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フラワーガーデン(10)


 一人部屋のクローゼットを開ける。仕舞い込まれた箱を取り出し、ふたをそっと開けた。ナイキのスパイクが眠っていた。バックスはたいていサッカー用のスパイクを選ぶ。軽くてスピードに特化している。もう一生、使うことはない。そう思っていた。ほんのわずかに、すり減ったソールに草のにおいが残っていた。硬い布をゆっくり撫でた。かすかに、かつての爽やかな汗の匂いが残穢として滲む。タンスからリトルラガーズのユニフォームも引っ張りだした。丁寧に畳まれていて、洗濯され、陽の下に干されたときの匂いがほんのり残っていた。俺は、勉強机を見た。端っこにティッシュが畳まれ、そこに一本のミサンガが置かれていた。それを手にとってじっくり眺めた。


 ——————もう一度


 胸が鈍く脈打った。ifの世界を考える。あの部室の風景がよみがえる。いのっちなら、飛び跳ねて喜ぶだろう。耳障りな笑い声までリアルに再生できた。けれど、アキトの顔がどうも浮かばなかった。軽蔑するのか、拒絶するのか、それとも無関心なのか。けど、見当はつく。たぶん、無関心だ。


 虎衛門の顔が、脳裏に射し込んだ。あの人も、どうせ無関心だ。どうせ、レギュラーにはなれない。それに、猛の事故以来、ラグビー部は殺気立っている。いまさら、自分を受け入れてくれるのか? スパイクを戻す手がわずかに震えていた。かわりにスマホを取り出した。


 あの動画をアップロードしたのは土曜の夜だった。投稿直後は、たかが100回再生の世界だった。けれど、更新するたびに数が変わっていく。一夜明けた日曜の朝には、500回再生。昼過ぎには1000回再生になった。まあ、こんなものかと思った日曜の夕方。サザエさんが放映される頃には、3000に化けた。そこから、加速度的に倍増する。再生回数は5万、そこから10万回に膨れ上がった。数字が数字を呼び、リプライがリプライを呼んだ。日付が変わるころには、50万回再生を突破していた。切り抜きや、字幕付きの焼き増し動画まで現れた。コメント欄には、数分おきに文字が重なっていく。その数字に快感を覚える。


「この学校、やばすぎる」

「どこ?」

「拷問やん」

「令和だよね?」

「極東学院」


 翌月曜は、文化祭の振替休日だった。その日の朝には、新聞社やテレビ報道局の公式アカウントからメッセージが来た。


 「詳細、お聞かせいただけませんか」

 「匿名で構いません」

 「在校生ですか?」


 # 格式高い極東の教育


 そのワードがトレンドに急浮上した。その翌日の火曜。文化祭以来の登校日。どのクラスもあの話でもちきりだった。


 誰が撮ったのか

 誰が広めたのか


 授業のあいだの休み時間、昼休み、部活。教室、廊下、食堂、テラス、昼休みで。生徒は授業以上に問いを重ねた。


 もう一度、ラグビーをやる。その抽象的な使命を果たす自分をまったく想像できなかった。手触りもニオイも感じない。それより、学校に火をつけたほうが、ずっと現実的で、より具体的に感じた。実際、停滞し、腐りかけた学校の空気に、俺は、爆ぜる火種を投げ込んだ。その炎は、強い光を放ってよく燃えあがった。嘘でも夢でもない。スマホ画面越しの数字は、ただの数字ではない。無関心を貫いていた閉鎖的な世界が、俺の告発によって揺らいだ証だった。


 背すじを正すと、呼吸がしやすくなる。そんなことさえ忘れていた。学校の廊下を、俺は堂々と歩いた。踏み込む一歩一歩が、地上から踏みかえされる感覚。俺という存在が確かに学校の廊下に立っている。



***********



 火曜午前の1限から3限まで、文化祭の後片付けだった。文化祭の余韻など、はじめからない教室に白けた時間が流れる。園児の工作にも満たない、くだらないペーパークラフトを丸めて、燃えるゴミ袋へ放りこんだ。もともと、紙くずだったものがゴミとして、ゴミ袋に集約される。おそらく、どのクラスのゴミ袋よりよく燃えるだろう。無感動にその作業をする。彼らにとって文化祭は、「作業」に過ぎない。撤収作業は、5分で終わった。はじめから片づけるものなどなかった。あとは、教室のそこかしこで塾のテキストを開いたり、単語帳をペラペラめくったりする。その中に、騒がしい輪があった。


「自業自得やん」


 森シンのいない机を見て、白ぶちのスポーツメガネの副会長は、取り巻きたちと、嘲笑っていた。異物をお払い箱にして、均質になった空気に、胸が空くような心地らしい。同調圧力の権化。森シンに同情する者は誰もいない。彼の受けた仕打ちに異を唱える人もいない。それより、「なんであんな馬鹿したん」という異物に対する批難が先走る。


「——————さっさとやめとけば良かったやろ。俺、アイツに散々、バンドやめろって言ったちゃん。そしたら、アイツ、ガン無視するけん。やけん、先生にちくってやったわ。そしたら、三好、体育館のブレーカー全部落とすもん。そしたら、あいつ、マジでブチギレてさ、自分のギター真っ二つに叩き割ったけん。まじバカやろ」


 ギャハハ


 耳ざわりな爆笑が聞こえた。教室から出て行きたくなった。産業廃棄物を払ったあとの清掃員のように、副会長は、森シン不在の机へ余白のある顎を突きだした。まるで、墓標に唾を吐き出し、笑い飛ばすように。太い唇は、嘲笑と優越をなぞるように蠢く。副会長は、饒舌になるたびに、顎はせり出し、そして、俺を見やって、見下すように目を細めた。その細い目も弓のように歪曲する。


 醜悪な人間に、人らしい温度なんてまるでない。そんな人間が、クラス環境に溶け込み、当然のように受容され、市民権を勝ちとっている。このアドバンス特進クラスこそ、特異だと思った。今年の3月、森シンが俺にもちかけたことがあった。


『アドバンスやめてさ、普通クラスいかん? ゴンがやめるんやったら、俺もやめる』


 けれど、僕はこのクラスにしがみついた。高校入試の時、このアドバンス特進は、飛び抜けて偏差値が高かった。俺たちは、極東じゃない。極東のアドバンス特進。みみっちいプライドがあった。あのとき、森シンの声を受け止めれば、いまの学校に対する、底なしの幻滅はなかったし、森シンの退学もなかったかもしれない。


「おい」


 担任が、副会長の名を呼んだ。とたんに副会長は寡黙になった。唇を拭って、唇をキュッと結んだ。無言で立ち上がって、表情を引きつらせ、担任に連れて行かれた。数分後、教室のドアが勢いよく開いた。副会長はいつになく満面の笑みで戻ってきた。スキップのような軽やかさで、取り巻きたちの輪のなかへ滑りこむ。期待の声が、間髪入れず飛んだ。


「校内選考通った!」


 副会長は、身体をそり返らせた。でっぷりした顎を、自らの手でエルボーするくらい、高らかにガッツを決めた。取り巻きたちは歓声で迎えた。


「医学部、内部推薦おめでとう!」

「騒ぐなって。校内選考が通っただけやん。これから、出願書類とか志望理由書とか、面接があるっちゃん。と言っても、まあ、確約されたもんやけど」


 王国の戴冠のようだった。ひとりの勝者に、取り巻きたちが笑い、讃え、王冠を囲む。蚊帳の外で立ちつくす、その他大勢の一般入試を控えた敗者たち。気にかけることなく、ただ、自分の快挙に酔いしれる副会長がもう無理だった。祝福の音で教室内がぐらぐらして、僕の喪にも近い気持ちを逆撫でした。そのとき、苛立ちに身を沈めていた俺を呼ぶ声がした。


「ゴンドーさん、いますか?」


 丸刈りの男が俺を呼んだ。黒縁メガネで、頬にはニキビやその跡のクレーターのような凸凹が、ないまぜになっている。教室のさっきまでの熱気が、興ざめたように鎮まりかえった。さっきまでの酔いが覚めたのか、副会長は無表情になってこちらを値踏みするように睨んでいた。


 「放課後、来てくれません?」


 彼は物腰が柔らかく、逆の性質があるのではないかと疑いたくなるほど不気味だった。


 「会いたがってる人がいます」

 「誰?」

 「ゲンジです」


 ゲンジの右腕の美山っていう2年。元体育祭実行委員長で元新聞部長。急進的な男は、でかい鼻穴から鼻息を粗っぽく吹きだし、不敵な笑みを浮かべた。


 「あの動画を投稿したの、権藤さんですよね?」


 あたりが無音になった。その無音の中で、全校放送は際立って聞こえた。4限に全校集会を行います。各クラスは担任の指示にしたがって体育館に整列するように。


             ********



 六本松の裁判所。その裏山に、桜坂の高級住宅街があった。


 俺は、アジトに連れて行かれた。丘陵を切り開くように、桜坂駅周辺に高級マンション群がそり立っている。自転車で立ち漕ぎできないほど急勾配の坂を登りきった先に、蔦をまとった大きな屋敷があった。塀はうず高く、瓦屋根が、丘のてっぺんの、さらにその先にある雲を突くようにそびえ立っている。沈黙しつづけてきたように、門は閉ざされていた。その蝶番や家紋、釘のすべてが錆びていた。かたわらに小扉があって「立ち入り禁止」の張り紙があった。酸化で黄ばみ、風に晒されて、紙の端っこは内側へ巻かれていた。扉を開けたとき、門の蝶番は悲鳴をあげた。


 「もともと、宗教団体の施設だった。信者が少なくなったのと、教祖の投資の失敗で、今年解散したらしいけど」


 本殿は、道場のようだった。壁と床一面には、材木がはりめぐらされている。かつて、ここでどんな修行や儀式をしていたのか、想像がつかない。天井は、りガラスでやわらかな光が落ちていた。その光の真下で、ゲンジはながい手足を全方位で大の字にさせ、あお向けになっていた。


 「ダヴィンチの人体図」


 満足げなゲンジは、初対面の俺の失笑を買った。やっぱり、頭空っぽだと心の中で呟いた。ゲンジの仲間に、教団関係者がいたらしく『近いうちにとり壊すらしいから』とこの廃墟を教えてくれたらしい。変わった秘密アジトだった。けれど、この屋敷の面構えは、立ち入りがたい空気感を醸しだし、まるで結界のような役割を果たしている。近隣住民から敬遠させ、この建物も外部との交流を拒絶している。たしかに一目見れば、密かに信教活動をしているのか、それもと廃墟なのか、まったくわからない。広間の奥にはひな壇がある。南国植物の葉っぱで編まれた玉座。そこに、教祖が座っていたのだろうか。その不在の玉座に座るゲンジは、イカサマ教団の教祖みたいにきな臭く感じた。ここが、秘密結社「K K K」の拠点らしい。



挿絵(By みてみん)



 K K Kは「極東学院を更生させる会」の略。同学年なのと、森シンという共通の知り合いがいることもあって、ゲンジは親分のように振る舞い、俺を子分扱いした。ポテンシャルもないのに、自意識過剰で大人たちを見下し、自分たちに「力」があると勘違いする痛い奴ら。最初はそう思ってた。


 「どう、ここ?」

 「アジトとしては最高かも、学校に近くて」

「いま、ここの宗教団体は、解散の手続きしとう。ガスは止まったけど、水と電気は使える。法的にはれっきとした教団施設。無敵やろ? ライオンのお膝元って感じ」


 4限のはじまりまでゲンジと会う気はなかった。けれど、あの緊急集会でゲンジのカリスマが見えた。


 「どうやって撮った?」

「突然、三好たちがステージにやってきて、あわてて、ステージの幕と幕のあいだに身を隠した。そしたら、いきなり暗くなって音楽が止まったけん、ひどいなって思って、反射的にステージの影から—————」

 「なるほど」


 ゲンジは、面長できれ長の目と、整った歯ならびの持ち主だった。清潔感のある肌は白く、すべての髪の均一に伸びた丸刈りの名残りが無造作に乗っている。清潔感とファッションの疎さがまざった容貌。


「そもそも、なんで知ってんの? 出処が俺って——————」

「あの男に密告されたんっすよ。今日も、内部推薦が通ったって、浮かれてたじゃないですか」

「来るとき、尾行はなかった?」

「それは大丈夫です」


 美山はマクドナルドからウーバーを頼んでいた。ビックマックに、ケチャップをかけていた。はじけそうな顔ニキビの養分にする。くちゃくちゃに噛んでコーラで流こみ、遠慮なくゲップした。文化祭で売れ残りになった焼鳥があった。本殿の客間には、煙突と古い暖炉があって、そこで焼いたとか。これから、宴をするらしい。板張りの床に、紙コップと、紙皿と焼鳥が並びはじめている。K K Kのメンバーが集ってきた。宴前の妙な高揚感がにわかに漂いはじめた。


 ひとまず、ゲンジの退学が回避されたこと。はじめて、今日の全校集会での、ゲンジの訴えが生徒に響いたこと。K K Kに入りたいと名乗り出る人が相次いでいること。


「—————— 森シンのライブを密告して、生徒指導を呼んだのも、権藤さんがステージの影でカメラをまわしていたこともチクったんです。それを自慢げにまわりに言っていました」

「すべて医学部医学科のため——————」ゲンジが言い切った。


 俺のなかで敵愾心が沸とうした。


「とにかく、討ち入り祝いしよ。勝機を逃すな。すぐビラをまこう。500枚刷って、ばら撒こう。国体道路のデモ行進も、わりかしガチで考えとう」


 ビラの原本を見た。『糾弾』『不正』『行動』『変革』というキーワードが痛々しく、大きくプリントされている。街のど真ん中で、彼らが叫びながら配っている光景を想像してみると、こっちまで恥ずかしくなる。


「ゲンジさん、そのコピー機ですが、きのう、生徒会室から撤去されました」

「それも、副会長?」

「そうです。コピー機の履歴を調べあげて、教頭にチクりました」

「いまに見てろ。革命が成就したあかつきには——————」


 ゲンジの目がギラついた。憎悪を通り越した呪いのようにゲンジは言った。副会長の顔が、脳裏に浮かんできた。憎悪は、俺のほうが煮えたぎっていた。


「センスない」


 俺は自然と話に力が入る二人に、横から冷や水を浴びせた。口走ってしまった。


「不正』とか『糾弾』って言葉はやめといた方がいい。わかりにくい。俺らZ世代やろ」


 副会長の顔が、脳裏に浮かんできた。憎悪は、俺のほうこそ煮えたぎっていた。中学生の思考回路をこじらせた話は聞くに耐えない。


「『立ち上がれ』って言葉も曖昧。もっと具体的に何をするのか、呼びかけた方がいい。もっとも学校が嫌がって、みんながやろうと思えう行動。手軽にできるのがいい。それに、人は理屈より感情で動く。そっちの方が爆発力もある」


 「じゃあ、その対案聞かせろ——————」ゲンジは玉座にふんぞり返った。



*********




 涼しい追い風にあたり、俺は自転車のペダルを軋ませた。夜の店舗のネオンが次々と通りすぎていく。夜空は、眼前から背後の地平線にかけ、よどみない一色に澄んでいた。満月が夜道をほの白く、かわり映えのない普段の風景とは違うように神々しく照らす。


 雑餉隈駅前のファミレスで、森シンと再会した。丸刈りされた髪を隠すためなのか、森シンは帽子をかぶっていた。つい昨日、釈放されたという。文化祭の日、逮捕されてから48時間は留置場に入れられ、警察の取り調べを受けた。


 「ライブ直前のとき、留置場に入るなんて、夢にも思わんかった」森シンは爆笑した。けれど、脂気の失った頬は、げっそりしていた。けれど、会話の内容は、非日常的で興味深かった。


 部屋はマジで狭いし、15分ごとに警官が牢屋の前を通るし、シャワーもできんし、布団は硬えし。生きた心地せん。でも、はじめは厳しい顔しとった刑事たちも、俺がバリカンで髪刈られとったって説明してくうちに、目が優しくなっていくのはありがたかった。泣いちゃったよ。極東の教師よりよっぽど人間ぽかった。俺も、半分丸刈りやったけん、説得力はあったと思う。つぎの日、検察に送られてさ。六本松やけん、マジで近所だったわ。そのあと、釈放された。正当防衛だった可能性があるから、勾留延長しないって。その日にやっとシャワーを浴びた。めっちゃ気持ちよかった。あんなに、気持ちのいいシャワーは初めてやった。いまは、在宅で取り調べを受けとう。


 やっと落ち着いたところでゆっくり話せた。森シンはよく笑った。出所祝い。特別な気がして、俺と森シンはミックスグリルを頼んだ。ハンバーグとチキン、ソーセージを頬ばってるうちに、森シンの表情がてかってきて、彼の精気がよみがえった。



 挿絵(By みてみん)




「ゲンジが、校長に森シンのことを訴えた。みんな大拍手。お前にも見せてやりたかった。そんでゲンジに会った。これから、もっと行動を起こしていく。みんなで森シンが戻ってくるのを待っとうけん—————」


「ゴン」


 森シンはさえぎった。


「俺、学校やめるっちゃん。俺と学校は、水と油。ただ、それだけ。あの学校と合わんかった。やけん、俺はギブアップするよ。あの環境で何をどうしようとしても、無駄やけん。やめて清々した。俺は、東京に行きたい。その口実のために大学受験をやるし、高卒認定だってとる。大学行けんくなっても、俺は上京する。とにかく、この街にいたくない」

 

 ラグビーを辞めて、虚無の中にいた自分。俺の心の中の薄暗い空洞に、森シンが灯してくれたもの。いくらそれを話しても、埒があかなかった。


「人は変わらん。集団はもっと変わらん。結局、かまった奴が馬鹿見る。人生ってのはさ、生きていくうえで、いろんな遭遇があってさ。それに関わるか関わらないかを決めるゲームと思うんよね。やけん、俺はもう関わらないって決めた」


 それから、森シンはつけあわせのコーンの粒をよせ集めた。それをスプーンにのせて、平らげた。お冷を一口あおって、「元気でな」と言って、席を立った。


別れの最後、森シンは言った。


「俺、この街が嫌いやけん」


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