンっぷりを見ただろう。何か言うことはあるんじゃないか。

俺がひとりでわたわたしていると、茶髪の三谷ともえがこちらを見て目を見開いた。

「五十歩、いたんだ。気づかなかった」

いや、さっきからいたって。くそ、女なんてみんなクソだ。

その上地味顔のくせに無駄に巨乳とか腹が立つ。おっぱいだけ揉ませろ。


「じゃあコンビニよって行くか」


この時の俺はまだコンビニで凄まじい事件に巻き込まれるなどということは到底気付いていなかった――



がしゃあああん。

レジの前にあった和菓子置場が、男の手によって崩された。

転がってきたみたらし団子をパックの上から踏みつける。

みたらし団子を踏みつけるなんて酷い男だ。食い物を粗末にする奴にろくな奴はいない。

ガタイのいい、大柄の男だ。身長は180cm前後ってところか。

手には万能包丁を握りしめ、いきり立った様子で店員に突き付けている。

店内は騒然としていた。俺らを含め何人かが店内で買い物をしていたが、全員が逃げ出すことを忘れてしまったかのように微動だにせず強盗男に視線をやり、なりゆきを見守っていた。ああ、また面倒くさいことに巻き込まれたな。


逃げるか。三十六計逃げるにしかず。

俺がこそこそと動き出すと、強盗はこちらに振り返包丁で空を裂いた。


「おまえら、逃げたら殺すからな! 逃げるんじゃねえぞ!」

こいつ……俺の気配を察するとはやるな。

「穏やかでないな」


俺は小声で田野橋に話しかけた。無事にコンビニを出られたら脅迫罪であいつを訴えるか。


「穏やかも何も見た目まるっきり強盗だっての」

「しかしあの包丁は何処で買ったんだろうな?

ホームセンターか、スーパーか、最近は100均でも売ってるからな」

包丁を買った先には興味がないとでもいいたげな視線を田野橋はこちらへ向けた。


「俺は時折お前の図太さに感心する」


というかこいつ、相当びびってるな。顔青くなってるし。そりゃそうか。

俺も何故このような非常事態において自分がここまで冷静でいられるのか理解不能だ。

いや、というよりも普段怒らない非日常的なイベントに巻き込まれて興奮をしているといった方が正しいか。


「早く金を出せ、この袋に全部詰めろ、下手なことしたらどうなるか分かってんだろうな」


男はバッグを店員に放り投げ、包丁を向けた。男の声は上ずっており、脅しではなく

刺激したら本当に包丁を使って攻撃をくわえるだろうことがありありと伝わってきた。

店員は脅えきった顔で、レジを開いて万札をバッグに詰め込みだす。

というか休憩室に他の店員いるだろ。早く警察呼べよ警察。



――張りつめた空気の中、田野橋の背後の棚から、積まれていた商品が崩れてきた。

触れてすらいないのに何故このタイミングで落下したのは謎だったが、俺の予想によるとおそらくいつもの田野橋の不吉を引き寄せてしまう神がかり的な才能が発揮されたことによるものと思われる。

というか今気づいたが、このコンビニ強盗に居合わせてしまったのも田野橋のせいなんじゃないか。

そうだ、きっとそうだ。俺の慈悲が裏目に出るとは……。


「お、お、お前、今動いただろおおお? ふざけんなよおおお!

今お前、警察呼ぼうとしただろ?! ああ!?」


男は唾を飛ばしながら田野橋に近づいて行った。

うわぁ、マジギレしてるぞ。というか目が完全にいっちゃってるな。

薬でもやってんじゃねーか? やばい。これはやばい。


「いやっ、そんなことはしてません」


田野橋も引き攣ったような顔をして、後ずさりながら否定する。

が、頭に完全に血が上った強盗犯に対しては逆効果のようだった。


「てめぇ、殺してやるっ」


おわぁ。田野橋ピンチ!

強盗が包丁を掲げ、奴に切りかかる――――





血しぶきはあがらなかった。田野橋が悲鳴をあげることもなかった。

俺達の間に割って入った黒髪の女性が、男の包丁の柄の部分を掴んで阻止したからだ。

あれ、この人、見たことがあるぞ。確か二年の生徒会長、噂に名高い藤咲朔夜だ。


「人に刃物を向けてはいけませんよ」

センパイは見とれてしまうような美しい微笑みを浮かべて、男を制した。

「あぁ? なんだ、てめ」


男が最後まで台詞を言えることはなかった、会長がそのまま包丁を下から蹴り上げて、

宙で回転してきたそれを高く伸ばした手で掴むとそのままくるりと身体を反転させ回し蹴りを首元に叩きこんだのだった。

急所目がけて最適角度、最適速度によって叩き込まれた蹴りは男にうめき声をあげさせ、昏倒させた。

ちなみにここまでわずか数秒の出来事だった。俺達は呆然と男がノックダウンされる様を見守った。

会長は手を払い、こちらに向き直った。


「君たち、怪我はなかった?」

「な、ないです……」


センパイは艶やかな髪を揺らして、「そう」と言った。

文武両道、我が学園のアイドルとしての呼び声高い藤咲朔夜生徒会長。

そのたたずまいは凛としており、男児ならば誰しもが一度は憧れを抱くであろう大和撫子像を思わせた。

大和撫子が今のような回し蹴りをするかというと疑問ではあるが。


「凄いですね今の」

田野橋が感心して言うと、会長は恥ずかしそうに答えた。

「家が道場で、小さい時から護身術を習ってたから」



……護身術にしては少し実践的な動きすぎるとは思ったが俺はあえて何も突っ込まず、黙っていた。


「いけない、私この後、お花のお稽古があるの。それじゃあね」

会長は腕時計を見ると慌てて走り去っていった。その後警察から色々聞かれたり

話を聞きつけてハイエナのように群がってきたマスコミを撒いて俺達は家に帰った。

はぁ、激しく疲れた。結局アイスを買うという当初の目的は水の泡と化してしまった。

田野橋からメールが来ていたが文字化けして読めなかったので俺は寝ることにした。



休み時間、俺は学校をあてどもなく徘徊していた。

寝る気分でもないし、田野橋は風邪をひいて休みだし(あいつ強盗に出くわした翌日風邪をひくとは

なんたる不運)話す相手もいないので、散歩がてら上級生の廊下を歩き人間観察に耽っていた。

廊下でいちゃいちゃするカップルが目についた、死んでしまえ。俺が嫉妬に狂いそうになっていると

誰かと俺の身体がぶつかった。


「あ、すいませ――」


影が差す。俺はぶつかった相手の顔を見上げ、凍りついた。


190cm近くはあろうかという巨体、むきむきに膨らんだ腕、首、上腕二頭筋。

今にも俺をねじ殺すのではないかと畏怖を覚える、鋭い目つき。

RPGのモンスターに出てくるオーガの如き風貌だった。

そいつは、恐ろしいことに女子生徒の制服を着ており、

顔に似合わないツインテールを愛らしいキャンディの髪留めでまとめていた。

俺の想像とは掛け離れた可愛い声が、そいつの口から発された。


「あっ、そんな。私こそ、ぶつかっちゃってごめんなさい。

お怪我はありませんでしたか」

「いや、ないっす」

「そうでしたか。よかった」


そいつはツインテールを揺らして、微笑んだ。

俺は二年にとても女子とは思えないムキムキ女がいるという噂を聞いたことがあった。

そうだ、それはきっとこいつに違いない。

他にこんなボディービルダーも真っ青な筋肉だるまのような女がいるわけがない。

教室から、「おお、五十嵐、彼氏でも出来たか―」と明らかにこの先輩を揶揄する声が飛び、

五十嵐と呼ばれた先輩は「いやあ、やめてっ、からかわないでよう」とモジモジして赤面した。

俺は五十嵐先輩の見た目と声と性格のギャップに打ちのめされ頭がくらくらした。


「彼氏?」


背後から声がかかる、振り向くと昨日俺達の窮地を救った生徒会長がいた。

相変わらず美しいたたずまいだ。

スカートから伸びたストッキングが包む脚線美に俺は目を奪われた。


「乙女、彼氏が出来たの?」


乙女、というのはまさかこのオーガ、いや五十嵐先輩の名前だろうか。


「あっ、朔夜ちゃん。違うよっ、今この人にぶつかっちゃって、そうしたらみんながからかうの」

「……そう」

五十嵐先輩はちらりと俺を一瞥した。

「君は、校章が緑色だから一年下よね」

「ああ、はい。そうっす」

「そう。あまり上級生の教室付近を用もなくうろつくのは褒められたことじゃないわ」

「……そうですね」

「乙女、次の授業は化学室でやるから早く準備しないと間に合わないわよ」

「あ、そうだった。教えてくれえてありがとう朔夜ちゃん」

「どういたしまして。それじゃあ後輩くん、さようなら」

この二人は友人なのか。なんとまぁチグハグな組み合わせだ。

「美女野獣コンビだよねぇ」


俺がじっと二人の背中を見送っていると、女子の先輩が声を掛けてきた。

美女と野獣か。言い得て妙だな。もちろん美女がどちらかということはいうまでもない。

「あの二人、昔からずっと仲がいいみたい。意外だよね」


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